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とてもとても素敵な出来事があった。 私が東南アジアへ出かける前に友達と小さな集いの会をした。 価値観や世界観も合う友達なのでいつまでも話していたいくらいだった。 私たちが別れる前に友達の一人が、「1000円札」 を私に差し出した。 彼女、「この1000円で何か買ってきて。何でもいい。誰からでもいいから。」 その瞬間、去年の暮れの夜にTVで放映された 『100円で地球を変えよう。』 (だったかな。。。)って番組を思い出した。 いくつかの国 (紛争があったコソボや途上国の1つ、ラオスなど) に芸能人が訪ねる。彼らが渡航する前に、日本で一般の人に 「100円で地球を変えれると思うかどうか。」 訊いてみて、その人から 「100円玉」 をもらって、芸能人がその 「100円」 を使いたいと思った現地の人のために、そこで何か買って役に立とうする番組だった。 私はラオスとコソボくらいしか見てないけど恐らくそういった主旨。 私の意見としては、「100円で何かを買ってあげる。助けてあげる。」 といった番組っぽくて最初あまりいい気分はしなかった。経済面では圧倒的に上位である日本があって、下に途上国がある、といういわゆる世間で勝手に作られた尺度 「上下関係」 を示してるようで。。。 でも、毎日忙しく家族のために働いているお父さん、ブランドや化粧品にしか目が行かない女の子には、わかりやすく伝わりやすい番組だったかも。 友達の気持ちはバッチリわかってるの。彼女が気に入りそうなクラフトを買おう。彼女の 「1000円」 で、東南アジアのどこかで一生懸命働いてる人に 「うれしい、ありがとう」 が生まれる。そして、その 「うれしい、ありがとう」 は私が日本へ持って帰り、彼女に伝える。 クラフトの温かさも、私がグルッと包んで持って帰りたい。 実は、彼女と私は同じ名前(イニシャルも)。今このブログを読んでくれている私の友達は 「へぇ〜」 て結構驚いてるかも。 そう、私の名前はちょっと珍しい名前なので、彼女と数年前出会った時は驚いたとともにうれしかった。そんなの初めてだったし。 だから、気が合うし何が欲しいかわかるはず(笑)!? 旅人は、こうして ☆1000円の遣い☆ になるのだ〜〜〜 ハッハッハハハァ〜〜〜
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私にできること
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プリクラのギャルからもらった100円で写真つながりの心の支援をしていましたね。なぜラオスのあの子だけに援助を?なんて少し思いましたが、国の状況など分かりやすかったと思います。☆アジアのクラフト、私も好きです
2006/1/8(日) 午前 9:54 [ rin*in*i*2005 ]
あの番組はさておき、何か好きな物を買えば、自分もうれしいし、相手も収入ができてうれしい。その日暮らしをしているような人たちにはその日のご飯になるかもしれませんよね。「1000円」で大きな変化は期待しません。ただその瞬間でも笑顔が生まれればうれしいです。
2006/1/8(日) 午後 10:03
とても素敵な出来事ですね。旅先で出会った人々の笑顔を思い出してしまいました…
2006/1/15(日) 午後 5:08
素敵でしょ〜。今回は「餞別を。」っておしゃってくれた方々もいましたが、私は好きでやってる事なので今度違う機会でということにしたりもしました。なんか私は昔からいろいろ人からもらいやすいんですよねぇ。可愛そうな子に見えるのかな(笑)。
2006/1/15(日) 午後 10:49