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「DAYS JAPAN」 の1月号を見ていた。 今月号の特集は 『加害者としての日本』。 「上海爆撃」・「南京空爆」・「重慶爆撃」 の写真たち。 そして、「毒ガス弾」・「強制連行」・「台湾原住民の闘い」・「慰安婦」 問題まで載ってる。 写真を見ていて 「ショック」 とともに 「腹立たしさ」 が湧き上がってきて気分悪くなっちゃった。日本が加害者だった時のこんなに残酷な大きな写真を見たことなかった。まるでアメリカがバカスカと空爆でイラクやアフガンの人々を苦しめているみたい。でもこれも全部かつて日本がやった事実。 毎年8月6〜8日になると 「平和の誓い」 をするとともに、唯一原爆を落とされた国、日本=被害者と映し出され、ただ悲劇のようにTVでは戦争ドラマが放送され、広島・長崎での式典の模様がメディアで伝えられる。 やっぱり腑に落ちない。本当に平和を訴えるのなら、戦争加害者だったことを忘れてはいけない。人を傷つける事によって憎しみが憎しみを生んでしまい、加害者だったから被害者にもなったってことも。 なのに、あのお馬鹿な小泉首相は靖国参拝によって、『私は心から侵略攻撃に対して 「反省」・「謝罪」 をしてません。』 と堂々と主張しているようなもの。いくら、途上国に多額のODA出して国際支援だなんだって言ったって、片方の手では、大量破壊兵器をたーくさん背負った 「戦争大好き国・アメリカ」 と握手してたら、善人面した悪魔と一緒ね。 原爆を落とされて、不戦の誓いをして、「戦争はいけない。」、「平和が一番。」 だなんて皆が口を揃えて言ってるのに、なぜ今でも多くの人が戦争を支持する日本の首相(与党)を支持するの? 特に私の世代を含め、戦争なんてこの国であり得ないって思ってる諸君、本屋で立ち読みでいいから見てください。 |
日本のほっとけないこと!
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あなたみたいな若い人が昔の加害者としての日本を見つめるのはとても大切です。中国韓国を馬鹿にして非難する人が多いけどそれは日本の過去の歴史に無知な証拠です。もし日本人が数百万も中国人に殺されたらあなたは中国を許せる?残念ながら数百万の中国人を殺したのは日本人なのです。
2006/1/13(金) 午後 6:12
加害者としての日本を知ることって大事だと思います。小学校の国語で原爆の物語はあっても、日本が『大東亜帝国』を掲げて中国や韓国、東南アジアでやってきたことは語られない・・・。ものすごく偏っていると思います。ドイツのような戦争教育が必要だなぁと思います。
2006/1/13(金) 午後 7:06
KUNOAさんの意見に賛成。ドイツが簡単に受け容れられたとは思わないけど、少なくともヒットラーとヒロヒトが対応していて、アウシュビッツと南京が対応している、それが分からないのは主観的な感想に過ぎないと思います。
2006/1/13(金) 午後 9:32
「DAYS JAPAN」、まだ続いてるの? 3年はもたない雑誌だと思うよ。
2006/1/14(土) 午前 0:39 [ - ]
lamerfonteneさん>kunoaさんがおっしゃってるように私達の世代(きっと今もですね。)では日本が戦中やってきたことを全く語られてません。日本は勝利したとか、勝ち負けで習ったような。ホントにお粗末な授業ですね。いろんな機会を設けて若い世代に関心を向けさせなくてはと思います。
2006/1/14(土) 午後 9:58
kunoaさん、コメントありがとうございます。学校の授業では先生は語ってくれませんでしたね。っていうか知らなかったのかな。。。中国や韓国の教科書のことをあーだこーだ言う前に日本の教科書、先生の教育をあげなくてはと思います。
2006/1/14(土) 午後 10:04
戦争を語るなら、同時にアジアでは日本を解放軍として称賛している国が多いという事実も知らなくてはならないと思います。アジアは植民地支配されていたのを、日本軍が救ったのです。だから、アジアの国々は靖国神社に参拝する人が多いのですよ。
2006/1/14(土) 午後 10:08 [ line971 ]
百珍さん、ドイツは見習うべきところありますね。歴史の授業ではまるで過去の過ぎ去ったことのように教えられます。でも過去の出来事ではなく、現代起きている問題に結びついていることも教えてほしいです。
2006/1/14(土) 午後 10:10
F貧さん、なんで?
2006/1/14(土) 午後 10:14
昔、岡村が私に1枚の日経新聞記事を見せて、「現代はリモートセンシングの時代だ。いまの若いジャーナリストは、こういう現実を知らないでは、世界は見えない」といったことがあります。私に言わせれば、あの雑誌は20世紀型のジャーナリズムです。創刊号から取っていましたが、1年で辞めました。いまは、21世紀。広河さんは、個人的に知っていますが、私の知り合いは、なぜかほとんど関わっていませんね。
2006/1/15(日) 午前 2:38 [ - ]
>加害者だったことを忘れてはいけない。<ずいぶん、難しいことを言うのね。言葉は簡単だけど、それは無理よ。それより、私は、若い世代は、自然で向き合う方が重要じゃないかと思います。チャンスがあったら、ソウルの戦争博物館や北京の盧溝橋を実際に自分の眼で見てみると良い。
2006/1/15(日) 午前 3:12 [ - ]
もちろん、しがらみを背負って生きるなんて全然思ってません。ただこういう現実をあまり語られなかった戦後の私達の世代に、ちょっとでも日本の過去も現実も含めて頭に入れておくべきかなぁと思ってます。実際私なんかも全然わかってなくても義憤は感じます。これから戦争知らない人ばかりになって他国の人だってそうだし、まず自然体が一番ですよね。
2006/1/15(日) 午前 7:47
上の「豆腐百珍」さんの主張には???ですね。ヒトラーは国策としてユダヤ人という一民族を根絶やしにしようとしたことが問題なのです。決して戦争の結果の犠牲者ではありません。いわゆる「平和に対する罪」という罪状ではドイツ軍首脳は全員不起訴になっているんですよ。もちろん、第二次大戦の被害についてはドイツは国としてなんら保障はしておりません。いつ、日本が中国人を根絶やしにしようとしたんですか?
2006/1/17(火) 午後 6:02 [ ver*ili**_200*_1 ]
vermilionさん、コメントありがとうございます。確かにヒトラーの行った「民族浄化」と日本の野望(同じアジアの覇者)とは違うかもしれませんが、国の行った汚点という意味で同じとおっしゃったのだと思います。確かに中国は変わってるので日本が思うようにはいかないでしょう。でも中国批判に躍起になっていても何年経っても一方通行だと思います。日本は日本でちゃんと謝罪の姿勢を見せてほしいです。
2006/1/17(火) 午後 11:32
謝罪の姿勢を見せるっていうか、もう謝罪してますよね?それに、南京とアウシュビッツが対応しているという勘違いに苦言を呈した訳です。南京は戦争の一局面。ナチスが行ったことは戦争とは一線を画すただの「人殺し」ユダヤ人がナチスに歯向かった訳じゃないですよね。南京では司令官が逃げ出して兵隊はいわゆる「便衣兵」になったのです。国際法違反行為ですよ。
2006/1/18(水) 午後 8:00 [ ver*ili**_200*_1 ]
ま、豆腐百珍さんの見解ですから、あなたにここまで言うことも無かったですかね。でも、中国批判といいますが、国を挙げて日本を骨の髄まで恨みぬく国民を意図的に作り出している国に冷静な議論を望めるでしょうか?
2006/1/18(水) 午後 8:03 [ ver*ili**_200*_1 ]
謝罪をしてるつもりみたいですけど、日本の首相が靖国参拝なんてしたり、ナンセンスな言葉をはいてるうちは、あの中国と冷静に議論するなんて無理でしょう。しばらく留守にしますのでここまでにします。
2006/1/18(水) 午後 11:11