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ポイペトにあるゲート ●私ができること● 自分がカンボジアで体験した事、感じた事を少しでも多くの人に話して、考えや思いを共有しあえたら ホントにうれしい。今は機会があれば、なるべく多くの友人に話すことにしてます。自分で撮った写真を見ながら、一緒に笑った子どもたちを思い出してます。愛しくって愛しくってしかたなかった。 今頃何してるのかなぁ。 元気してるかなぁ。 ちゃんと学校へ行って勉強してるかなぁ。 ちゃんとご飯食べてるかなぁ。 今日は、先ず旅人のレポート第一弾です。 ●なぜ、カンボジアなの?● 去年 (2005年) の4月に初めてカンボジアを旅した。幼い頃、探検家志望になった時からの憧れの地。近いのにやっと去年訪れたって感じ。やはり予想通り、一気に大好きになってしまった。自分が以前住んでたように感じた。そして、長かった内戦後のカンボジアで、人口の半分を占める15歳以下の子どもたちの為に何かしようと決めた。帰国した日すぐに、インターネットでカンボジア事情や孤児院などを検索し、現地で長年活動されている一人の日本人男性、栗本氏を知りました。その日にすぐメールで連絡して、秋〜冬には支援しに伺いたい事を伝えました。 翌日から仕事場へ復帰したんだけど、ボスにはカンボジアに再び行く事をすぐ伝えてた(笑)。 ※※※ 世界には (もちろん日本も) 様々な問題があるけど、自分は1つの身体しかないので全ての問題に取り組めません。でも、どこかへ行くことが可能ならば、自分が大好きな場所でできることから行動すればいいと思いました。 そこが、「カンボジア」 だったのです。※※※ ●何したの?● ・日本語&簡単な英語を教えること カンボジアスタッフとお互いに、ほぼ毎日勉強した。おかげで結構できるようになった! その他、興味のある子ども、先生とお勉強。 ・小学校でミニ運動会 (二人三脚、障害物競走) 同時期にボランティア滞在していたもう一人の女の子と一緒に計画&実行 ・日本の歌や遊びを教えたり、バレーボール、バトミントン、ダンス..... っていうか、ほとんど遊び! とにかく、いっぱい一緒に笑ってはしゃいだ。 その他、い〜っぱい。 写真とともに報告していきま〜す。 ●私の学んだこと● 学ぶことの方が多すぎて、今すぐ具体的には書けません。 大人は子どもから学ぶ事がたくさんありますね。 人間の強さ。 ●結局は● 実は、カンボジアへ行く前はすっごく気合入ってた。「必ず子どもたちの為に何かやろう!」 って。 でもいざとなると、私一人なんかじゃ何もできないし、自分ってなんて小さな存在なんだろうって結構へ こんでた。そうしているうちに、先ず 「カンボジアの皆と近くなろう。」 これから始めなくちゃいけな いって気づいた。 同じ言葉を話し、同じように暮らす。それが一番大切なんだよね。 生きてきた土壌が全く違う、100%外国人である私が、カンボジアへ突然やって来て、すぐ何かしよ うなんて図々しいんだよね。 一緒に遊んだり学ぶことでお互い成長できるんじゃないかって思い始め た。 『カンボジアを知り、皆と友達になってからこそ、彼らにとって何が必要とされるか、必要とされ ないかが見えてくる。』 ずっと頭でわかっていた事なのにどこかで気負いすぎてた。 それが一番学んだこと、かな。 だから、毎日なるべく皆と一緒にいたし、いっぱい話してどんどん仲良くなっていった。 最後の方は、 村を歩いていると、近所の人や子どもが声をかけてくれるようになった。村の皆に受け入れられたように 思えてすっごくうれしかった。 がっかりするような、厳しい現実も見たり聞いたりした。これが現実なんだなぁって。 結局、「自立支援って何?」、「どれが良い方法?」、「外国人である私たちがそこまでやっていいのだ ろうか?」 と、ますます感じる葛藤や日々目まぐるしく変わる自分の考えと共に帰国した状態。 ●現在進行中● 旅人は、まだ 「カンボジア日記」 の中にいます。 これからも、例え、どこにいようと、カンボジアと繋がっていきます♪
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カンボジア綴り in 2006
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せっかくのカンボジア体験、ブログに書くだけでなく、将来、本として出版するつもりで、企画したらどうだろうか。それには、まず、本の構成を考える。例えば、新書版として、1ページの文字数、1行の文字数、全体のページ数、それらを頭に入れながら、「カンボジア日記」を書くと良い。写真は白黒に変換して何枚載せるか、そうすればいつの間にか本の要素が出来る。いまは、それどころではないと思うけど、そういう構成で考えて文章を書くと、また文章も違ってくる。大事なことはデータを性格に。旅人さんの文章は、きちっとデータが書かれているので、すでに基礎が出来ている。これからは、プロの「眼」を持つように、、、。私もNPOで出版を企画して友人と話を進めていたが、その友人が急逝して中途になっている。
2006/5/21(日) 午前 11:54 [ - ]
↑fbinさんの話にのったら、なかなか凄い話になりそうだ。でも面白いかも。どうせなら多くの人に体験を共有してもらいたいでしょう。でも凄いね。まさに行動の人ね。
2006/5/24(水) 午前 0:14
fbinさん>本を作るのって大変なんですね〜。いつか機会あれば...でもエッセイなど文章書くこと好きです。ビラとかも作ります。がんばろ〜っと。でも写真は白黒がいいんですか? じゃぁ、写真をソフトで白黒にしてみようかな。
2006/5/25(木) 午後 3:36
百珍さん>はい、たくさんの人に体験もしてほしいし、海外支援とか興味あってもなかなか行けない人たちが多くいると思うので、思いや考えを共有できたら素晴らしいです。
2006/5/25(木) 午後 3:39
カラーでもいいけど、えらい高くつく。
2006/5/25(木) 午後 5:57 [ - ]
カンボジアについてあまり知らない人が多いです。私も国名と場所とアンコールワットを知っているくらいです。是非本にしてください。写真集にコメントがあるだけでもよくわかります。
2006/7/30(日) 午前 10:46 [ - ]
私はただ2ヶ月の滞在なので、わかる範囲で感じたこと書いてます。でも、今度地元の中学生相手に、いろいろ紹介する機会ができたのでうれしいです。
2006/8/1(火) 午後 0:09
これから時間を見つけて、なんども通えばいいのよ。地元の中学でお話をするの、それはいいね。彼ら凄いインパクトあって将来旅人さんにつづくひと、必ず生まれるよ。
2006/8/2(水) 午前 4:17 [ - ]