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子どもの家のそばにある、トゥールボンロー小学校 カンボジアでは毎日、規則的な生活をしていました。 1日は24時間なのに、日本で過ごす1日と長さが違うみたい。 なんであんなに長かったんだろう。 ゆ〜っくり、の〜んびりと時が過ぎていきました。 さて、簡単に私の過ごした1日を紹介します。 5:50 起床 6:00〜 朝陽を見ながら約1時間、村を散歩 (ランニングもしたことあったな。) 7:00〜 朝食 朝食後は自由時間 洗濯、学校見学、子どもと遊ぶ、お買い物などいろいろ。 11:30〜 昼食 午後は自由時間 カンボジア語勉強、日本語教える、読書、ハンモックでお昼寝 (これがまた最高!)、 学校見学、子どもと遊ぶなどいろいろ。 私がいた頃は (1〜3月) は、6時〜6時30に日没だったのでその時間に 電気がつき始めてた。 6:30〜 夕食 10:00 消灯 (っていうか電気がストップする。) 時々、消灯後、真っ暗闇の中で日本人スタッフと、シビアなことからくだらないことまで、カンボ ジアのことから世界のことまで語ったりしてた。 【先ず最初.....】 24時間アウトドア生活でした。 皆さん、行ってみないとなかなか実感できないと思いますが、インドアな場所がないんです。前回の記事で書いたように、自分の小さな部屋はありましたが、寝るだけで荷物が置いてあるだけ。しかも窓開けっぱなし&トタン屋根もたくさんの穴が開いていた (笑) のでほぼアウトドア状態でした。 日本人の居間的な憩いの場所があるのですが、そこはホントの外。 【ご飯について】 ご飯は、毎日1日3食ばっちり、カンボジア人スタッフが作ってくれました。 すーっと白米ですよ。タイ米と違って柔らかく、日本米に近くて美味しかったよ。 ホントのカンボジア料理です。美味しかったな〜。たま〜に、無理したことも あったけど (笑)。 基本的に、おかずとスープを1種類ずつに白米です。 ・香草を使いますが、それほどきつくないです。日本の味に近いものも多い。 ・スープは酸っぱいものが多く、タマリンドが良く使われてます。 (裕福に家族になると、お肉や魚が使われ、おかずも増えます。) ・スプーンとフォークを使って上手に食べます。 (麺類もスプーンで!) ・何でも 「味の素」 を入れます。 (身体悪くなりそう。。。) 【早朝散歩】 健康管理のために始めました。だって、9時過ぎる頃から太陽がぐんぐん上がっていき、昼過ぎなんて活動なんてできないくらい暑い! 何もしなくてもエネルギーが消耗していくのがわかるんです。 屋根下の温度計で40度近くにもなったし、35度で涼しく感じたくいらい。 だから、1時間の散歩と、日が沈む頃からの子どもとのバレーボール、バドミントンで身体を動かさないと運動不足になっちゃいます。 【日課】 自分が出来ること、好きなことをします。 何か支援プログラムがあって指示されて行動するのではなく、自分のアイデアや特技、趣味を活かして、 「こんな事をカンボジアの子どもたちに紹介したい、知ってほしい。」 と思ったら行動です。大それたことでなくていいんです。一緒に歌を歌ったり、遊びを教えたり、日本語を勉強したり。。。。。 何かを教えてもらうのもいいかも。教えてもらう事で、「教える」 & 「伝える」 楽しさがわかるかもしれない。 私の場合、教えられっぱなしだった(爆)。 (あとで、また写真とともにリポートします。) ★ 仕事が忙しくて、なかなかボランティア体験&参加できない方でも、NGOが企画している 「スタディ・ツアー」 という形で参加してみてはどうでしょうか? 「現地はどんな所なのか? 興味あるなぁ。」 「途上国だと心配だし、一人じゃ行けないし。。。」 「先ず、どこか違う国を見て、感じて、考えたい。」 ↑にあてはまる人は要チェックです! 私が 「こどもの家」 にいた間も、日本から参加した人がよく来ました。 国境近くで治安も悪いため、バンコクの空港まで日本人スタッフが迎えにいきます。 1週間ツアーなので、仕事も休めるかな? では、次回リポートも楽しみにしてください。
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カンボジア綴り in 2006
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この写真だけをみると、のどかで平和なイメージなのに・・・。
2006/5/31(水) 午後 8:50
こういうところで改めて学ぶという意味はなんなのか考えるべきかもしれません。日本は学ぶということがあまりにお金と結びつきすぎる。
2006/6/3(土) 午後 9:15
hanakoさん、貧困を除いては、平和でのどかな感じですね。せめて、子どもたちが働かなくてもいいようになってほしいな。
2006/6/5(月) 午前 0:33
百珍さん、そうですね、お金がなくても十分学べること、たくさんありますよね。だいたい、お金かけないと子どもは進学できず、頭が良くならないなんて思ってる親が多すぎる。 森に行って、サバイバル方法&自然との付き合い方とか学んだ方がよっぽどいいのに。
2006/6/5(月) 午前 0:39
住まいがそのような状況だと学校はもっと大変で教材や教科書もないと思われます。子供は学校に出していただけるのですか??
2006/7/30(日) 午前 11:00 [ - ]
支援されてる学校では、授業料はただなので、子ども達は学校に行けますが、身体が大きくなると、親の手伝いとかで学校に来なくなったりする子もでてくると思います。教科書がない子は友達とシェアしたり、なくても勉強してるんじゃないかなぁ。
2006/8/1(火) 午後 0:06
ランダムから来ました。
日本語の簡単な言葉を教えることなら私にもできそうですかね…色々な子供とかかわりたいとは思っていますが…
まだ実行は伴わない…
2007/10/14(日) 午前 6:55