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■高遠菜穂子さんのお願いーイラク緊急署名(広く転送をお願いします)
「イラクホープネット」 から緊急のお願いです。―――――――――――――――――――――――――――――― 高遠菜穂子さんのイラクの友人のお兄さんが、交通事故で負傷し、病 院に搬送させる途中で米軍に阻まれ、病院に行くことができず、出 血多量で亡くなりました。詳細は彼女の 「イラクホープダイアリー」 にあります。 この死をきっかけに、ブッシュ大統領宛の国際緊急嘆願書を作成し、署 名を募っています。 高遠さんはこの国際署名を決意したことについて、「この署名がすぐさ まイラクの安定につながることはないだろうことはよくわかっています。 しかし、この中に述べたイラクの情勢を広く世界に知らせたいというの が第一の目的であります。そして、この嘆願書の内容に賛同してくれる 方々の署名は、イラク人に対して私たちの誠意を示すことになるのでは ないかと考えました。「世界は理解してくれない」 と思い込んでいるイラ クの人たちに、「イラクを見捨ててはいない」 というたくさんの人の意思 表示が、少しでも多くのイラク人の励ましになればと考えています。」 と語っています。 ☆ここから署名できます。私もしました! <http://www.thepetitionsite.com/takeaction/507914513?ltl=1152001911> ☆日本語の署名解説はこちら: http://www.iraq-hope.net/060625.htm 嘆願書の文章は以下のとおり: ジョージ・ブッシュ米国大統領へ 「これ以上の殺戮をどうかやめてください」 私たちは、米国政府に対し、イラク西部の町ラマディから兵を退き、こ れ以上の殺戮をただちにやめるよう要求します。ラマディはバグダッド 西方に位置する人口40万人のアンバール州の州都です。 米国が批准しているジュネーブ条約では、民間人に対する攻撃、殺人、 傷害、虐待はジュネーブ条約の共通3条により禁止されています。この 共通第3条は国際慣習法化されています。また、ジュネーブ条約第4条約 では、以下のことを規定しています。 16条 病人の保護 18条 文民病院の攻撃禁止 32条 民間人に肉体的苦痛を与える行為や虐殺を禁止 ラマディの住民は以下のような状況に置かれています。また、ジュネーブ 条約追加第一議定書に米国は締約国になってはいませんが、以下に指摘し た規定は国際慣習法としての性格を認められており、仮に締約国になって いなくとも、国際法上許されません。 ● ラマディでは、ここ数ヶ月にわたり電気・水・食料・ガソリンスタンド などのライフラインを断ち、人々の生活を困窮に落としいれています。 これはジュネーブ条約追加第1議定書54条に違反しています。 1 戦闘の方法として文民を飢餓状態に置くことを禁止する。 すなわち、住民の生活に必要不可欠なものを利用させないようにして、住 民を飢餓に陥れることは、いかなる理由をもってしても禁止されています。 ● 家々を襲撃し、屋上を占拠し、道行く人を狙撃し、米軍はラマディの街 を恐怖と暴力で支配し続けています。これは、ジュネーブ条約追加第1 議定書第51条に違反しています。 2 文民たる住民それ自体および個々の文民は、攻撃の対象としてはならない。 文民たる住民の間に恐怖を広めることを主たる目的とする暴力行為ま たは暴力による威嚇は、禁止する。 4 無差別な攻撃は、禁止する。 すなわち、無差別な攻撃とは、軍事目標と文民または民用物とを区別しない でこれらに打撃を与える性質を有するものをいいます。過去、米軍は民家を ミサイルで攻撃し、あるいは民家に押し入り住民を銃殺し、多数の民間人を 殺傷しています。 ● 米軍は検問と称して、病人さえも通ることを禁じています。このため、治 療が間にあわず亡くなる住民が多数います。これは同条約追加第1議定書 第10条に違反します。 2 傷者、病者および難船者は、すべての場合において、人道的に取り扱わ れるものとし、また、実行可能な限り速やかに、これらの者が必要とす る医療上の看護および手当を受ける。 すなわち、いかなる場合も、住民の生命をおびやかす行為は禁止されています。 ● 米軍は市内にある病院を攻撃の対象として住民が治療を出来ないようにし ています。これは同条約追加第1議定書第12条に違反しています。 1 医療組織は常に尊重され、かつ、保護されるものとし、また、これを攻 撃の対象としてはならない。 ● 米軍はイラクでの占領を取材しているロイター通信社のイラク人記者を含 む、イラク人ジャーナリスト7人を、確たる理由もなく逮捕・拘束してい ます。 これは同条約第1追加議定書第79条に違反します。 1 武力紛争の行なわれている地域において職業上の危険な任務に従事する 報道関係者は、第50条1に規定する文民と認められる。 ジャーナリストも文民としての権利を有し、保護され、暴力行為または暴力 による威嚇は禁止されています。 かようにイラクにおける米軍の占領は国際条約上からみても、あらゆる面か ら許されるものではありません。 今、ラマディの街には、貧しくて街を出ることが出来なかった人、交通手段 を持たず出ることが出来なかった人、家を守るため、あるいは家族を守るた めに出ることが出来なかった人々が閉じ込められています。 即刻米軍はラマディの街から占領軍を退き、ジュネーブ条約にのっとり適切 な方法で住民と接することを要求します。 米国政府およびイラク政府は2004年にも二度にわたりファルージャを攻撃 し、多くの人々を殺しました。ファルージャだけではありません。過去3年 間にアルカイム、ハディーサ、タルアファル、サマッラ、ナジャフ、バグダ ッドで、繰り返し繰り返し行なっています。 私たちは何度このような殺戮を見なければならないのでしょうか。 この間、亡くなったイラク人の数は10万人を越え、米兵は2500人を越えま した。 米兵がイラク人を殺せば殺すほど、彼らは、米国政府とイラク政府を敵とみ なし、レジスタンスが増えていきます。 米軍が敵とみなしているのはイラクの民衆そのものです。 人々を殺すことをやめ、平和的創造に向けて、その力を発揮してください。 2006年6月25日
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戦争は絶対駄目!
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これは、私がとってるメルマガからの転載です。署名って小さな力だと思いますが、高遠さんがおっしゃってるみたいに、少しでも多くの人に今起こっている現状が伝わればいいなと思って署名しました。それに、今、私個人ができることって小さい事なんだけど、こんな思いの人が集まったら大きな力になると思ってます。
2006/7/5(水) 午前 0:29
民主主義を踏みにじるブッシュに、もっとも民主的な署名という取り組みが通じるとは思いませんが、大切な取り組みですね。行ってみます。
2006/7/5(水) 午前 0:46
イラクでこのような問題が起きているのを、知らせる事が重要です。テレビとかの特集でも放送できれば良いんですけど。
2006/7/5(水) 午前 8:51
百珍さん>もし通じたら世の中もっとよくなってますよね。だからって黙っててもしかたないから、私は声を出す方がいい。
2006/7/6(木) 午前 0:01
いわれひこさん>おっしゃる通りです。報道管制ばっちりだから、まずテレビでは難しいですよね。真実を追究するジャーナリストとかが話題をつかんでくれたらいいんですがね。
2006/7/6(木) 午前 0:04
高遠さんは、良く宮崎に来るよ。原発反対運動をやってる同級生が、こちらで彼女の周りを走り回っています。
2006/7/7(金) 午前 0:01 [ - ]
一度講演会でお話聞いたことありましたが、TVのイメージとは違ってかなり強い女性だなぁと感じました。あ〜いう人はホント必要だとも思いました。
2006/7/8(土) 午前 0:27