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2ヶ月間にわたったカンボジアの小さな村の滞在を終え、バンコクに戻ることにした。もう1ヶ月残ろうかと考えたけど、その1か月を近隣国、ラオス〜ベトナムを旅することにした。 村を離れる朝から、ひどい下痢に襲われていた。だんだんひどくなってきていた。 トイレに友達になった方がいいほどひどかった。そういえば、2日前に熱がちょっと出たっけなぁ。それが響いてるのかも。 カンボジアのポイペトから出国し、タイ側のアランヤプラテートに入り、通称 「カジノバス」 という、ポイペトのカジノに遊びに来る裕福タイ人のためのバスに乗り込んだ。 この 「カジノバス」 は、日本人でも顔パスで乗れるけど、大抵高く運賃をふっかけられる。通常運賃はバンコク市内〜アランヤプラテート間を100バーツのところ、150〜200バーツといってくる。 「そんなはずない。以前乗った時は100バーツ払った。」 と言いはったら、 「荷物 (バックパック) 代だ。」 と言いかえしてくる。 「駄目、駄目、100だよ〜」 って、いつも通り 「駄々をこね作戦」 をしかけたら、100バーツでいいと言ってくれた。(これ、旅人のいつもの手) ちなみに、このバスにはフリーコーヒー&水、それに質素だけどランチもついてる。なかなかでしょ? 国境からバンコク市内まで3〜3時間半。そんなに私のお腹は耐え切れるかしら? 幸いにも、途中のレストストップまで持ちこたえ、トイレでスッキリしてから、また乗り込んだ。 ルンピニ公園前で下車し、そこからカオサンまでタクシーにした。 BTS(スカイトレイン)もフェリーも今日だけは考えられなかった。 いつもの宿に泊まって、またトイレ。一息ついて、またトイレ。。。トイレは友達。 「チクショー(泣)。 久々のタイ飯を楽しみにしてたのに〜。これじゃ食えん。」 それでも、あきらめの悪い旅人は、大好きなタイ風焼きソバを食べに出かけた。 が、やはり食べ終わったと同時に、もよおしてきて宿に早足で戻ったのだ。 冷や汗も出てくるくらいだった。っていうか、熱っぽかったんだよ。 明日は、夜行バスでラオスだぞ。 なんとか、1日で体調戻さなければ。。。がんばれ〜自分〜 抗生剤、解熱剤を飲んで、早く床に就いたのだった。
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ラオス〜ベトナムin 2006
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だだこねると、下がるのね。ははは。
2006/8/7(月) 午前 0:31
もう何年か経つと、それも通じない年齢になる。。。
2006/8/8(火) 午前 1:45
通じない年齢でも試してみようかな(笑)。私はよくお腹を壊していたので(最近はなくなったかな)トイレがお友達の気持ちすごーーくわかります(^^;)。
2006/8/8(火) 午前 11:12
東南アジアでおなかを壊したときは、下痢しても食べることです。特に果物類がいい。おなかを壊さない方法は、そとから帰宅したときは、「アブナム」といってクーラーにはあたらず(クーラーはないか’笑)、水を頭からかぶることです。
2006/8/8(火) 午後 2:07 [ - ]
tamamimさんはまだ十分通じる年齢でしょ〜? 大丈夫大丈夫。アジア系は若くみえるから(笑)。
2006/8/10(木) 午後 4:35
fbinさん>お腹を壊したときの対処の仕方は、その原因によると思いますね。私の場合は心身ともに繊細なので何が原因だったかな〜
2006/8/10(木) 午後 4:40
>私の場合は心身ともに繊細なので<なぬ?
2006/8/11(金) 午前 1:26 [ - ]
若さも病気には勝てないみたいですね。水に注意してください。
2006/8/16(水) 午前 10:39 [ - ]