|
<乾季の夕暮れ時のメコン川で水遊びを楽しむラオスの人たち> ラオスに足を踏み入れて第一印象は、「カンボジアっぽく素朴でいいなぁ。」 だった。 バンコクの混沌としたザワザワ感というかスピードがなく、ここでもカンボジアと同様、のんび〜りと時間が過ぎていっているよう。 そして、ビエンチャンの第一印象は、「ここって本当に首都かい?」 だった。 だって、歩いてる人も少ないしとにかく街が静かだ。日曜だから? 何件か回った後、安くて・安全・わりと綺麗な宿を見つけた。これは穴場かも! チェックインして即効シャワーを浴びた後、土地勘を覚えるために、いつも通り、ブラブラ歩き出した。バカ旨の※バゲットを食べて、大きな市場 (タラート・サオ) へ行った。ここはつい2000年に爆弾テロがあった所だ。 他国の市場と違って、ラオスでは売り子のお姉さん、おばちゃんもガツガツしてない。「buy something, good price for you.」 みたいな耳だこの言葉はほとんどなかった。 国民性? それとも、このビエンチャンがそれほど生活に困ってないのかな? そういえば、人の顔も優しいし、ゆとりがあるなぁ。 カンボジアでもそうだったけど、その土地土地で人々の顔が全然違うのに気づいた。私が滞在していた地域は水(川)がないので乾季にはもちろん緑もない。でも東の方に移ってメコン川なんてあるほうでは、水も緑もあって土地に 「潤い」 を感じる。だから、食べるものにもそれほど困ってないのか、人々の表情にも心の 「潤い」 を感じたこともあった。 夕方は、メコン川沿いでご飯を食べた。 乾季だったので、メコンは細く小さかったけど、水遊びを楽しんでいる家族、友達同士、カップルを見ていると心がなごんだ。 なんだか一気にラオスが好きになった。 やはり、来て良かった。 ≪参考までに≫ ※フランス領だったこともあってか、インドシナ3国 (カンボジア、ベトナム、ラオス) のバゲット(フランスパン) は すっごくレベル高い!美味い! 食べた数は数え切れないほどだ。 これについては他の書庫で書きます。 ◎ラオスのお金:KIP(キップ) 10000KIP=1US$ 250KIP=1バーツ ビエンチャンあたりならバーツ使える。 US$はもちろんオッケー。小銭もってくと便利だよ。 ◎ビエンチャンの安宿:平均して、シングルルーム&シェアバス&トイレで60000くらい 私が泊まった宿はバス&トイレinsideで50000KIP ◎ラオスのSIMカード:200バーツ〜
|
ラオス〜ベトナムin 2006
[ リスト ]



前から興味あったけど、旅人さんのこの記事を読んでますます行ってみたくなりました!ここでしばらく滞在したら、癒されそうです^^首都さえのんびりしてる国て、あまりないかも・・・
2006/8/12(土) 午前 3:21 [ heb*e*77197* ]
以前ご近所にあったラオス大使館に住み込んでいる男の子がいました・・素朴な子でした。ラオスは資金が逼迫していて大使館員用の寮を持てないのでビルのような建物で大使館とスタッフ住居を兼ねているとかで・・お国事情はさまざまだと思いました・・こうもり
2006/8/12(土) 午後 6:32
hebrewさん>興味あったんですか?近いので是非行ってください。ただ、ラオスのようなどこの途上国でも言えることですが、ヒッピー系の欧米人が自分達の世界を作ろうとしてます。悲しい現実。でも、すごくのんびりしてていいですよ。
2006/8/14(月) 午前 0:15
こうもりさん>日本の大使館でも、お国事情は反映されてるんですね。なるほど〜。
2006/8/14(月) 午前 0:17
欧米人達が自分達の世界を作ろうとしてる て、わかります・・タイに行ったとき、それをすごく感じました。ビエンチャンは、旅行記などでよく読む地名でした。旅人さんの記事を読んだあと、航空券代とか単語検索をしてみましたよ〜。宿は安そうだけど、日本から飛行機チケット買うと高いですねぇ^^;
2006/8/14(月) 午後 8:53 [ heb*e*77197* ]
インドシナ3国はフランス領だったのですね。そういえば、ホーおじさんもフランスの大学を出たような気がします。ラオスも仏教が今でも信仰されていますか??
2006/8/16(水) 午前 10:31 [ - ]