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南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語 あるとき森が燃えていました 森の生きものたちは われ先にと逃げていきました でもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます 動物たちがそれを見て 「そんなことをしていったい何になるんだ」 といって笑います クリキンディはこう答えました 「私は私にできることをしているの」 これは、環境運動家の辻信一さんが、南アメリカ先住民から聞いた 「ハチドリの物語」 です。 最近、じわじわ若者の間で受け入れられつつあるそうです。 ハチドリのようになりたいけど勇気が出ない。何をやっていいのかわからない。 日本人だけでなく、多くの人が周囲の動物になってるのかもしれない。 私は、数ヶ月前に友人からこの物語を訊いて、すぐに、先延ばしにしようとしていた事に取り掛かったくらい動かされたお話です。 クリキンディは、一人では多分消えないだろう森の炎を消そうと、自分が運ぶことができる分の水だけでも何回も同じように運びました。諦めませんでした。 周囲の人たちが何と言おうと、諦めず、自分の信念を貫いて行動した。 もしかたら、後で共感した動物が助けたかも。。。。。 『何も行動にうつさずに、あざ笑ったり、中傷したりして、ただその結果に文句を言う。』 これって、すごく簡単で楽な生き方。 『周囲の意見は、周囲の意見。自分は自分。どんな小さなことでも、頭から諦めず続けていれば、あなたに共鳴する人が繋がってくるかもしれない。』 『「・・・しなくちゃいけない。」っていう語尾なんて不要。あくまでも楽しく、できることから。』 そんな生き方を続けたいなぁ。
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転載させていただきます。
2006/8/24(木) 午前 0:16 [ yfq**494 ]
日本では、ほんの数年前は「私ひとりがやってもねぇ・・」という無気力な呟きが大半を占めておりましたが、ここ最近になって「自分の出来るところから・・」が聞こえてくるようになりましたネ・・こうなればしめたモノですネ(*^。^*)大勢の力は大きいのでス♪傑作ポチ♪こうもり
2006/8/24(木) 午前 1:55
一人一人の力は小さくとも皆で団結すれば大きな力になります。オランダの堤防の蟻の話を思い出しました。転載させてください。お願いします。
2006/8/26(土) 午前 0:11 [ - ]
yfgsxさん、秩父さん、転載ありがとうございます。
2006/8/27(日) 午後 10:15
こうもりさん、一人でも多くの人がポジティな考えがもてると周りにいる人もハッピーになれる気がしますよね。
2006/8/27(日) 午後 10:16
はじめまして☆すごくいいお話ですね。私はまだまわりにいる動物なのかもしれない・・・と考えさせられました。初対面で失礼かもしれませんが、転載させていただきますm(_ _)m
2006/8/27(日) 午後 10:44 [ - ]
いいお話ですね!旅人さんの意見にも全く同感です!『あくまでも楽しく!出来ることから。』私もこれがモットーで、自分が正しいと信じたことをこれからもやっていきたいです。
2006/8/28(月) 午前 10:28
昨日、この記事を読んだら、夢の中にハチドリが出てきました(笑)
2006/9/1(金) 午後 8:53
tamamimさん、自分が楽しく幸せじゃなきゃ人を助けるって続けられないって思ってます。悲観的にも物事を見ません。いっぱい幸せパワーを振りまいてください。是非友達にも知らせてください。
2006/9/4(月) 午後 10:13
百珍さん、笑っちゃいました。夢にまで出てきましたか、ハチドリが。最高ですね。
2006/9/4(月) 午後 10:14
このハチドリ計画の冊子、以前に知人からもらい、また別の知人に渡しました。あきらめないで、とにかく自分として出来ることをやる、ですね。為政者たちは、あきらめさせようとしていますが。
2006/9/15(金) 午後 7:15 [ どんぐり ]
そうですね、何にもやらずに、あきらめたくはないですよね。
2006/9/16(土) 午前 1:14