|
この瞬間、3秒に1人が死に続けています。。。。。
今、日本のある団体が「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」を呼びかけています。
私もこのアイデアにのった動かされた1人ですが、少しでも多くの皆に伝えたいのでここで
紹介しますね。 このキャンペーンと関連していますが、イギリスからも、英ブレア首相、U2のボノ、ネルソン・マンデラさん、クリントン元大統領、ビル・ゲイツさんたちが、「make poverty history campaign」を呼びかけてます。今では、ブラピ、レニー・クラビッツをはじめ、世界の大スターたちが
共感して声をあげています。 以下のHPからイギリスのサイトへもいけます。共鳴した人〜参加しよう〜!
http://www.hottokenai.jp/xoops/
http://www.hottokenai.jp/xoops/modules/aboutpoverty/
HPでも見れますが、ここに世界の貧困について抜粋します。
●極度の貧困により命を落とす人の数 − 3万人/日
● 1日1ドル以下の生活 − 12億人
● 満足な食事にありつけない人 ー 7億9000万人
● 妊娠・出産時に死亡する母親 ー 50万人
● きれいな水を飲めない人 - 10億人以上
● 小学校に通えない子ども − 1億人以上
● 小学校を修了できない子ども − 5人に1人
● 読み書きのできない大人 − 8億6000万人
● これまでのエイズによる死者 − 2000万人
飢餓、病気、暴力などで年間約 1,000万人、特に幼児が死んでいます。このままでは、10年間で4500万人以上を殺すことにさえなるといわれています。
同じ星に住みながら、片方で3秒に1人が死に、片方では残飯を大量に捨て、肥満で健康をおかしくしているだけでも何かがおかしい。
これは、
●不平等な貿易が続けられていること
●貧しい国々が先進国への借金の返済で苦しんでいること
●援助が足りないこと、ちゃんと使われていないこと
が主な原因です。そして、それは私たち先進国の政府が責任を果たしていないこと、実は2000年にした約束を果たしていないことにも大きな理由があります。
貧困は人災だったりするし、世界は不公平だったりするのです。
世界を ほっておいているのは、私たちの無関心と、心のまずしさなのかもしれません。
|
先進国の多くは、かつて植民地を持っていました。その植民地から、あらゆる財物を吸い尽くし、人的な資源も奴隷などとして奪いました。日本も、一番最後のほうに、植民地獲得に参加しました。第2次世界大戦後、多くの被植民地が独立を始めました。しかし、民族や、宗教、部族間対立、などなどで、内戦や貧困にあえいでいます。その国を救うのは、先進国の義務であり、責務です。イギリスなどが債務を帳消しにするのは、当然です。趣旨に賛同します。
2005/6/12(日) 午前 7:00 [ - ]
今の第三世界の貧しさとグローバリズムの関係を考えます。理論的なことをしっかり勉強する時間はないんだけど、直感的にグローバリズムは多国籍企業と現地の政府だけは潤すけど、第三世界の人々の生活を破壊し、「先進国」の私たちの生活を潤いのないものに変えていくんじゃないかなあと思います。
2006/6/21(水) 午前 8:49
昔の記事読んでもらえるとうれしいです。「グローバリズム」って一体何のため?って疑問を感じてしまいます。弱者の上に強者が仁王立ちしている世の中を作ってますもん。
2006/6/21(水) 午後 0:50