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Van Vieng (バン・ビエン) からLuang Prabang (ルアン・パバーン) へは、観光者向けバスとローカルバスが走ってるけど、前者はま・さ・に外国人しか乗ってなくておもしろくないから、後者の少し安いほうのローカルバスに乗ることにした。 で、バス停にのこのこと行ってみると、二人のイタリア人女性がいて、 「ルアン・パバーンに行くの?」 って訊いてきた。 「うん、そうだよ。」 「ミニバンでルアン・パバーンに行く人がいて、人が集まればローカルバスより安くなるから一緒にいかない?」 「あ、そりゃ、いいねぇ。」 ってことで、もう一人、オーストリア人男性とで計4人の外国人と、ラオス人2人で、ミニバンでルアン・パバーンに向かうことになった。途中でさらにラオス人2人が乗ってきた。 確か観光向けバスより20000KIP (2$) 安かったし、ミニバンに余裕があったので、かなり得をした! 途中、ローカルな村で、お昼休憩を取って、美味しいラオス式ヌードルを食べてまた出発。 峠をかなりアップ&ダウンしたなぁ。それにしても、本当にどこ行っても、山、山、山・・・・・。 で、ちゃーんと、峠沿いには、落っこちそうな崖っぷちに木で建てられた家があるんだよね。 家の後ろは、すぐ谷底って感じ。標高も高いだろうに、病院なんてないんだろうなぁ。 結局、6時間かけてルアン・パバーンに到着。 でも、観光者向けバスじゃないから、町の中央には止まらず、郊外のバス停から中心部まで、9000KIP出してソンテウで向かった。 同行したイタリア人、オーストリア人は良い人たちで、価値観が合ったから話してて楽しかった。 皆さん、いろんな人生があって、これも「一期一会」ですね。 着いた頃にはもう夕方だったので、民族衣装 (それともモダン・スタイル?) をまとった女性たちが、ルアン・パバーンで有名な 「ナイト・マーケット」 の準備を始めていた。 〈ルアン・パバーン中心に現れるナイト・マーケット〉 夜になるとね、街のメイン・ストリートが、本当〜に幻想的というか、どこか他の時空間にタイムスリップしたみたいな雰囲気になるの。 宿を見つけて、ゆっくりしてから、早速、夜のルアン・パバーンを散策した。と言っても、すごくコンパクトな街なんだけどね。 〈引き止められてしまった、憎めない可愛い夫婦〉 屋台も出てるので、軽食をいくつかほおばってたらお腹が膨れてしまった。 ラオスの美しい絹の織物を物色しながら歩いてると、?民族の夫婦に捕まってしまった(笑)。 な〜んか、親近感があって、全く言葉通じ合ってないけど、楽しくって居心地よくって、巻きスカート (2.5$) 買わされてしまった。 コミュニケーションに言葉って要らないんですよね〜。 ラオスがますます好きになってきた。
≪参考までに≫ (10000KIP=1$)
シャワー・トイレ付き
◎宿(新しくオープンしたばかり):50000KIP/日
◎バナナ1房(大量):4000KIP ←すっげぇ甘い! ◎超甘いアイスコーヒー:2000KIP ◎スカート(写真のおじさんが着てる。本来は男性用らしい):25000KIP ◎スカーフ(ターバン用):23000KIP ◎屋台の食べ物:1$あれば、たくさん食べれる。 ※ラオス行ったら、ココナッツケーキ、豆乳、ナスとご飯をキャベツで巻いた屋台飯は是非試して欲しい〜
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ラオス〜ベトナムin 2006
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やべえ・・・自分だったらこの雰囲気に呑まれ、いくら買っちゃうかわからねえ・・・(汗)
2006/11/18(土) 午後 7:22
いい雰囲気でしょー。私も、ラオスを最後にして帰るのなら、ここでいっぱい買いたかったなぁ。
2006/11/21(火) 午後 1:28
写真明かりの感じがよく撮れてるね。このデジカメ光に強そう。
2006/11/21(火) 午後 4:31 [ - ]