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現在、ユニセフサイトでは、ユニセフ親善大使であった 「オードリー・ヘップバーン特集サイト」 が立ち上がってます。また先日、映画 「ティファニーで朝食を」 の撮影用にオードリー・ヘプバーンのために作られた黒のドレスが約1億円で落札され、その落札金は、恵まれない子供たちのために使われるとのこと。 こうして、彼女が亡くなった後も、彼女の意志が引き継がれたなんて素晴らしいなぁって思います。 さて、ユニセフサイトですが、彼女の残した言葉 「オードリーの言葉」 やメッセージビデオなど見ることができます。 『子どもより大切な存在ってあるかしら?』 〜 Children − is there anything more important than a child? 〜 改めて、本当に子どもが大好きだったんだなぁって伝わってきました。 世界の現状 (貧困、飢餓、HIV、その他感染、内戦...) を知ってみる良い機会ですね。 世界には、日本の医療や保健施設で簡単に助けられる病気で命をおとしている子どもたちがたくさんいます。その命を育むお母さんやその子どもたちを応援したいですね。 知ること⇒誰かを支援する って信じてます。 皆さん、年末は、仕事やクリスマス会に忘年会で忙しいと思いますが、その出費からいくらか寄付に回しちゃえーっ!なんて、心の芯から温まってみるのもいいかも〜♪
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ヘップバーンがボランティアと関わったのは、「アンネの日記」のアンネと同世代でしかもお友達だった原体験があるようですね。アカデミー賞を取った映画「洗浄のピアニスト」の主人公の息子さん(彼が映画をプロデュース)は日本の大学で教えていますが、竹内さんの友人だそうです。
2006/12/9(土) 午前 2:19 [ - ]
ヘップバーンはもともとレジスタンスに関わっていたようで。ですから、お姫様役をやりつつも政治に強い関心があったようです。たしかヘップバーン物語という単行本が出ていた気がします。
2006/12/17(日) 午後 9:33
F貧さん、アンネとお友達だったんですかー。知らなかった。幼少時の体験がかなり影響あるみたいですねぇ。
2006/12/19(火) 午前 1:25
百珍さん、彼女みたいな大スター(他の海外スターも多々いますが)が政治や世界の出来事に関心を示したり、声を出すように、日本のスターももっと関心示したりしないのかなぁってよく思います。
2006/12/19(火) 午前 1:28
ヘッバーンの本名もたしか「アンネ」だったと思います。彼女に何度も「アンネの日記」の役がきたけど断り続けていたときたことがあります。
2006/12/19(火) 午後 4:36 [ - ]
彼女、歌下手で。だからジュリー・アンドリュースに大役を取られたんだったか。サウンド・オブ・ミュージック。ヘップバーンの生い立ちを考えたら、やりたかった役だったろうに。日本の芸能人はそういう発言はほとんどしませんね。残念だけど。期待できない。
2006/12/20(水) 午後 10:14
fbinさん、へぇ〜、そうだったんだ〜。「アンネの日記」って中学校のときだったかな、夏休みの課題の読書感想文を書きました。
2006/12/21(木) 午前 2:41
百珍さん、そうなんですよね、最初、ヘップバーンが候補だったんですよね。あの映画は、ジュリー・アンドリュースで良かったって思います、なんとなく、ハイ。
2006/12/21(木) 午前 2:42
戦後日本はユニセフの援助を受けて、子供たちが粉ミルクを得て大人になり、その後、日本は目覚しい発展を遂げました。
その背景として、日本は地下水をはじめとする自然環境大きな恩恵を得る国だったと思います。
現在のユニセフ活動は、砂漠の難民に食料や水等を送るために寄付を募っていますが、ヒトが住めるような環境に戻すことができなければ焼け石に水のような気がします。
人道援助は否定しませんが、地球のキャパシティの限界も考慮して、ヒトが棲めるような環境にすべきでは無いでしょうか?
健全な水循環を確保して綺麗な飲める水を増やすことではないでしょうか?
産児マネジメントも必要と思います。そのことが、子供の権利条約を守ることになると思います。
地下水が豊かで綺麗なところでしかヒトという動物は棲息できないのではないでしょうか?
2010/7/1(木) 午後 10:19 [ 水を護る国家事業の実施を ]