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Nong Khiaw(ノンキャウ)を出発して、ビエンカム、ビエントム経由でSam Neua(サムヌア)にすんなりと行く予定だった。が、まさか、あんなに長くて大変な旅になるとは。。。。。 先ず、Nong Khiaw(ノンキャウ)を出て、ビエンカムまで行きたかったのに、最初に乗ったソンテウにビエンカムまで行くお客がいないからといって、ドライバーが仕事を途中で放棄! 結局、少しお金を上乗せしてビエンカムまで走ってもらうことに(怒)。もー、少しくらい走れよー!ブーブー言いながらも到着したが、今度は、ビエンカムからビエントム行きのソンテウがないとのこと。ビエントムまで行けばそこからSam Neua(サムヌア)に行けるはずだったが、車をチャーター(50$)するしかないなんて言われてしまった。ちょうど、旅の道連れがいた。スイス人の男子。彼もSam Neua(サムヌア)を目指していた。ビエンカムは電気も電話もないような超小さな村。電気は発電して日没後から9時くらいまでつくが、その後、村に唯一ある小料理屋も9時で閉まるので、村は超静かになる。そこで得た情報は、1日に1度、ビエンチャン(首都)から来るSam Neua(サムヌア)行きのバスに乗ればいいとのこと。しかも、途中でよくバスが故障するので運が良ければ来るし、悪ければもう1日この何もない村で過ごさなくてはならない。それもそれで最悪。 ってなことで、無線でバス情報を聞いてもらったが、なんとビエンチャンとルアンパバーンの間で故障したなんてニュースも聞いた。かなり不安になりながらも、その日は、ビエンカムの村の道路沿いの小さなホステルで仮眠。一応バスがこの村をいつも夜中1〜2時頃通り過ぎるので、ホステルのおじさんがバスを止めてくれて、私たちを起こしてくれるということで、眠りについた。でも、おじさんはいびきをかいて眠っていた。超ドキドキだった。もしバスが来てもおじさんが止めてくれなかったら、、、、、と仮眠もろくにできないままで、ついに「ゴゴゴーッ」となる音が聞こえたと思ったら、おじさんが外へ走る音。そして、戻ってきて私たちが泊まっている部屋をノックし、「バスだ!」って叫んでくれた。 もう、すぐに荷物をつかんでバスの中へ。幸いにもバスの席があいていて、スイス人の彼と一緒にSam Neua(サムヌア)に向かうことができた。バスの中は、超ローカル音楽でうるさかった。不思議だった、あれで皆眠ってるなんて。。。。。 目が覚め、外も明るくなりビエントムも過ぎ、ローカルに訊くと、Sam Neua(サムヌア)には昼前の11時ごろ着くと言う。でも、さすがラオス時間。着いたには、午後1時だった。 ってことは、夜中の1時に出発したから、12時間もかかってしまったのだ。 バスストップに着き、とりあえずロンプラに載ってるホテルに直行。6$?ちょいと高めだが、もうこの際どうでもよかった。早くシャワーを浴びたかった。即効、リフレッシュして、スイス人とランチ&町散策に出かけた。 ビエンカムの村 唯一の小さな料理店 ≪参考までに≫ (10000KIP=1$)
乗り合いバス (ソンテウのこと) Nong Khiaw(ノンキャウ)〜ビエンカム:25000KIP (10000のはずだったが15000上乗せするはめに) ビエンカム〜Sam Neua(サムヌア):70000KIP 宿(夜中1時までの仮眠代):10000KIP 無線代(電話がないので。。。):8000KIP |
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