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ケニアの Lewa Conservancy でシマウマ観察を終了し、グループ解散後、全くフリーになった。
もっと動物と大自然を満喫したいため、5日間マサイマラ・キャンピング・サファリツアーに参加した。
本来ツアーは嫌だけど、1人で運転手・コックを雇ってサファリに出るのは、非常に寂しいし高いので、
イギリス人2人、ケニア人(金持ち)、日本人(私いれて2人)の5人参加のツアーにでた。
私は、偶然ここで出会った日本人男子の通訳をするのにちょっと大変だった。。。
ここで、簡単に説明すると、アフリカ各地で催行されているサファリ・ツアーは、キャンピング・サファ
リとロッジ・サファリに分かれる。 その名の通り、テント風小屋(結構汚い)または、ロッジ(綺麗、豪華、ホットシャワー付き!)の違いです。
確か、1日当たり8千〜1万円違うかな。 そういえば、水シャワーよく浴びてたな〜
昼間は暑すぎて動物たちが木陰などに隠れてしまうため、朝7時にはキャンプ出発してサファリしてた。
とにかく、マサイマラは動物がいっぱい。ちょうど、乾季で、セレンゲティ(タンザニア)から草を求め
てヌーがやってきた後だった。そして、彼らはまた雨季が始まる前に、セレンゲティに帰っていく。
富士サファリパークが恥ずかしくなった。ケニア人から「 日本にはサファリがあるのか?」と聞かれたときに、どうやって答えたらいいのか戸惑った。 だって、「 フェンスがあるし、ジープですぐ1周できるくらい小さい 」だなんて言えなかった。。。笑
弱肉強食の世界も見ることが出来た。 すさまじかった。
1匹のハイエナが捕らえた草食動物を必死に食べていた。その周りで、数羽のワシタカが今か今かとばかりに、ハイエナが食べ終わるのを待っていた。 骨と身だけになりつつある獲物から少しでも離れると、ワシタカが大きな羽音をたてて一気に獲物に向かっていき、それをハイエナが必死で追い払う。
この繰り返しが毎日のように繰り返されているんだろうな。
あの大自然の感動をもう一度味わいたい。
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写真で見るだけでもひたすら広い中で、動物たちものびのびとしている様子がわかります。アフリカの自然、きっと想像する以上のものなんでしょうね。私もいつか行ってみたいです。
2005/11/5(土) 午後 11:46
キリンの親子の写真は実は私の名刺(プライベート)にしてあるんです。大自然の中、のんびりキリンの親子が歩いて地平線をバックに歩んでる姿が「平和」を象徴してるようで。
2005/11/6(日) 午前 0:35