憲法改正の手続きを定める国民投票法案の与党修正案は13日午後の衆院本会議で採決され、自民、公明両党の賛成多数で可決された。 13日の金曜日に、自民・公明の 「憲法を変えて戦争をやりたい皆さん。」 いわゆる、「地球外生命体」 の皆さんが、主権者である国民を無視し、権力を振り回し、勝手見事に私たちのものである大切な憲法の、改正の手続きを定める国民投票法案の強行採決をしてしまった。 与党の国民投票法案の中身についてわかりやすい表現があったので、一部だけ載せます。これじゃ、あれよ、あれよという間に、憲法が簡単に変えられてしまう。 【最低投票率の定めがない】 今の憲法を変えるための手続き法案では、最低投票率の定めがまったくない。 つまり、本当に少しの数の人だけが投票所に行って、そのうちの半分が賛成をした場合、それでも憲法が変わってしまう。 【最低投票率の定めがないと、2割以下の国民の賛成でも憲法が変わってしまう】 たとえば投票率が40%だった場合、20%の人(国民)の賛成だけで変わってしまう、それは小学校40人のクラスで何かを決める時に、たった8人の賛成で40人全部のクラスの重要なきまりが決まってしまう、そういうことを意味している。 強行採決されたことが、なぜかマスメディアでも大きく話題にされなかったし、これじゃ、忙しくて、ただでさえ興味のない国民には、事の重大さが浸透しないよね。 「だって、数で競っちゃ、絶対与党に負けるんだもん。だったら、こんなに超ウルトラスーパー大事な事は、与党よ、超慎重に議論しろよ! 勝手に決めるな!」 例えば、↑みたいに意見だって抱かない人が増える。
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