国境なき旅人

今日久々に旅記事書いてみました!

私にできること

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何か人に良いこと、地球に良いことしなくっちゃぁって、自分で実行してることを書いていきます。皆がやってることも教えてくれたらうれしい!
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お知らせ

どうも、旅人です。
ついに、5日の夜出発、ドバイ経由でケニア (ナイロビ着) に旅立つことになりました。
現地時間の6日の昼下がりに着く予定です。

ケニアの現地NGOに参加し、その中の1つ、エイズ遺児・未亡人支援、HIV・エイズ犠牲者支援、環境改善(農業・植林など)、地域活性などを主に行っているプロジェクトで活動する予定です。
1年の予定ですが、もっといたいと思っています。

こんなふうに書くと、一瞬すごいなんて思われるかもしれないけど、自己満足の世界とでも言えるし、好きでやってるだけなので、、、、、、とガタガタ書いても仕方ないので、とにかく、自分のやりたい事を見失わないように活動していきたいです。そんな私と関わった現地の人たちが、幸せに暮らせれれば、私も幸せです。

そうそう、今回すっごくショックなんだけど、参院選に投票できないこと!
現地で在留届出せば選挙できるらしいんだけど、すぐに僻地へ行くことになりそうなので、参加不可能っぽいんです。。。こんなに、大事な選挙なのに。

なので、この記事を見た方、7月29日は必ず選挙行きましょうね! 私の分までね。
首相を始めアホばかりの与党を、ガラッと変えるチャンスだよ。
人の命をなんとも思わない、戦争大好き人間がうじゃうじゃしている今の与党なんて真っ平御免だわ。

と、ともに、今回行くケニアでは、イスラムの方もいるし、反米英感情は多いはず。
実際、3年前、ナイロビの市場で、「なぜ日本はイラク侵攻に賛成か?」 と訊かれたほど。
ケニアに関わらず、イラク戦争を支援している日本に住んでいる私たち日本人は、日本人というアイデンティティで判断され、アメリカ人同様に世界を旅しにくくなるのも時間の問題です。
その為にも、今回の参院選は非常に重要なもの。

皆さん、私たちの未来のために、29日の選挙に、または行けない方は期日前投票に、参加しましょう!

では行ってきまーす!!!
現地報告は、こちらまで⇒新ブログ 『地球ポレポレ計画 from ケニアのどこか』

★お詫び★
  各国の旅行記が中途半端で、日本を離れることになりました。帰ってきたら、続きを書きますので、今しばらく  お待ちくださいませ。

号外!

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「地球温暖化を止めよう」 っててんつくマンさんの呼びかけ、今日、夏至の日に号外が配られています。これに賛同し協力したい人たちが、全国に輪を広げ配っています。私の手元にも数十部あります。

手元に届かない方のために、以下からダウンロードできます
http://teamgogo.s271.xrea.com/gogo/gogo.html

地球に、そして私たち皆に、良いこと大切なことばかり、てんこ盛りの号外です。
是非是非、読んでください!

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現在、ユニセフサイトでは、ユニセフ親善大使であった 「オードリー・ヘップバーン特集サイト」 が立ち上がってます。また先日、映画 「ティファニーで朝食を」 の撮影用にオードリー・ヘプバーンのために作られた黒のドレスが約1億円で落札され、その落札金は、恵まれない子供たちのために使われるとのこと。
こうして、彼女が亡くなった後も、彼女の意志が引き継がれたなんて素晴らしいなぁって思います。

さて、ユニセフサイトですが、彼女の残した言葉 「オードリーの言葉」 やメッセージビデオなど見ることができます。

 『子どもより大切な存在ってあるかしら?』
  〜 Children − is there anything more important than a child? 〜

改めて、本当に子どもが大好きだったんだなぁって伝わってきました。
世界の現状 (貧困、飢餓、HIV、その他感染、内戦...) を知ってみる良い機会ですね。
世界には、日本の医療や保健施設で簡単に助けられる病気で命をおとしている子どもたちがたくさんいます。その命を育むお母さんやその子どもたちを応援したいですね。

  知ること⇒誰かを支援する って信じてます。

また、ささやかですが、今年もユニセフの グリーティング・カード を購入しました。
イスラム圏の知り合いにも送るので、クリスマスカードは今年も止めました (笑)。

皆さん、年末は、仕事やクリスマス会に忘年会で忙しいと思いますが、その出費からいくらか寄付に回しちゃえーっ!なんて、心の芯から温まってみるのもいいかも〜♪

ハチドリのひとしずく

南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語


あるとき森が燃えていました

森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」


これは、環境運動家の辻信一さんが、南アメリカ先住民から聞いた 「ハチドリの物語」 です。

最近、じわじわ若者の間で受け入れられつつあるそうです。
ハチドリのようになりたいけど勇気が出ない。何をやっていいのかわからない。
日本人だけでなく、多くの人が周囲の動物になってるのかもしれない。
私は、数ヶ月前に友人からこの物語を訊いて、すぐに、先延ばしにしようとしていた事に取り掛かったくらい動かされたお話です。

クリキンディは、一人では多分消えないだろう森の炎を消そうと、自分が運ぶことができる分の水だけでも何回も同じように運びました。諦めませんでした。
周囲の人たちが何と言おうと、諦めず、自分の信念を貫いて行動した。
もしかたら、後で共感した動物が助けたかも。。。。。

『何も行動にうつさずに、あざ笑ったり、中傷したりして、ただその結果に文句を言う。』
これって、すごく簡単で楽な生き方。

『周囲の意見は、周囲の意見。自分は自分。どんな小さなことでも、頭から諦めず続けていれば、あなたに共鳴する人が繋がってくるかもしれない。』
『「・・・しなくちゃいけない。」っていう語尾なんて不要。あくまでも楽しく、できることから。』

そんな生き方を続けたいなぁ。

今年も売ります!

<可愛いミサンガたち>
イメージ 1



今年も、フリーマーケットに出店するぞ。
来週末は晴れるかなぁ。超晴れ女だし、晴れてほしいなぁ。

今年は、カンボジアで孤児やカンボジア人スタッフが作った、デザインも彼らのオリジナルのミサンガ (写真) も出します。かわいいでしょ〜? みんな器用で毎日いろんなデザインが生まれてたんだー。

友達も出品など手伝ってくれるので、古着や不要なもの、それに加えて、かなり不器用な旅人がブレスレットを作っちゃったりしたので、楽しく販売しようと思ってます。
売り上げは今年もチャリティに送ります。

不要なゼロ円のものから(でも、販売側とお客との間で納得した買い物。)、利益が生まれちゃって、それが世の中の為に使われるなんて、ホント素晴らしいことよね〜、ホホホ.......

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