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アメリカのイラク侵攻が始まってから、明日3月21日でまる4年。 当てにならないCNN、ちょっとはマシなBBC、真実を伝えようとがんばっているアメリカの民法ラジオとか聞いてて、毎日、耳だこ状態の 「イラク人の犠牲者数。」 を聞き始めてまる4年。 もう聞きたくないし、うんざり。 ブッシュの毎回同じで向上しないスピーチは、もっとうんざり。 でも、今世界で起きていることに関心を持ち続けようと思う。 私がどこへ行っても、「戦争は駄目だ。」 って声を出し続けようと思う。 あー、明日は1日じゅう仕事だー。 関東方面お住まいで、↑に参加できる方、是非私の代わりに声出してきてくださいな。 よろしくー。 ≪イラク戦争で今まで使った費用≫
その代わり、教育、健康、住宅、などもっと人が快適に生きるために使われるはずだったのにね。 地球の二酸化炭素だってもっと減らせれたよね。地球温暖化にこんなに貢献しなくてよかったのにね。 |
戦争は絶対駄目!
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ブログ作っていくうちに、どうしてもイラク戦争に関わる話題が多くなっていってしまうので新しく書庫作りました。世界で止むことのない紛争。私には止めることができないけど、こうして何かメッセージを伝えたい。だって新聞やニュースで頻繁に取り上げられなくなった今では私たちの関心が明らかに無くなってしまっているから。
【ワシントン23日時事】 ブッシュ米大統領は23日の一般教書演説で、バグダッドの治安を確保しないまま米軍がイラクから撤退すれば、中東全体を巻き込む紛争につながる「悪夢のシナリオ」が現実になると警告、2万人超の増派を柱とする新戦略の正当性を訴えた。 増派反対論が議会を中心に強まる中、紛争拡大のシナリオを具体的に描き、説得する戦術に出た格好だ。 今回のブッシュの発言には、馬鹿にさらに★磨き★がかかってるね。 イラク侵攻 (2003年3月から) が始まった時点で、もう 「悪夢のシナリオ」 をアンタが書いてるじゃん! フセイン死刑にして、情勢悪化させといて、おいおい、米兵増派かよ.....
支持率28%まで落ち込んじゃったし、どうせなら、日本の阿部ちゃんも一緒に奈落の底まで引きずってってほしいなぁ。この世の中、イラク侵攻万歳してる国のトップって、アンタ達くらいじゃないかい? |
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このアクションに参加する・しないは、時間的にも、距離的にも可能な方はどうぞ。 でも、ちょいと時間のある方、↓目を通してくだされ。知って伝えてくだされ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【転送・転載歓迎】 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ 10.31 イラク特措法延長反対 首相官邸前抗議行動 海外派兵のための恒久法はいらない! WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ ◎テロ特措法延長反対! ◎イラク特措法延長反対! ◎海外派兵恒久法反対! ■日時:10月31日(火)17:30 ■集合:衆議院議員面会所(地下鉄国会議事堂前駅下車) ◎激増するイラク戦争犠牲者 イラク戦争は泥沼化がより一層深刻になり、民間人の犠牲者も増え続けています。 イラク戦争開戦後から3年余りで、イラク人の死者数が約65万5,000人に上った という米ジョン ズホプキンズ大などの調査結果が報道されていますが、 同時に米軍の死者数も増加を続けており、最新の数字では 開戦以来2,889人の米兵が戦死しています。 ◎占領軍の一翼を担う航空自衛隊は撤退すべきです 785億円もの税金をつぎ込んだ末にイラク市民の憎しみを買い サマワの陸上自衛隊は撤退 を余儀なくされましたが、 占領軍の人員や物資輸送へと任務を拡大した航空自衛隊は、 イ ラク戦争の泥沼化とともににますます深みにはまり込もうとしています。 空自(航空自衛隊)は占領軍の 一翼を担うことを今すぐやめ 撤退すべきではないでしょうか。 ◎海外派兵のための恒久法はいらない すでに自民党内では「国際平和協力活動」のための自衛隊海外派兵を 可能にする恒久法 が検討されています。 自衛隊のイラク派兵はこの恒久法制定のための既成事実づくりと 解釈できますが、「テロとの戦い」や「日米同盟」を口実にした 自衛隊の海外派兵に私たち は反対します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
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日本ではメッキリ報道されなくなったイラク報道。 マスコミは興味なし? アホ阿部にのみ興味あり? 現地では、毎日のようにイラク国民の死が絶え間なく続いてるのにね。最悪まっしぐらなのにね。。。 現地のニュースは聴いてるけど、たまにはココに書かないとね。 国務省の行った新世論調査によると、 『バグダッドに住む人の約75%が米軍にイラクから出ていってほしい。』と思っていて、 そして、米軍が出ていったら、もっと安全になるだろうと感じている。 また、『65%の人が即時に撤退をしてほしい。』 と思っている。 これによって、イラク国民と政治指導者さん達の間にパッカリ溝ができてるのがわかるって感じですね。 一方、ワシントンでは、イラク戦争を抗議 (キャンペーン中) していた71人が逮捕されたとのこと。 イラクでも嫌われ、自国民からも嫌われているブッシュ君。 この無意味な戦争はいつまで続けるの? ★ ↑の追記です。その翌日のdemocracy nowからです。 the University of Marylandの調査によると、 イラク人の60%が、米兵に対する攻撃に是認している。 そして、80%が、『米軍はイラクを守るというよりも、暴力を挑発している。』 と言っている。 昨日の記事の国務省調査の結果につながってますね。
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■高遠菜穂子さんのお願いーイラク緊急署名(広く転送をお願いします)
「イラクホープネット」 から緊急のお願いです。―――――――――――――――――――――――――――――― 高遠菜穂子さんのイラクの友人のお兄さんが、交通事故で負傷し、病 院に搬送させる途中で米軍に阻まれ、病院に行くことができず、出 血多量で亡くなりました。詳細は彼女の 「イラクホープダイアリー」 にあります。 この死をきっかけに、ブッシュ大統領宛の国際緊急嘆願書を作成し、署 名を募っています。 高遠さんはこの国際署名を決意したことについて、「この署名がすぐさ まイラクの安定につながることはないだろうことはよくわかっています。 しかし、この中に述べたイラクの情勢を広く世界に知らせたいというの が第一の目的であります。そして、この嘆願書の内容に賛同してくれる 方々の署名は、イラク人に対して私たちの誠意を示すことになるのでは ないかと考えました。「世界は理解してくれない」 と思い込んでいるイラ クの人たちに、「イラクを見捨ててはいない」 というたくさんの人の意思 表示が、少しでも多くのイラク人の励ましになればと考えています。」 と語っています。 ☆ここから署名できます。私もしました! <http://www.thepetitionsite.com/takeaction/507914513?ltl=1152001911> ☆日本語の署名解説はこちら: http://www.iraq-hope.net/060625.htm 嘆願書の文章は以下のとおり: ジョージ・ブッシュ米国大統領へ 「これ以上の殺戮をどうかやめてください」 私たちは、米国政府に対し、イラク西部の町ラマディから兵を退き、こ れ以上の殺戮をただちにやめるよう要求します。ラマディはバグダッド 西方に位置する人口40万人のアンバール州の州都です。 米国が批准しているジュネーブ条約では、民間人に対する攻撃、殺人、 傷害、虐待はジュネーブ条約の共通3条により禁止されています。この 共通第3条は国際慣習法化されています。また、ジュネーブ条約第4条約 では、以下のことを規定しています。 16条 病人の保護 18条 文民病院の攻撃禁止 32条 民間人に肉体的苦痛を与える行為や虐殺を禁止 ラマディの住民は以下のような状況に置かれています。また、ジュネーブ 条約追加第一議定書に米国は締約国になってはいませんが、以下に指摘し た規定は国際慣習法としての性格を認められており、仮に締約国になって いなくとも、国際法上許されません。 ● ラマディでは、ここ数ヶ月にわたり電気・水・食料・ガソリンスタンド などのライフラインを断ち、人々の生活を困窮に落としいれています。 これはジュネーブ条約追加第1議定書54条に違反しています。 1 戦闘の方法として文民を飢餓状態に置くことを禁止する。 すなわち、住民の生活に必要不可欠なものを利用させないようにして、住 民を飢餓に陥れることは、いかなる理由をもってしても禁止されています。 ● 家々を襲撃し、屋上を占拠し、道行く人を狙撃し、米軍はラマディの街 を恐怖と暴力で支配し続けています。これは、ジュネーブ条約追加第1 議定書第51条に違反しています。 2 文民たる住民それ自体および個々の文民は、攻撃の対象としてはならない。 文民たる住民の間に恐怖を広めることを主たる目的とする暴力行為ま たは暴力による威嚇は、禁止する。 4 無差別な攻撃は、禁止する。 すなわち、無差別な攻撃とは、軍事目標と文民または民用物とを区別しない でこれらに打撃を与える性質を有するものをいいます。過去、米軍は民家を ミサイルで攻撃し、あるいは民家に押し入り住民を銃殺し、多数の民間人を 殺傷しています。 ● 米軍は検問と称して、病人さえも通ることを禁じています。このため、治 療が間にあわず亡くなる住民が多数います。これは同条約追加第1議定書 第10条に違反します。 2 傷者、病者および難船者は、すべての場合において、人道的に取り扱わ れるものとし、また、実行可能な限り速やかに、これらの者が必要とす る医療上の看護および手当を受ける。 すなわち、いかなる場合も、住民の生命をおびやかす行為は禁止されています。 ● 米軍は市内にある病院を攻撃の対象として住民が治療を出来ないようにし ています。これは同条約追加第1議定書第12条に違反しています。 1 医療組織は常に尊重され、かつ、保護されるものとし、また、これを攻 撃の対象としてはならない。 ● 米軍はイラクでの占領を取材しているロイター通信社のイラク人記者を含 む、イラク人ジャーナリスト7人を、確たる理由もなく逮捕・拘束してい ます。 これは同条約第1追加議定書第79条に違反します。 1 武力紛争の行なわれている地域において職業上の危険な任務に従事する 報道関係者は、第50条1に規定する文民と認められる。 ジャーナリストも文民としての権利を有し、保護され、暴力行為または暴力 による威嚇は禁止されています。 かようにイラクにおける米軍の占領は国際条約上からみても、あらゆる面か ら許されるものではありません。 今、ラマディの街には、貧しくて街を出ることが出来なかった人、交通手段 を持たず出ることが出来なかった人、家を守るため、あるいは家族を守るた めに出ることが出来なかった人々が閉じ込められています。 即刻米軍はラマディの街から占領軍を退き、ジュネーブ条約にのっとり適切 な方法で住民と接することを要求します。 米国政府およびイラク政府は2004年にも二度にわたりファルージャを攻撃 し、多くの人々を殺しました。ファルージャだけではありません。過去3年 間にアルカイム、ハディーサ、タルアファル、サマッラ、ナジャフ、バグダ ッドで、繰り返し繰り返し行なっています。 私たちは何度このような殺戮を見なければならないのでしょうか。 この間、亡くなったイラク人の数は10万人を越え、米兵は2500人を越えま した。 米兵がイラク人を殺せば殺すほど、彼らは、米国政府とイラク政府を敵とみ なし、レジスタンスが増えていきます。 米軍が敵とみなしているのはイラクの民衆そのものです。 人々を殺すことをやめ、平和的創造に向けて、その力を発揮してください。 2006年6月25日
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