nonsense of wonder

I am nothing "but" or "just" or "only" nonsense of wonder.

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冷え込んできましたねー、ようやく。
やっぱり、こうじゃなきゃ、そう、季節はちゃんと巡らなければいけない。

巡る季節と言えば春夏秋冬が順番にその役目が回って来るような感じです。
ソレは時計も同じく、くるくるって感じです。

しかし、時間が回るハズもありません。
「進む」って言葉でも間違いっぽく「経つ」でも同じくヘンです。
定量化されるコトは確かなようですが、どうにも掴み所がありません。

そんな時間の終わりを特集しているのが、今月号の日経サイエンスです。
宇宙や次元レベルでの話題から、資源の枯渇や文化、生命まで、
そりゃもう起伏の激しいジャットコースターかユーミンの歌のように揺さぶってくれます。

その中の記事で、まー、煽り文句の1つなのでしょうが、こんな記事がありました。

イギリス王室天文官のリースさんは、
2020年までにバイオ技術がらみの大惨事によって、
少なくても100万人が死亡するコトに賭けても良いそうだ。

また、アメリカのタフツ大学 宇宙論研究者のビレンキンさんは、
この宇宙の中にもう一つの宇宙が出来て違う宇宙に転移するコトに賭けても良いそうだ。
この賭け、ズイブンと自信たっぷりで、今後1兆年以内だそうだ。
ちなみに、それでも10億分の1の確率だ。

あのホーキングも賭け事が好きなようで、過去に何度かそんなコトをやっています。
ブラックホールの情報喪失問題とか
白鳥座のX-1という星がブラックホールでかどうかとか、
ブラックッホールの特異点は無いとか、
最近じゃ、LHCの実験でッグス粒子は見つからない方にも賭けていた。

ヒッグス粒子の件はまだ勝敗は決まっていませんが、前出の賭けは全て負け。
ペントハウス1年分とか、100ポンドとかのちょこっとした賭けですが、
負けた代償はそんなもんじゃないですよね。

でも、また、そう言う賭けをするコトが大切なんですよ。
だって、地球が回っているかどうか賭けようぜ、なんて言ったかどうかは解りませんが、
そう言っちゃったガリレオはホーキング程ノホホ〜ンとは出来ませんでしたらかね。

そうです、言論の自由大切なんです。
尖閣諸島はオレのモンだとデモすれば、意外とそんな気にもなるかもしれませんし、
イギリス人の祖先は韓国人だと言い張れば、やっぱり、そんな気にもなるかもしれない。

あはは、何だか極端な例えだな。

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