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びっくりするほど忙しかった。
つーのはもう過去の話。
ってコトで、結露の話。
雪が降って東京に30日以上も出しっ放しの乾燥注意報もようやく解除された。
室の内外の温度差の境界線の窓に出来る結露、ソレが凄まじい。
薄らと小さくその曇りはひっそりと生まれる。
しかし、生まれたら最後、あるで指数関数的に拡大する。
そして、まるで雪解け、そう春のようにその雫をゆっくりと滴らせ、サンに小川を作る。
一度、その結露を拭き取ったコトがある。
しかし、ヒトの手で作られたムラが表面張力の微妙な均衡を崩して、
滴りと言うよりは流れをを以て窓を伝い、サンは洪水と化した。
ってコトで、結露はアンタッチャブル。
コレがワタシの常識なのだか、如何なもんだろう。
ホントはもっと、根本的な解決方法があるのだと思うのだが・・・
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