nonsense of wonder

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さてさて、今宵丑三つ時はふたご座流星群のピークなのですが、どうしたもんでしょう?
星に願いをかけたい、それもスッゴイ無粋なコトを、ね。
でも、ソレが睡眠欲との戦いとなると、寝たい、なんて願掛けしてしまいそうで怖い。
たぶん、そんな願いは即行で叶えられる。

さてさて、どうしたもんでしょうね、ホントに。
まっ、とりあえず、もう一杯ジンを呑みましょうか。

夏の喧噪がスッカリと大人しくなると、ノーベル賞の話題が出て来るようになる。
今月の日経サイエンスもそんな感じで「順番待ち」の科学者を紹介している。
いやはや、すごいですね、アカデミック・ジャパン。
正に万歳です。

と、次の特集記事は過去の受賞者の紹介。
そこにローレンツ博士が出ている。
そう、あのソロモンの指輪のローレンツ博士だ。
ソロモンの指輪なんか無くてもワタシは動物と話が出来ると豪語したヒトである。
でも、本当はソロモンの指輪を持っているンじゃないのか?って憶測が立って、
ハリウッド映画のようなスリルのある生活を送ったとか送らなかったとか・・・

とは言え、ローレンツ博士と言えば「ニルスの不思議な旅」だ。
どこが「と言えば」というのはネットで検索すれば出てくるでしょうからこの際省きます。

ってな感じで、ワタシはローレンツ博士の顔を見ると「ニルスの不思議な旅」のOPが流れる。
ローレンツ博士もご満悦な「刷り込み」である。

ワタシのガキんちょの頃は、NHKだけではなく民放でも、
昔話や童話、児童文学のアニメがあったし、
道徳教育に一役買いそうなドラマや教育番組があった。
テレビがまだそんな社会貢献をちゃんとやっていたイイ時代だ。

で、「ニルスの不思議な旅」のOPがひとしきり流れるといつの間にかイントロだけの繰り返しになり、
その繰り返しに突然「戦メリ」が横入りしてくるだ。
結果、アルペジオのトコロだけをニルスや戦メリに気まぐれにダカーポするワケの解らない状態になる。

たぶん、ローレンツ博士は、英語圏ではローレンス博士になるからだろうか?
それとも全てのアルペジオは戦メリに通ず的なノリの世代だからなのであろうか?

なんて、コトを考えるくらい、夜が長くなりましたね。



地震災害や原発のことで、すっかり忘れていましたが、
昨夜はエクストラ・スーパー・ムーンだったのです。
しまったと思って、今頃夜空を見上げても、月夜と言うよりもうすぐ雨って感じの空模様です。

ちなみに、今回のスーパー・ムーンは、見かけが14%大きく、30%も明るかったそうだ。
平均的な月までの距離は約38.5万kmで、今回はなんと35.6万km、その差約3万km。
3万kmと言えば、日本の東西の長さの約10倍しかなく、赤道の約1/42しかない。
これで、見かけが14%大きく、30%も明るいのか?
何だかよく解らないですね。

遠いのか近いのか解らないですが、月は地球に影響を与えます。
自転の速度だって影響されているし、生物だって言わずもがなでしょう。
だからと言って今回の地震が影響している。
と言い切るのは早計ですよね、やっぱり。
スーパー・ムーンは、18~9年周期ですから、大雑把に考えて100年に5回もある出来事です。
しかし、プロ野球のドラフト等で毎年のように聞く10年に一人の逸材より確実にレアなコトも確か。

ともあれ、見逃したコトは残念なコトなのです。

自作のPCで円周率を5兆桁解明。
スゴイコトです。

氏のHPを見るとスパコンは29時間で2.5兆桁で、氏のPCでは90日(2160時間)で5兆桁。
スパコンの約1/37です。
氏のPCが速いのかスパコンが遅いのか、ちょっと微妙です。

ですが、偉業です。
無理数であり、超越数である「π」に挑戦するコトは、男のロマンを感じます。

「π」と言えば「博士の愛した数式」でも登場したオイラーの等式を思い出します。
数学的に最も美しいとされる式です。

その美しさは数学的にソウであって、その数式を知らないヒトにはチンプンカンプンでしょう。
もちろん、ワタシもです。
E=mc^2の方が理解があるだけ美しさを感じますが、ソレはきっと、
子供の描く絵は素晴らしいと、
どこぞのキュレータに向かって宣うくらいの低レベルなモノなのでしょう。
美的ではなく数学的に美しいのなら、美の感じ方は個人で様々と言って逃げるコトも出来ません。

また「π」やその数列に美しさを感じる共感覚を持っているヒトもいるようです。

挑戦や美の追求の対象の1つである「π」は最早、神の領域ですよね。
また、ソレに挑戦し追求する人間は、やっぱり不完全なモノだと改めて感じます。
ですが、挑戦や追求出来るコトは、ソレらを出来ない神が退屈な存在だとも感じさせてくれるのです。
退屈な天国より、苦痛でも目標が持てる地獄を選ぶ、なんて慣用表現と同じですね。

ヒトのDNAを構成する塩基対の数は約30億で、1つの塩基対を1バイトとすれば3GBです。
今回までの「π」は5TBです。
今現在で言えば、1666倍です。
氏は10兆桁に挑戦しているそうです。
解明への挑戦を続ければ続ける程、その解答は人間らしさから薄れるような感じですね。

それでも氏の挑戦を格好良く思います。

正月に実家に帰ったらオール電化になっていた。
聞くと兄貴の家も妹の家もみんなソウらしい。
ンで、ビックリしたのが、そのエコな電化製品の実力たるやワタシの想像を遥かに凌駕し、
ワタシの1ヶ月の電気代よりも安いコトだ。

まー、ワタシの電気食いの生活(趣味)とは理解していたが、
一人暮らしの電気代が家族暮らしの電気代より高いとなると、流石に考えさせられる。

でも、ドーしようもないね。
消費電力の多さがその仕事の善し悪しに転嫁するようなモノしかないもの。

そもそも、電化製品に依存しない趣味の有無じゃねーのか?
って、問題を摺り替えてみたくなる・・・

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