|
さてさて、今宵丑三つ時はふたご座流星群のピークなのですが、どうしたもんでしょう? |
科学
[ リスト | 詳細 ]
|
夏の喧噪がスッカリと大人しくなると、ノーベル賞の話題が出て来るようになる。
今月の日経サイエンスもそんな感じで「順番待ち」の科学者を紹介している。
いやはや、すごいですね、アカデミック・ジャパン。
正に万歳です。
と、次の特集記事は過去の受賞者の紹介。
そこにローレンツ博士が出ている。
そう、あのソロモンの指輪のローレンツ博士だ。
ソロモンの指輪なんか無くてもワタシは動物と話が出来ると豪語したヒトである。
でも、本当はソロモンの指輪を持っているンじゃないのか?って憶測が立って、
ハリウッド映画のようなスリルのある生活を送ったとか送らなかったとか・・・
とは言え、ローレンツ博士と言えば「ニルスの不思議な旅」だ。
どこが「と言えば」というのはネットで検索すれば出てくるでしょうからこの際省きます。
ってな感じで、ワタシはローレンツ博士の顔を見ると「ニルスの不思議な旅」のOPが流れる。
ローレンツ博士もご満悦な「刷り込み」である。
ワタシのガキんちょの頃は、NHKだけではなく民放でも、
昔話や童話、児童文学のアニメがあったし、
道徳教育に一役買いそうなドラマや教育番組があった。
テレビがまだそんな社会貢献をちゃんとやっていたイイ時代だ。
で、「ニルスの不思議な旅」のOPがひとしきり流れるといつの間にかイントロだけの繰り返しになり、
その繰り返しに突然「戦メリ」が横入りしてくるだ。
結果、アルペジオのトコロだけをニルスや戦メリに気まぐれにダカーポするワケの解らない状態になる。
たぶん、ローレンツ博士は、英語圏ではローレンス博士になるからだろうか?
それとも全てのアルペジオは戦メリに通ず的なノリの世代だからなのであろうか?
なんて、コトを考えるくらい、夜が長くなりましたね。
|
|
地震災害や原発のことで、すっかり忘れていましたが、 |
|
自作のPCで円周率を5兆桁解明。 |
|
正月に実家に帰ったらオール電化になっていた。 |



