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サッカー日本代表のユニフォームの新デザインが発表された。
もちろん、ダサイ。
オリンピックもそうだけど、いつもダサイよね日本。

でも、今までのサッカー日本代表のユニフォームをダサイと初めは言ったような気がするけど、
今となっちゃ、そうでもない。
なるほど、見慣れるとは恐ろしいモノだ。
そう、確かに「ブスは三日で慣れる」を体現したワケですね。

とは言え、あの赤の小窓にはどれだけの心理作用があったンでしょうね。
無かったから今回は縦にビョーンと延ばしたのでしょうか?
でも、そんなコト言ったら、いつしか真っ赤なユニフォームになっちまうゾ。

プロレスは八百長と言うよりショー的要素が高いので、ソレはソレって感じ。
引退するピッチャーに三振するバッターも何となく人情的。
ってコトで、マジの八百長ってのは、今回の相撲が初体験です。

そうなんだよなー、ショーであれ人情であれ、観戦しているヒトも同じ気持ちなら、
八百長だってOKになると思うンです。
乱暴に言えば、空気、読めって感じでしょ?
ソレが個人の利益のみに終始するのはダメだよねー、ホント。

不祥事続きの角界も、コレで終わりか?って雰囲気ですね。
例え、ココを持ち直しても、後続、つまり、次の角界を担う少年達がその熱を保てるかが心配だ。

以前、将来なりたくない職業は?って言うアンケートで一番になったのが官僚。
その不祥事ばっかり流すメディアと自分自身の不透明さが産んだ結果だ。

スポーツ選手や漫画家ならまだしも、
ガキんちょが行政やらに興味を持つのも大いにおかしいコトだが、
ガキんちょすらもイヤがっているンだと解釈すれば、納得の結果だ。
相撲がそうならないコトを願う。

浄化にはしばらくかかるだろう。
その期間にしっかり稽古して、土俵で結果を出すのは当たり前で、言わずもがな。
しかし、反省のためか、巡業を止めるなんても保身としか思えない。
むしろ、もっと、市井に入るべき。
そこで流した汗の分だけ、きっと浄化は進むし、少年達の熱だって保てるハズだ。

NHK スペシャルの「白鵬」を見ていて、名古屋場所の白鵬の言葉を思い出した。

「この国の横綱として、力士の代表として、賜杯だけはいただきたかった」

NHK杯も総理大臣杯も貰えないと言えば済む程度のモノ。
しかし、天皇賜杯を協会が断るなんて、何てコトか!
例え略式だとしても、賜杯だよ、賜杯。
天皇陛下から賜るモノだよ。
日本の象徴から賜るモノだよ。
それでも日本の国技か神事か!って思いました。
そして、白鵬のあの言葉を聞いて相撲もまだまだ、大丈夫だ!と思い返すコトが出来たのです。
日本と言わずにこの国と言った白鵬に、モンゴルと日本の狭間の思いもうかがえるのだが・・・

双葉山の記録には届かなかったのは残念。
届けば角界も盛り上がっただろうけど、むしろ、外国人に破られるのは日本人としては少し残念。
神事だし国技だしね。
でも、古代オリッピックからの競技(レスリング)にギリシャ人が
国技だなんてシャカリキになっているワケでもない。

こんなコトを思うのは「One Nation」的な危険な考え方なのかもしれない。
国際化、難しい問題だ。

ともあれ、白鵬、優勝おめでとう。

サッカーのWカップ。
サポーターのレプリカジャージに気になるコトがある。
みんなホーム用のソレでアウェイ用のソレを着るコトは無いし、
ましてや、ゴールキーパーのソレを着ているヒトを見たことがない。

マスコミだってサムライ・ブルーなんて言うけど、
ゴールキーパーはブルーのジャージではない。
なんか可哀想だ。

ましてや、素人目で見ると点数を入れられた原因の半分はゴールキーパーにあるように見える。
なんか可哀想だ。

それより何より可哀想なのが、内田篤人選手。
未だ出場はナシ。
でも、ソニーのワールドカップキャンペーンに起用されている。
本人もソニーもアチャーって感じだろう。
ソニーはともかく、内田篤人選手の出場の機会をそんな理由で強く希望する。

サッカーのWカップを見ていて思った。
テニスは女々しいな。

サッカーなのに何故テニスか?

ラインを割ったボールが遠くに行った場合、近くのボールボーイから異なるボールが渡される。
ソレをアーだコーだと言わずにスローインしてゲームは再開する。

しかし、テニスはサーブを打つ時にボールボーイからボールを貰い選択しソレに漏れたモノを投げ返す。
テーブルテニスと呼ばれる卓球でもそんなシーンは見たコトが無い。
そんなボールの選択はテニスだけにあるようだ。

ン?野球にもあるな。
でもソレはピッチャーが素手でボールを投げなければゲームが始らない野球ならではのコト。
テニスだってサーブを打たなければ始らない。
でも、素手とラケットの差異はあると思う。
そんな微妙なボールの感触がサーブには必要なのか?
テニスより卓球の方がボールに対して繊細なハズと勝手に思うけど、間違いじゃないと思う。

そういや、ラケットのガットの目を揃えているシーンも目にするゾ。
なんだか、道具を気にしす過ぎだ。

弘法、筆を選ばずって言ったのは書の素人さんで、
三筆の一人となると、そんな些細なコトには囚われないと思っている。
でも、弘法は弘法で、良い書を書くためには良い道具が必要と明言している。

プロ中のプロには素人には解らない微妙さがあるのだ。
テニスのソレがそうだとしても、何故サッカーには無い、卓球には無い。

ほれ、やっぱり、テニスは女々しいな。

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