nonsense of wonder

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Eテレで坂本龍一を観る。

教授のようなコトは大同小異、誰もやっているし、誰でもやろうとしている。
しかし、教授のようなビッグネームになると、我々では出来ないコトが出来るようになる。

例えるなら、
川上と言うか上流にいる教授は1つ石を動かすコトでソレより川下の流れを変えるコトが出来る。
かなり河口にいる我々は流れを変えようとするなら石1つどころの努力ではない。
石を置くコトがソレゾレの役目だとすると川上だろうと川下だろうと貴賤は無く、
ソレゾレにはソレゾレの使命がある。

ソレが社会活動であれ、芸術活動であれ。

先日のブラタモでタモリが花鳥風月を愛でるようになったら男としておしまいだと言っていた。
正に今の教授はそんな感じ。
土に還る時が近づくとその周りが気になるンだろう、
コレから寝るベッドがちゃんとしているかどうかくらいに。
気持ち良く寝たいならそれなりの努力は必要だ。
そんな感じ。

教授の社会活動は置いといて、今回の芸術活動しては、何だそりゃって感じ。
自然に溢れるモノをエンコードするのは今に始ったワケじゃない。
むしろ芸術の一端はソレにある。
しかし、ソレをデコードするのにノイズを入れちゃだめだ。

今回の教授はまるで日テレの24時間テレビのように不純物ごっそりでした。
こんなんで川上で石を動かそうとするならただの労害だ。

って言うか、細野が四半世紀前に同じようなコトを既にやっているが、
今の教授よりノイズはズっと少なかったゾ。
ただ、テクノロジーは四半世紀分向上しているから、
出来上がったモノはよりコード化に成功している。
でも、ノイズが多いンだよ。

今年のCDのベスト

さて、年の瀬も迫って来るこの時期、あっちゃこっちゃで今年のベストんたらを発表する。
ってコトで、ワタシもそんな風潮に乗っかってみましょう。

と言っても、アレもコレもじゃキリが無いので、音楽のみ発表。

iTunesのライブラリによると、159枚を購入、その内新譜は27枚。
ンー、新譜が少ないね、たったの17%だ。
コレじゃベスト10なんておこがましいので、ベスト3のみ。


第3位:宮内優里のワーキングホリデー
ゆったな感じの休日に良く聴いていたような気がします。




第2位:細野晴臣のHoSoNoVa
アーリーアメリカンポップスのカバーが半分、オリジナル半分。
細野のボーカル、やっぱり、最高!
それ以上にアレンジが最高!!




第1位:GoldmundのAll will Prosper
アメリカの南北戦争時代の曲をとても美しいエレクトロニカに昇華させています。
素晴らしい意外の言葉が見つからない。




おまけで、新譜じゃないけど、今年購入分、最高の1枚を紹介。
Adhitia SofyanのQuiet Down
色ンなトコロで無料でダウンロード出来るのだが、
あまりにも良いCDなので、国内プレスってコトもあり、購入しました。
ホントに気持ちがイイです。
生涯のベスト10に現在ランクインしています。


活動休止を発表したムーンライダーズの新譜。

・・・。

ココ何作か新譜が出るたび思うのだ、ミックスダウンがヘンじゃないか?って。
今年久方ぶりに新譜出したビートニクスの方は普通だったのに・・・

聴覚処理障害になったかと思うような感じを受けるンだよね。
すっげー不安になるじゃないかっつーの。

ガキんちょの頃、おねぇちゃんとしっぽりとなるための必須アイテムは、
クラプトンのWonderful Tonightだった。
しかし、ソレがドラマの主題歌で使われて、その効力を失った。
って言っても、今のおねぇちゃんなんかは、
Wonderful Tonightなんかじゃ、しっぽりとならないので、もう、どうでもイイ。

でも、シド・ヴィシャスのMy Wayは違う。
シド・ヴィシャスのMy Wayは特別なのだ。
ソレが嵐に侵された。
auに侵された。
いや、犯された。

たぶん、ワタシらと同世代のクリエイターが制作したのだろうが、
こんなCMを作るのは似非だ。
ちゃんと、あの時代を生きてこなかった紛い物だ。

世の中には至極のアンタッチャブルがあるのだ。
ソレをズケズケと土足で踏みにじり、中二病のセンスで陵辱するなんて、
良識のある大人の、成熟した大人のするコトではない。

「目垢が付く」と言う慣用表現は骨董や古美術の世界にはある。
目垢、耳垢まみれするンじゃねー!

って、言ってもイイものは共有したくなる。
今時のおねぇちゃんには全く効力は無いけど、
同窓会でこの曲をかけると、そりゃもう、焼け木杭に火がつきまくるのがコレ。
こっそりと紹介。





邂逅する能天気

このところネガティブなニュースがてんこ盛りですね。
お天気だって、冷夏かよ?って思うくらい。
でも湿気だけはズッシリとあって、伸び過ぎた髪が毎日爆発。
そう、遂にまたポニーテールにしてます。
ホントにサラリーマンかよ?って思うくらい、あはは。

ってコトで、能天気に行きましょうよ。

ワタシがガキんちょの頃、
最高にクールな能天気と言えば、佐野元春のHAPPY MANだった。
そして、そんな大人になりたいと思っていた。

ビールのCMで元春自身も「こんな大人になりたくない」と、
ガラスのジェネレーションを歌詞を引用して妻夫木に質問している。

CMの趣旨や元春の今時の感覚(ザ・ソングライターズを観て)から言って、
HAPPY MANな大人はきっと「こんな大人になりたくない」の方な感じだ。
って言うか、CMでは詩人扱い、ソレでいいンかい?

ってコト、夏だしね。
切ないほど帰りたくなるノスタルジアは夏には付き物ですから、
その回帰線のエッジギリギリに立って、少年の目でもう一度大人を夢見てみましょう。


うひゃー、懐かしいですね。
音楽の授業の前に下手ッピなピアノで弾いていました。

でもさ、能天気と言ってもさ、そのエッジに立ってその目で見えるものは、
今現在の自分へと続く道標だけなんだよね。
そう、やっぱり、なるべくしてなったこんな大人なんです。

ってコトで、ジュリーの曲です。


ずいぶんと強がっていますね・・・
どうせ強がるンならこのくらいやろうぜ。


強がってドーするンだよ!
やっぱり能天気で行こう!



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