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最近いやにケアンズにおける海や森のすばらしさを賞賛し過ぎているきらいがあるので、
今回は少し「負」の部分にもスポットを当ててみよう。
どうも褒めるとバランスをとりたくなって、けなしてしまうのは僕の性分なので仕方がない。
ケアンズはトロピカルな熱帯地方であるし、
僕の住んでいる家は森に囲まれているので当然出るものは出ます。
幽霊ではないです、虫や生き物関係です。
ココローチ(ゴギブリ)編
以前衛生環境にまったく興味のない家族と一緒に住んでたときは
夜中台所に行くたびに数匹と遭遇するひどい状況だった。
ケアンズで見ることのできるそれは例外なくでかい。
パームツリーに巣を作って暮らす、さすが豪州のそれは贅沢ですねえ。
基本的に食べ残しをそのまま台所に置いておくとか初歩的なミスを犯さない限り
そんなに遭遇することはない。ただ油断すればそれはもう巣窟のようになってしまうのだ。
出会ってしまったらもう、カブトムシの一種として眺めることにしている。
ゲコー(やもり)編
こっちでは害虫や蚊を食べてくれるので「有益な動物」として見られている。
のだが、普通は小指くらいの大きさのゲコーがうちの家の周辺では手のひらサイズである、、、
もうトカゲに近いものを部屋で見てしまったときは、、、
もう見てみぬふりしかない。何もしないから、見なかったことにするから早く出ていってください!
蜘蛛編
これが一番不気味でいや。
しかも豪州は毒蜘蛛が一番世界で多い国らしい。
こればかりは繁殖されたら困るので見つけたら退治しております。ま、日本じゃないからね。
カエル編
昔ケアンズに農場の害虫退治用として輸入されたのだが、あっという間に大繁殖してしまい、
北東オーストラリアを中心に生態系を壊しているのがこのTORD(がま蛙)である。
この蛙、毒を持っているので犬なんかが間違って食べたら即死してしまう。
ひどいところは雨あがりの庭一面にがまがえるが、、、という家もあった。
特に雨季は道路にもたくさん出現するので朝、ど根性ガエル状態になったそれらをよく目にする。
以前の家なのだが、夜寝ていたら蛙の鳴き声が部屋の中から、、、
まさかと思ったが何かの拍子ベッド下にまぎれこんだらしく、
壮絶な追っかけあいを繰り広げたことがある。
世の中「正」の要素もあれば「負」の要素もあるもので。
良い部分だけ美化するのは簡単だけどそうは素晴らしい場所はない。
この記事によってケアンズに来たい方が減らないことを祈ります(笑)。
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ケアンズのコッキーはでかいの!?シドニーは小さいのがいっぱい、いたけど…。やもりは家を守ってくれるからいい奴だ!!と思うようにしています。
2006/8/11(金) 午後 0:07
KAHIMAさん、でかいですねえ。ゴールドコースト以北はみんなでかいかな。でも日本のゴッキーぽくないんで違う昆虫と信じこむことも可能なのでは(笑)。
2006/8/11(金) 午後 5:51
あはは。まだまだ人間の数よりも動物の数の方が多い国では日常目にすることが多いようですね。上手に共存できればいいけど、毒をもった強豪が相手だとちょっと大変そう。
2006/8/11(金) 午後 7:45 [ zz ]
ZZさん、人間の数圧倒的に少ないですねえ。考えてみれば。こんなに大きな大陸に2000万人しかいないんだから。ひたすら強豪に出会わないことを祈るばかりです。
2006/8/11(金) 午後 8:41
自然がいっぱいということは、そういう虫とも共存しているってことですもんね☆分かっていても虫は嫌いです。ヤモリはマレーシアでもたくさんいましたよ〜。鳴くのが嫌ですよね☆
2006/8/12(土) 午前 9:49 [ emi**i ]
みんぴさん、マレーシアはいろいろいそうですよね。段々日本にいるときよりは何も感じなくなってきましたね(笑)。
2006/8/12(土) 午後 11:03
うちにかなり大きなトカゲがいます。いつも庭に出現しますが、最近ヤツの巣を発見しました。どうやらうちの庭がお気に入りのようです。さんざん見たので「あっ今日もいるのね」程度の驚きになりました。慣れって怖いですね〜
2006/8/13(日) 午後 10:00 [ thi*_i*_mac**ruda ]
マチルダさん、そうですねえ。慣れって怖い。日本から来たての子で異常に虫関係に反応する子見るとちょっといらいらするもん(笑)。
2006/8/13(日) 午後 10:17
毒をもった、がまカエルは何色でしょうか…?ケアンズのアパートのトイレに、普通の緑のカエルが住んでいたのですが…。
2006/8/13(日) 午後 11:53 [ juni ]
オーストラリアはシドニーどまりなのですがさざんくろすさんのブログを読んでいたらケアンズに行きたくないどころか何時かは行ってみたくなりました。これからもゴキブリややもりや蜘蛛の情報だとしても楽しみにしています。
2006/8/14(月) 午前 7:25
じゅにさん、がまは茶色です。緑は純粋な害のない蛙なんでご安心を。緑のそれって結構部屋に定住しますよね、不思議です。
2006/8/14(月) 午前 8:38
argentinizada2004さん、ゴキブリややもりや蜘蛛の情報次回はひどい目に遭ったときの内容になると思うので(笑)、そうならないことを祈るばかりです。
2006/8/14(月) 午前 8:40
自分もそうでしたが、やっぱり、あのかん高い声で「きゃ〜こわい〜」とか聞くと、結構イライラするかも。「そういう風に言ってられるのも長くはない」そうココロの中で思っちゃいます。
2006/8/14(月) 午後 0:43 [ thi*_i*_mac**ruda ]
ケアンズはやっぱり自然が近いのですね!私が住んでいるところは、その正反対の所なので、動物にはめったに会いません。会うのは鳥くらいかな…(笑)でも、シドニーも郊外に行けば自然がいっぱいなので、お目にかかるかも…ですね。蜘蛛にさされて死にそうになった知り合いもいますけど。
2006/8/14(月) 午後 1:50
マチルダさん、そうですねえ。「何を虫ごときで、、、」と確実に冷めた自分がいますよね。
2006/8/14(月) 午後 6:01
LILYさん。蜘蛛なんかは本当に運の問題だとは思いますが予防はできるだけしておかないと、と思います。シドニー郊外なんかなかなか住みやすそうですね。ちょっと不便ですかね?
2006/8/14(月) 午後 6:03
ゾーっ! 私の嫌いなものばかり! 足が四本以上のものは・・ブルブルガクガク・・ゴキブリはここにも大きいのが・・しかも追いかけているつもりが・・向かって飛んできたー、怖いっ。蛙は少ないです。なるほど、ここにはムカデもサソリもいるのです。毒蜘蛛もいるらしい。なんか、その観点も必要ですよね。
2006/8/16(水) 午後 6:23
あてねつるささん、田舎に住むと遭うものには遭うのでしょうがないですね。サソリはヨーロッパにたくさんいるのかな??
2006/8/17(木) 午前 9:25
南ヨーロッパにはいるようですね。
2006/8/18(金) 午後 10:13
あてねつるさん、ローマにいるZZさんもそんなことを言ってました。
2006/8/18(金) 午後 10:47