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多忙につき しばらくお休みが続いてしまい お返事 訪問コメが途中迄で ごめんなさい 14日も仕事…記事UP先行で失礼しております

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『ラスト、コーション』は、揺れ動く歴史の中で翻弄された男と女のストーリーでした。
アン・リー監督は、この作品で、『ブロークバック・マウンテン』に続き、二作品連続でカンヌ国際
映画祭のグランプリを受賞しました。

1942年、日本占領下の上海。傀儡政府のスパイのトップ、イー(トニー・レオン)の家で、イー夫人(ジョアン・チェン)らとマージャンに興じるマイ夫人の姿があった。

マイ夫人は、かつて、イーが香港に滞在していた頃に出会った女性だった。
彼女が、実際はワン・チアチーという独身女性であることは、イーには知る由もなかった。

1938年、香港で大学生だったワンは、親友のライ(チュウ・チーイン)やクァン(ワン・リーホン)ら演劇仲間とともにイーの暗殺計画に加わっていた。しかし、イーが突然上海に帰ったことによって、計画は未遂に終わり、ワンは仲間の前から姿を消した。

1942年、本格的にレジスタンス活動を行う組織に属していたクァンは、上海でワンを探し当てた。
そして、再び、彼女に対してイーの暗殺計画への協力を求めた。

ワンはイーと再会し、やがて彼の愛人になった。

この作品について、以下に5のポイントから綴りたいと思います。

原作、原作者、監督について

原作は、中国生まれの人気女性作家、アイリーン・チャン(張愛玲:1920年〜1995年)による「色、戒」。
彼女が、中国で実在した彼女と近い世代の男女二人をモデルに、1950年代に構想を練って執筆し、
1978年に発表した短編小説です。

原題に込められた意味については、すでに様々なメディアを通じて紹介され、多くの方々に知られて
いるように思います。

中国語の「色」、「Lust」は仏教用語で「欲情」を意味し、そして、「戒」、「Caution」は「戒め」
を意味するといいます。「自己の欲を戒めなさい」と諭すもの。

さらに、中国語では、指輪を「戒指」といい、「戒」という言葉には、「指輪」と「誓い」という
意味が同時に込められているということです。

ここで、原作者の経歴を記します。

張愛玲は1920年、中国上海生まれ。曽祖父に清朝の政治家、李鴻章がいる名家の出です。
10歳の頃からすでに創作活動をしています。
1939年、ヨーロッパでの戦争の勃発で、ロンドン留学を断念。香港大学に入学し英文学を学びます。
1941年、日本軍による香港爆撃。日中戦争の激化により、学業を中断し、香港から上海へ戻ります。
1943年ごろから本格的な作家活動に入ります。
1944年、汪精衛による南京政府で要職あった胡蘭成と知り合い、翌年、結婚(1947年、離婚)。
1955年、アメリカに移住。翌年、アメリカ人劇作家と再婚。
1995年、アメリカで生涯を終えています。

アン・リー監督は、台湾生まれ。
今迄に割と幅広いジャンルの映画を撮っている監督で、それぞれの作品で高い評価を得ています。
『ウェディング・バンケット』(1993年)と『いつか晴れた日に』(1995年)で、それぞれにベルリン
映画祭金熊賞を受賞。
『グリーン・ディスティニー』(2000年)で、アカデミー賞外国語作品賞、撮影賞、作曲賞、美術賞
を受賞。
本作品で、昨年、二作品連続のカンヌ国際映画祭グランプリを受賞しました。

主人公のモデルとなった男女について

主人公の男女には、原作者とほぼ同じ時代に生きた実在のモデルと思われる人物がいました。
トニー・レオンが演じたイーのモデルは、丁黙邨という男性です。
後に日本の傀儡政府(南京政府)の中心メンバーとなる汪精衛の下で活動していた特務機関
「ジェスフィールド76号」の工作員でした。

一方、タン・ウェイが演じたワンのモデルは、鄭蘋如(テイ・ピンルー)という女性です。
1918年、上海生まれで、原作者より2歳ほど年上です。
鄭蘋如は丁黙邨の秘書を務めていたようですが、実は、彼が属する特務機関とは対立する
組織の女性工作員であることを隠して活動していたらしいです。

鄭蘋如の父親は、上海第二特区法院の首席検察官を務めた人物。
日本に留学していた時期に日本人女性と結婚、1915年に帰国した約3年後、二男三女の真ん中で
次女として生まれたのが彼女でした。
日中のハーフとして生まれた鄭蘋如は、1937年に上海で発行されていた芸能雑誌の表紙を飾った
ことがあり、美しい女性として知られていたそうです。

工作員として活動するきっかけは、彼女が高校を卒業し、上海法政学院で学ぶ一方で、フランス
租界にあるダンスホールに出入していた頃、地下組織を持つ国民党の幹部に出会ったことだった
ようです。

日本の占領下にあった上海で、主人公のワンがたどった運命には、実際に鄭蘋如がたどった運命が
投影されたものになっていると言えます。

ワンは、鄭蘋如がモデルであると言われていますが、原作者である張愛玲自身の経歴も、ワンに投影
されているようでもあります。

この記事の中でも前述しましたが、原作者、張愛玲の経歴を見ていくと、彼女と主人公のワンとの
間に、いくつかの共通点があることに気付かされます。

映画のパンフレットに寄稿した文章で、脚本家&プロデューサーのジェイムス・シェイマスが、
「この物語の中にチャンの人生を見い出すことができる」(チャンとは張愛玲のこと)と、述べて
いましたが、なるほどその通りだと思いました。

例えば、ワンも張愛玲も、香港で大学生だったということ。香港での学業を中断しているということ。
戦時下の香港と上海を行き来したということ…。

もちろん、ワンの人物像には創作の要素が強いでしょう。それでも、原作者の張愛玲が描いた主人公
のワンの姿には、戦争に翻弄されながら、ほぼ同じ時代を香港と上海で生活していた彼女自身の姿も
また、しっかり投影されているように思えました。

主要キャストについて

同じ中国語圏とはいえ、主要キャストの出身地はそれぞれに違っています。

イー役のトニー・レオンは、1961年、香港生まれ。人気・実力ともに抜群の俳優ですね。
特務機関の工作員としての非情でストイックな人物の姿と、妻の前での良き夫としての姿、魅力的
な女性の前で見せる一人の男としての姿、内に秘める感情と爆発する感情、それぞれをしっかりと
演じ分けていました。

ワン役のタン・ウェイは、浙江省(上海のすぐ南にある省)杭州市生まれ。
約1万人の応募者から選ばれた新進の女優です。
本作で映画デビューながら、ラブシーンで大胆な演技を披露するなど、役になりきっていました。
視線や行動に表れる繊細な演技も、とても上手いという印象を受けました。

クァン役のワン・リーホンは、ニューヨーク生まれ。台湾ではトップスターのミュージシャンです。
イーとは対照的に、プラトニックな愛を持ってワンと接する人物を好演していました。

ベテラン、新人とも、各地で活躍する俳優を、それぞれに主要な役に抜擢したキャスティングも
成功していると言っていいでしょう。

見事に再現された当時の上海、香港

再現された当時の上海、香港の街並みが、すばらしかったです。

近年では特撮技術を使った映画も多いですが、この映画には、巨大セットによって再現された街並み
を実際に撮影した作品の良さがありました。

撮影は、香港、上海、マレーシアで、118日間かけて行われたということです。

映像を観ていると、街並み全体から、建物の内部、さらに細かい調度品等に至る迄、細かいところ
にもこだわった映像作りが感じられました。

作品の特徴

ところどころに回想シーンを配したストーリーの展開が見事でした。

各シーンの雰囲気をよく捉えたカメラワーク、その切り替えにもすばらしいものがあり、ストーリー
に合った美しい音楽も良かったです。

それぞれのキャストが熱演でしたね。アン・リー監督の演出には、きめの細やかさが感じられました。
各キャストの個性が充分に引き出せていました。

アン・リー監督は、来日の時の記者会見で、演出について次のように語っています。

「実は、私には演出上、ふたつの野心があって、それはマージャンのシーンとベッドシーンでした」

ベットシーンについては、まあ想定の範囲内ではありましたが、凄いとしか言いようがないですね…。

その他のシーンの中には、当時の中国の状況を象徴しているかのようなシーン、そしてマイ夫人と
なったワン自身を象徴しているかのようなシーンもあり、とても印象的でした。

マイ夫人となったワンが、イーの家でイー夫人らと度々マージャンを興じるシーンがありましたね。

当時の中国は、いくつもの勢力によって分断され、内戦状態のような混沌とした状況にありました。

女性たちがマージャンをしている外の世界では、上海など各地域を占領下に置いていた日本軍、
共産党の勢力、国民党の勢力があり、さらに国民党の勢力内部でも、しだいに日本に対立する勢力と
日本の支持を受ける勢力が対峙していました。その日本の支持を受けた勢力による傀儡政府のスパイ
のトップが、イーだったわけです。

中国の伝統的なゲームであるマージャンのシーンは、外での戦闘を見せずに、中国国内の内戦状態を
象徴しているシーンに感じられました。

マイ夫人(ワン)はマージャンに負けてばかりでした。その様子には、彼女自身に損な役回りばかり
が巡ってくるように連想させるものがありました。

彼女が一人で映画館に映画を観に行くシーンが何度かありました。

洋画のラブストーリーに感動しているところで、いきなり映画が中断され、日本軍の戦果を伝える
ニュース映像が流れます。やはり、どこか彼女の自身の姿を暗示しているかのようでしたね。

日本料亭で、ワンがイーを前にして『天涯歌序』という曲を歌い、踊るシーンも印象に残りました。

1937年に中国で公開された映画『街角の天使』で、少女時代のシュウ・センという女優が歌った曲で、
当時、大ヒットした曲だそう。
ちょうど、ワンが香港大学の学生だった頃(1938年頃)に公開されたことになる映画ですね。

シュウ・センは、『天涯歌序』という曲により、中国のリリー・マルレーンと称されるようになった、
1930〜40年代に上海で活躍した映画スターです。

きっと、役柄の上で、ワンにとっての憧れの女優だったという設定だったのでしょう。

彼らが通された部屋の周りにある多くの部屋では、中国でありながら、日本にいるかように過ごす
大勢の日本の将校たちの姿がありました。彼らは日本の小唄を聴きながら、酒を楽しみ、芸者たちと
騒いでいます。当時、中国や中国の人々が置かれた状況を思わせるものがありました。

チャイニーズドレス姿のワンは、いきいきとした表情で、中国の歌を身振り手振りを交えて披露して
いました。

この時、イーは、彼女に対して、色欲を超越したものを感じたのではないでしょうか。
たとえ日本の占領下であっても、中国人としてのアイデンティティを持った彼女の姿に、強く心を
動かされたのかもしれません。

当時、中国がおかれていた歴史的な背景、モデルとなった人物や原作者について知ることで、さらに
映画を通して見えてくるものがありました。全体的に完成度が高く、見応えのある作品でした。

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スマステで、ゴローちゃんも絶賛してましたね。
ちょっと、二の足踏んでるんですけど・・・(笑)

2008/2/24(日) 午後 5:14 セニャ 返信する

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セニャさん、映画好きのゴローちゃんも絶賛の作品でしたか!
そうですね〜、そのうちに、もしよろしかったらと言うことで…(^^)。

2008/2/25(月) 午前 5:03 swing(スウィング) 返信する

私にとって、何年かに一本という素晴らしい映画でした。いまだ切ない余韻が残っていて、記事を読ませていただいて、いろんなシーンがまた頭に浮かび、苦しくなるほどです。パンフレットも購入して読みましたが、チアチーと張愛玲に、共通点も多かったんですね。チアチーの視点で映画を観ましたが、本当に胸が苦しくなりました。また男性側の視点で、客観的に観てみたいです。またチアチー側になっちゃうかもしれませんが^^;TBさせてくださいね。

2008/2/28(木) 午後 9:29 かりおか 返信する

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かりおかさん、レビュー拝見しました!感動した様子が良く分かる、素敵なレビューでしたよ♪
パンフレット、私も購入しました。色々な情報が盛り込まれていて、ありがたかったです。
かりおかさんと同様に、私もまた観たくなる映画になりましたね。確かに視点を変えて
観るのも良さそうに思います。色々な観方ができる作品なので、いつかまた鑑賞したとき、
どんな風に感じられるのかということも、楽しみになりますね!TBありがとう!

2008/2/29(金) 午前 7:42 swing(スウィング) 返信する

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うわ〜すごい記事!!
原作者のことについて、そしてワンのモデルとなった人のことについて。。とても勉強になりました。そうなのですか、ハーフだったのですね。映画ではいまひとつ運動に加わった動機がわからなかったのですが、ハーフということでもっと複雑な気持ちがあったのかもしれません。もう一度見たくなってしまいました。
TBさせてくださいね。

2008/2/29(金) 午後 3:02 car*ou*he*ak 返信する

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Cartoucheさん☆書き終わったら、長いレビュー記事になっていました(^^;。
最初は、もっと長い記事だったのですが、一部の内容を省略してからでないと、
文字数制限でアップできない状況でした。
原作者のことと、モデルとなった人物のことは、それぞれに興味深かったです。
特に、ワンのモデルになった女性が日中ハーフの方だったということには驚きました。
もう一度ご覧になったとしたら、きっと、また違った印象を持つところが色々あるかも
しれないですね。TBありがとう!

2008/2/29(金) 午後 11:53 swing(スウィング) 返信する

色んな情報参考になりました。ありがとうございました。
マージャンのシーンなど、あの状況下にあってもご婦人方は優雅なのか、他にすることがないのかしらなどと無粋なことを思ってましたが、映画の意図するところを考えながらみると面白そうですね。
料亭でワンの歌に静かに涙するイーの心の中に、どんな思いがあったのかなぁと考えました。
歌詞に気をつけてもう一度観直してみようと思います。
TBさせてくださいね。

2008/3/1(土) 午前 7:58 pu-ko 返信する

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pu-koさん、どういたしまして〜。
マージャンのシーンには、大きく分けて4つの勢力が対峙していた、当時、中国が
置かれていた状況を暗示しているようですね。
料亭でのシーンにも、様々な内容を盛り込んでいると観ることができました。
実際にあの歌を唄っていたという当時の女優は、「中国のリリー・マルレーン」
と呼ばれた方だそうです。もう一度観ることで、また違った解釈ができるところが
ありそうですよね。TBありがとう!

2008/3/2(日) 午前 0:28 swing(スウィング) 返信する

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素晴らしいリサーチ記事ですね。映画も素晴らしかった。チアチーを演じたタン・ウェイの体当たりの演技、劇中のチアチーとオーバーラップしました。マージャンなるほどです。TBさせてくださいm(_ _)m

2008/3/2(日) 午前 5:41 [ - ] 返信する

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yaskazさん☆見応えある作品ですと、作品の背景にある何かをなおさら知りたくなります。
タン・ウェイはこの作品の演技で、世界的に注目されるアジアの女優の一人に
なりましたね。マージャンシーンに込められたものに、妙に納得してしまいましたよ♪
TBありがとう!

2008/3/2(日) 午後 1:04 swing(スウィング) 返信する

かりおかさんと同じく、私も何年に1度、という衝撃を受けました。以来、この映画はいつも心の中にあります。
パンフレットで、この物語の背景や原作者のこと、役者さんやスタッフの苦労なども知りましたが、熱は上がる一方ですw
本当に素敵な映画でしたね。トラバさせて下さいませ。

2008/3/5(水) 午前 7:56 恋 返信する

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恋さん☆衝撃を受ける映画に出逢うことで、さらに映画の虜となりますよね。
私自身も、この映画の見事さに、また観たいと思っています。この作品のパンフは、
グラビアとしても読み物としても、かなり良く出来ていることにも感心しました。
役者、スタッフの方々、それぞれの苦労には並々ならぬものがあったのですよね!
TBありがとう!

2008/3/7(金) 午前 3:17 swing(スウィング) 返信する

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この原作は、短編だったのですね。
ラストとコーションの間に、カンマが入るのは、なんでかと思っていました。
タン・ウェイは、最近のニュースでは、中国の幹部には嫌われているらしいですね。
CMへの出演禁止とか。。。
日本の占領下にあった時代に、スパイとなった女と、
その女を本気で愛した男の悲哀、無念が込められた作品だと思いました。
TBさせてください。

2008/3/8(土) 午後 9:27 ■Doobie■ 返信する

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私もパンフで原作のことや登場人物のモデルとなった方のことなど知りましたが、とても丁寧に作られた作品でしたね。
暗い戦時下の状況とそんな中でも華やかに暮らす上流の人々の生活のミスマッチ感もストーリーのせつなさによくあっていたように思います。こちらからもTBさせてくださいね♪

2008/3/12(水) 午後 8:24 choro 返信する

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Doobieさん☆コメントありがとう!原作小説は、短編なので手軽に読めましたよ。
アン・リー監督は、ストーリーのふくらませ方が流石に上手いと感心しましたね。
時代に翻弄された二人でしたが、こういった時代であったからこそ、出逢った二人
でもあったのですよね…。タン・ウェイは、センセーショナルな演技をしていただけに、
何かと物議を醸し出していますね。TBありがとう!

2008/3/17(月) 午前 1:15 swing(スウィング) 返信する

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Choroさん☆コメントありがとう!パンフがとても良く編集されていたこと
にも感心してしまいました。私も、この映画は、とても丁寧に作られているなあと
感じましたね。確かに、当時から上海は、貿易によって栄えた都市だっただけに、
戦時下でありながら、豊かな生活していた人々もいたのですよね。中国社会での
貧富の差が大きかっただろうことを感じました。TBありがとう!

2008/3/17(月) 午前 1:17 swing(スウィング) 返信する

『ブロークバック・マウンテン』を鑑賞してアン・リー監督の他の作品に関心を持つようになりました。この記事で『ラスト・コーション』鑑賞前の「予習」をさせて頂きました(笑)この作品でも音楽が素晴らしいようですね(^^)

2008/3/21(金) 午前 5:27 ディンドン 返信する

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なるほど、モデルになった二人がいたのですねぇ。
珍しい題材ではないものの、アン・リー監督の演出はお見事でしたね。
タン・ウェイは新人とは思えないほどの圧巻の演技でした。それを受けるトニー・レオンも素晴らしかったと思います。
音楽もとてもよくて、いまだに頭の中でまわってます(笑)
トラバさせてくださいね♪

2008/3/24(月) 午後 9:05 じゅり 返信する

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Dingdongさん☆コメントありがとう!コメントへのお返事おくれてごめんなさいね。
割と鑑賞前の予習向きの記事だったかもしれませんね…(^^)。文章が長い記事を
最後までお読みいただいて、うれしいです。そうそう、音楽も良かったですよ!

2008/4/12(土) 午後 7:19 swing(スウィング) 返信する

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じゅりさん☆コメント&TBありがとう!お返事おくれてごめんなさいね。
主演の二人は、迫真の演技を見せてくれましたよね!アン・リー監督の演出が光った
作品だと思います。おっしゃる通りで、音楽も良く、印象に残るメロディでしたね♪

2008/4/12(土) 午後 7:25 swing(スウィング) 返信する

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