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ある映画を「観たい」と思うきっかけには、いろいろなものがありますね。 小説やコミック、アニメ、テレビ番組が、映画化された作品であれば、今迄、原作を読んだことや 観たことがあるので、映画も観てみたいという場合も多いでしょう。 オリジナル脚本だと、ヒットするかどうかのリスクが大きいと思われるからなのでしょうか、 映画以外で、大ヒットしたものを原作とした映画が、ここのところ増えてきているように思います。 原作の映画化でしたら、原作の人気が高いほど、その映画もヒットする可能性が、それだけ高くなり そうですね。 ただ、原作ファンの期待が高いだけに、そうした作品が公開になったとき、原作と、ストーリーや キャストのイメージが合わなかったりすると、とたんに映画の評判が落ちて、当初、予想された程、 ヒットしなかったりする場合もあるでしょう。 最近のハリウッド映画では、他の国でヒットした映画をリメイクしたものも、結構多くなっています。 リメイク作品も、公開されると、やはりオリジナル作品の方が良かった、という声を耳にすることも 少なくありません。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 原案、脚本がオリジナルの場合や、原作があっても、事前に接したことがなく、予備知識がない映画 も多いです。 そういったときに頼りになるのが、映画の「予告編」の映像です。 映画館で映画を鑑賞するとき、本編の上映迄に、一体、何作品分位の予告編を目にするのでしょうか。 気にして数えたことがありませんので、よく分かりませんが、5〜10作品分、観ているかもしれません。 予告編を観たことで得られる情報は、観客にとって、その映画を鑑賞するかどうかを判断する大事な 手掛かりの一つになりますね。 やはり、私の場合も、別な映画を観に行ったときに、スクリーンで予告編を観た印象で、次に観たい と思う映画を見つけ出すことが多いです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 予告編で多くの観客が観に行きたいと思えるように期待を持たせることが、配給会社にとっては、 当然必要なことになるのでしょうが、映画鑑賞後に、予告編と本編の印象は、できる限り差異が ないものに仕上がっていたらいいなあと思います。 それほどあることではありませんが、予告編を観た印象を頼りにして、実際の映画を観たところ、 ときおり期待していたり想像していたものとは違った印象の作品だったという場合もありますね。 また、見応えがある作品、観て良かったと思える作品には違いないのですが、肝心なシーンと 思えるいくつかのシーンの映像を、事前に予告編で観てしまったために、実際、本編で、それらの シーンの映像を観たときに、受けるインパクトが弱くなってしまったり、先のストーリーが読めて しまうこともあり、結果として、残念に思えることがたまにあります。 どのシーンの映像を盛り込むべきか、予告編を製作する方々によって、よく考えられていること とは思いますが、肝心なシーンは、あまり出ていなければいいなあと思います。 とても満足がいく映画鑑賞ができた後に、その予告編を、改めて観る機会があったとしても、
好感が持てる「予告編」を期待したいものです。 |

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映画「ホリデイ」でありましたが、アメリカでは、予告編を専門に作っている会社がある(日本でも?)とのことで、それこそ、ひとりでも多くの客を入れようと、必死で作るのでしょうね。なので、観る前とその後では、違った印象を持つことも少なくないのが現状で、困ったことでもあります。
あと、予告編の内容と本編とが違うものがありますよね。予告編が作られてから、本編ではカットになったのでしょうか。
2008/5/8(木) 午前 3:34
私は映画館に月1回行く程度だし、あまり映画に詳しくないので
映画館での予告編を頼りに次見る映画を決めることが多いです。
確かに予告編で期待して見たら期待外れだったってこと
よくある!ある!制作サイドはいかに多くの人の関心を惹き付けるかが目的なので仕方ないんですかね・・・
2008/5/8(木) 午後 2:16
重要なシーンや派手なシーンが予告に登場する事が多いですが、それを観た時に自分の中で物語を作ってしまう事があって、その通りかそれ以上の作品に仕上がってればいいんですが、そうじゃないと落胆が大きくて…。そういうことが続いたので、なるべくストーリーを作らないようにしようと思ってます。
予告編を作るのは難しいでしょうね。
2008/5/8(木) 午後 4:43
予告編って公開のだいぶ前から流れますよね。なので、予告だけで食傷気味になってしまうことがあります(^^;
その反面、次の鑑賞作品を決めるうえで、良いナビゲーターでもあるんですよね〜♪
本編の魅力を伝えつつ、見せ過ぎないようにするのは難しいですね(*^−')b
2008/5/8(木) 午後 9:40
予告編だけを集めた上映を一度してほしいかもな〜って思います。それだけで、大分見応えがありそう。
ちなみにラッキーナンバー7は、全く予備知識がないまま見に行って、予備知識がないこその集中力を持ってみれた映画でした。知らないで見る楽しみを、久々に感じたんですよね〜。
2008/5/8(木) 午後 10:30
ミニシアターは予告編で次に何にしようかと決めてになることがよくあります。ただ長いですよね〜。本編が始まるまで20分くらいかかりますものね。あれは辛いです。予告編はなくてもいいかな。
2008/5/10(土) 午前 5:08
そうそう、予告の方が面白いっていうのもありますからねぇ…
ただ、本編の編集前に予告が作られていることもあるみたいだから、難しいのでしょうけど、予告でそそられるものを観る事が多いですもんね(^ー^)
2008/5/10(土) 午後 9:24
私にとって予告編は、とっても大切です。映画の予備知識は出来るだけ少ないほうがいい、なるべく白紙に近い状態で観たいので…。予告編以上の情報は要らないんですが、予告編の方が面白かった、そういう作品もありますね(笑。
どれを観るかは、監督とか俳優さんによる部分も大きいです(^^♪。
2008/5/11(日) 午後 11:28
『チャリー・ウィルソン〜』は予告みた限りでは、軽いノリのコメディかと思ったらみてみたらかなり難しい映画だったというのがあって・・。
肝心なシーンは予告にいれないでほしいですね〜。予告編編集するのも難しそうですね。
2008/5/24(土) 午後 0:27
Doobieさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
そうそう、確かキャメロン・ディアスが演じた女性の仕事が、映画の予告編の製作でした
よね!彼女が仕事をしていたシーンでは、予告編がどんな風に作られるのかが分かり、
なかなか興味深かったです。予告編によっては、本編と大きく印象が違ってしまうのは
考えものですよね…。実際、本編が完成する前に予告編を作るというケースは、結構
あるようです(^^;。
2008/6/16(月) 午前 0:46
はじアロさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
予告編を頼りにして、観る映画を決めている方は多いでしょうね〜。もちろん!私も
そのひとりです(^^)v。
予告編から想像して本編を観たら、あれっ…(^^;?は、割とありがちなことかも。
はじアロさんがおっしゃる通りで、予告編は、やはり大勢の観客に観てもらうことが
一番の目的になりますから、確かに仕方がない面はありますよね〜(^^)。
2008/6/16(月) 午前 0:54
つららさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
予告編の場合、どうしても印象が強いシーンをつなぎ合わせて作られているので、
自分の中で物語を作ってしまうということは、良く分かりますね〜。私もそういうところが
ありますよ。自分が思っていたものとイメージが違う内容でも、できれば落胆することなく、
うれしい気持ちになれるような映画と数多く出会いたいものですよね(^^)!
2008/6/16(月) 午前 1:00
Angelさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
そうですね〜、だいぶ前から流れている予告編が結構多いですから、本編の公開前に、
いくつかの場面をしっかりと覚えてしまうことは、ありがちなことですよね(^^;。
私は、早いうちから観に行きたいと思っている作品の場合、予告編を一度観たら、次回以降、
別の映画の本編上映前に、その予告編が流れても意図的に目をそらすことがありますよ。
ああ、それから…怖い映画の場合もそうでした…(ーー;)。
2008/6/16(月) 午前 1:15
うわさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
そのアイディア、面白そうですね!どこかでやってくれないかな。私も観たいと思います。
そうでした!『ラッキーナンバー7』は見応えありましたよね〜。私は予告編を観た後に、
映画館で本編上映を鑑賞でしたが、ネタバレにならないような予告編の出来だったので、
巧妙なストーリーを、すっかり楽しむことができました(^^)!
2008/6/16(月) 午前 1:27
irukaさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
次々と流れる予告編の長さに「ああ、早く本編がはじまらないかなあ…」と思うこと、
ありますよね〜。それから、ラストには落ち着かない「STOP!映画泥棒」の映像を
見せられて本編の上映というのも、少々辛いものに感じてしまいます(^^;。
2008/6/16(月) 午前 1:30
じゅりさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
そうですよね〜。本編の編集が終わる前に予告編が製作される場合も多いからこそ、
完成した本編全体を通してのイメージとは多少違ってしまうおそれがあるでしょうね(^^;。
2008/6/16(月) 午前 1:33
Shinchanさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
日ごろ映画館での鑑賞をしていると、予告編を一度は観たから本編をみることが
多くなりますよね〜。そうそう、それから、監督や俳優に惹かれて観ることは結構
ありますね(^^)。
2008/6/16(月) 午前 1:44
らぐなさん☆コメントありがとう!お返事がおそくなってしまって、ごめんなさい。
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」は、確かに、コメディタッチな部分が前面に
出ていた予告編でしたよね。本編を観ていませんが、かなり難しい映画でしたか…
なるほど。そうそう、やっぱり、肝心なシーンは予告編で観たくはないですよね〜(^^;。
2008/6/16(月) 午前 1:48