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最終日です。
今日は、コミュニケーション。
個人的には、コミュニケーションの勉強が一番面白い。
(理解が一番良いかどうかは別にして)
コミュニケーションという行動を、
文脈・機能・形態に分けて、分析し、指導を展開していくという、
すごく論理的な感じが好きなのです。
ただそれだけなんですけどね。ドキドキするのです。
で、基本的な内容は、確認していく感じでしたが、
一つ、形態のところ。
いままで教わっていたのは、
クレーンなどの動作という形態があって、
不明瞭なジェスチャーというのは、別の項目としてあったと思うのですが、(たしか・・・)
今日の資料では、フィジカル、として一つになってました。
指差しもここに入る。
これについて、確認したら、
そういうバージョンもあるとのことで、シャーロットではこうやってるとのこと。
更新された新情報ではないとのことです。
僕の記憶も、ちと怪しいですが、そういった感じで、確認作業が出来ました。
コミュニケーションのセッションは、
最初のアセスメントで、コミュニケーションサンプルをとり、
本人の好みのモードを見つけ、
そして、一つを変えて、目標を立てる。基本ルールですね。
で、サンプルの対象は、4歳の男の子。言葉は少しある。
他のメンバーは、ものすごいたくさん拾ってて、
機能をコメントに分類してました。
個人的には、コメントとしてチェックするには、
トレーナーに向かって発していないように見え、???でしたが、
その辺は英語だからなのかもしれません。
コメントなのか独り言、エコラリア、ただ聞こえた単語を繰り返して、自らの発声を楽しんでる、
なのか、ちょっと区別が出来ませんでした。
講義でも言われてましたが、
ポイントは、人に向かって自発的に行われるもの、これがコミュニケーションの発信ですね。
子どもを観察してて、こう思ってるんじゃないかなぁと思えても、
なんぼそれが確実っぽくても、それは気持ちの解釈であって、
こどもがそれを、外に(人に)向けて、行動として出していることが重要です。
あらためて、確認。
で、サンプルの結果から、新しいスキルの指導場面。
その後、再構造化という流れ。懐かしいですね。
僕のグループは、粘土遊びの道具の要求を写真カードで、というゴール設定でした。
終了前には、写真撮影会タイムがあり、
いろんなタスクや、構造化のアイデアを頂きました。
英語の壁にぶちあたり、落ち込んだりもしたけれど、私は元気です(笑)
最終的には、開き直って、楽しめたので、良かったです。
もちろん英語の勉強は必要ですね。そしていつの日か、リベンジを!!
明日は、午前9時のフライトで、シカゴ/オヘア空港で乗り継ぎ、
香港へ向かいます。アジアです。
金髪美女との出会いのチャンスは、激減ですが、パンダエクスプレス、ウェンディーズともお別れ、
また新たな刺激を受けて、頑張りたいですね。
この後は、すぐにシンガポール、オーストラリアと続き、
ハードスケジュールです。
ホントにホントに、ラストスパートです。
行って来ます!!!!
というわけで、今日の3枚。
写真(上):課題。水の入った筒が固定されてて、そこに大き目のボタンを入れると、
ゆ〜っくりと沈んでいく、その様が子どもにウケる。
これを、1to1 でやりながら、ボタンの要求カードを使うコミュニケーション指導がされてました。
写真(中):ガーデニングの構造化
写真(下):封筒に書類を折って入れていく仕事の構造化。まず、ピンク(?)の紙を広げて、
黄色のシールの番号にマッチングで、材料を並べていくと、工程に合わせて、整理・統合される。
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ついにアメリカは終わりなんだ。毎日ありがとう。
いつ、日本には帰国予定?
2007/6/30(土) 午前 5:54 [ バチ ]
七月半ばじゃね。アメリカはええで、ラモーンズだぜ!
2007/7/1(日) 午後 3:55 [ the*lue*e*rts1*85t* ]