愛されて 祈られて

こんな私でも神様に愛されて、みんなの祈りに支えられ、守られてきました。その歩みの証を綴ります。あなたにも知って欲しい、神様の愛。

アメリカ大好き

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アメリカに来て十数年。アメリカに来て本当に良かった(今はそう思える)。私の見た、体験したアメリカです。
アメリカ、アメリカ人が大好きだから書ける、きびしいこともあるかも...
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今日は何の日?

父が今日夕食の時に訊きました。
「今日何の日か知っている?」

母と私 「今日は、7月11日。何かな〜。」
私 (父が訊くくらいだから)「海の日?」 
父と母「それは7月20日。お母さんの誕生日。」
私 「へー、そうなん。」
父 「海の日に生まれるし、建国記念日に結婚したし、すごいんだよ。」
私「ふ〜ん。それじゃあ天皇の誕生日?」
父「それは12月23日。」
母 「憲法記念日でもないしー...」
母と私 「分からんわ。何の日?」

父 「アメリカに来た日。14年前の今日、アメリカについた。」
ということだそうです。
14年経ったんだ。

何かすごく遠い日のような気がする。

神様、今まで私たちを守り導いてくださって、ありがとうございます。

Panera Bread

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 わたし(神様)はあなたに命じる。この国に住む同胞のうち、生活に苦しむ貧しい者に手を大きく開きなさい。 申命記 15:11

最近はやっているお店の一つに、Panera Breadというパン屋さんがある。
サンドイッチやサラダも売っていて、昼食時には外で食べている人たちを見かける。
このパネラ、いつもフレッシュ(焼きたて)パンを売っていて、またお菓子みたいなパンやベーグル、クッキーなど色々あっておいしい。クリスマスになるとクランベリーとくるみ入りパンも発売される(食べたいな〜)。
だからお値段も結構する。

同僚は、「パンとこれくらいのサラダで6ドルもした」と言っていましたが、いつもは高くて量が少ないのには敏感な私ですが、この時ばかりはパネラをかばいました。
というのは、このパネラは偉い。

毎日その日のパンを焼くので、あまったパンがどこに行くかといえば、ホームレスの人たちや教会、宣教団体に寄付されるのです!! 
つまり、お金がある人にはそれなりの値段で売り、貧しい人にはただ(そう、私はいつもただで頂くほうです。)
教会のホームレスミニストリーでも、パンはいつもパネラの寄付。足りないときだけ購入。
あまりにも沢山くるので、それを見て父なんかは、「大丈夫なのかな。もう少し計算して作ればいいのに」と言っていましたが、私は「そしたら寄付こなくなるから困る人達がいるよ。」
捨てられるのだったらもったいないけど、これならOK。
私もそういう理由なら高くてもそういうお店を選びます。

パネラのサイトで調べてみると、この寄付のプログラムは“Day-End Dough-Nation”というそうです。英語で寄付は、donation。それにかけて、dough(パン生地)−Nation。
こういう地域に貢献している会社に祝福がありますように。

変わるアメリカ 1

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我が家で一番長く乗っている車が、最近181818マイルになりました。父曰く、「いやいやいや。」
一番ガソリンを使わない車なので、これからもがんばってほしいです。
ちなみに今ガソリンは、1ガロン$3.50くらいです。
少しでもそれで消費が減るなら、いいのかもしれませんが、
あ〜 88セントくらいだった頃が懐かしい。
これでもか、これでもか、という位上がっていきます。

ここ十数年でアメリカも変わったと思うことが幾つかあります。

その1つは、車。

アメリカに来た当時、赤い車が多いのにびっくりしました。どこを見ても赤い車。もちろん赤にも色々ありますが、日本人の感覚からすると派手に思えました。やっぱり文化がちがうんだなーと思ったものです。でも今は白色、銀色が増えました。きれいな水色や紫、黄色もありますが。

ここ南部は夏がとても暑いので、黒い車は少ないです。
ちなみに、高校の時社会科の先生が、「赤い車のほうが、保険が高い」とおしゃっていました。やっぱり選ぶ人の性格が関係あるのでしょうか。という我が家も3台中2台が赤。頂いた車と安くで買った車が赤です。

また昔は、「うわー、よく動いているなー」と思うような古い車が走っていましたが、今はほとんどがピカピカの車。それも日本車や、ガソリンがたくさんいる大きなSUV。ここ数年大きな車が流行っているようですが、環境には悪いし、普通車の人の視野が遮られて危ないので、「ああいう車の税金は高くするべきだ」と思ってしまいます (そういう車に乗っているのは大体お金持ちだから、それでも大丈夫でしょう??)。

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                                (c) FreeFoto.com

今日5月1日は、National Day of Prayer(全国祈祷日)です。
毎年5月の第一木曜日と制定されています。

国家のため、大統領・各レベルの指導者のため、兵隊のため、社会などのためにお祈りします。
多くの教会でも祈祷会がもたれます。
最近は、悔い改め、そしてアメリカの世俗化を嘆く祈りが多いですが...

もちろん「祈り」といっても別にキリスト教という訳ではなく、それぞれの宗教の「祈り」ですが、
それでもこういうときにアメリカはいいなーと、うらやましく思います。

神、祈り、そんな言葉が国のレベルで話され、また国のために、指導者のために皆が熱心に祈る。
(「困ったときの神頼み」っぽく感じるときもあるけど、)雨が長く降らないと知事が皆に祈りを呼びかける。
あー、いいなー。私たちも日本のため、世界のため、政治家のためにお祈りしましょう!!


以下はブッシュ大統領の宣言です。


National Day of Prayer, 2008

A Proclamation by the President of the United States of America

America trusts in the abiding power of prayer and asks for the wisdom to discern God's will in times of joy and of trial. As we observe this National Day of Prayer, we recognize our dependence on the Almighty, we thank Him for the many blessings He has bestowed upon us, and we put our country's future in His hands.

From our Nation's humble beginnings, prayer has guided our leaders and played a vital role in the life and history of the United States. Americans of many different faiths share the profound conviction that God listens to the voice of His children and pours His grace upon those who seek Him in prayer. By surrendering our lives to our loving Father, we learn to serve His eternal purposes, and we are strengthened, refreshed, and ready for all that may come.

On this National Day of Prayer, we ask God's continued blessings on our country. This year's theme, "Prayer! America's Strength and Shield," is taken from Psalm 28:7, "The Lord is my strength and my shield; my heart trusts in him, and I am helped." On this day, we pray for the safety of our brave men and women in uniform, for their families, and for the comfort and recovery of those who have been wounded.

The Congress, by Public Law 100-307, as amended, has called on our Nation to reaffirm the role of prayer in our society by recognizing each year a "National Day of Prayer."

NOW, THEREFORE, I, GEORGE W. BUSH, President of the United States of America, do hereby proclaim May 1, 2008, as a National Day of Prayer. I ask the citizens of our Nation
to give thanks, each according to his or her own faith, for the freedoms and blessings we have received and for God's continued guidance, comfort, and protection. I invite all Americans to join in observing this day with appropriate programs, ceremonies, and activities.

IN WITNESS WHEREOF, I have hereunto set my hand this twenty-first day of April, in the year of our Lord two thousand eight, and of the Independence of the United States of America the two hundred and thirty-second.

GEORGE W. BUSH

RSS Feed White House News
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2008/04/20080422-6.html

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日本では見たことがなく、アメリカに来てたくさんみる木、ハナミズキ。
きれいな緑の森の中、その真っ白な花が際立ってとても清楚な感じです。
このハナミズキにはこんな伝説があるそうです。

昔ハナミズキの木はもっと太く、しっかりしていたため、イエス様の十字架に使われました。
ハナミズキはそれを深く悲しみました。イエス様はハナミズキを可哀相に思い、もう二度とハナミズキから十字架が作られることがないように、ハナミズキの木をまがった細い木にしてあげようと約束されました。

全然歴史的根拠のない伝説ですが、このハナミズキは受難週、イースター(復活祭)の頃に咲きます。そしてその花は、十字架のように少し長い2枚の花びらと短い花びらからなり、その4枚の花びらの先の部分は、イエス様が流された血のように、赤くなっています(茨の冠をかぶせられた頭、両手、足)。それは日が経てば経つほど濃くなります。またハナミズキの赤い実が私達のために流されたイエス様の血を表します。

 ユダヤ教のカレンダーでは、今日4月19日はPassover(過越しの祭りの日)。
今日もハナミズキの花が咲いています。

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