ビートルズの作り方 by THE DATLEAS

ザ・ダットリーズっていうバンドやってます。 http://www.geocities.co.jp/thedatleas/

I am the Walrus(4)

では続きまして、
ストリングスとブラスです。
 
いつもはここは私が担当してるので、
いろいろ書くところなのですが、
この曲では、別のものにやってもらってるので、
あんまり偉そうなことは言えません。
 
この曲のポイントはI'm the eggmanのところでストリングスが落ちるところです。
ギターのフレットで4つ分落ちてます。
キーボードのピッチベントを使って落としましょう。
個のピッチベントっていうのが曲者で、結局耳がたよりです。
 
耳はやっぱり訓練が必要で、
小さいころから音楽をやっている人には構いません。
お子さんが小さい方!!
嫌がられてもぜひ何か楽器を習わせましょう!!
将来、感謝れるかも!!

I am the Walrus(3)

では続きです。
 
続きまして③ドラムのお話を。
 
ドラムはステレオ版とモノラル版で違います。
どこが違うのかって1箇所大きく違います。
 
一回目の「I’m Cring」のところで、
モノラル版はドラムがなくなってタンバリンのみになりますが、
ステレオ版はドラムがずっと続いてます。
 
BEATLESについてはモノラル版が正式版する方もおおいので、
なっていないのが正式なのかもしれませんが、
ここのドラムが私はとっても好きです。
 
何がいいかって、リンゴがちょっともたるんですよね。
「チー、チー、タタタン」というリズムなんですが、
「ちー、ちー、タッタタン」という具合に。
ここがみょーに引っかかって。ここをもたってないとどうもなんか物足りない。
うちのドラムにはお願いしてモタッテもらってます。
 
リンゴのドラムは切れが良くてとても気持ちいいです。

I am the Walrus(2)

では続きです。
 
①ウーリッツァ
 
ものの本にはいろいろ書かれています。
レズリーの回転スピーカーから出してるとか、
エフェクトかけてるとか。
 
最初だいぶ悩みました、エレクトリックピアノにフェイザーやらトレモロやらいろいろかけたり。
で結局、私が聞く限り何にもやってません。ウーリッツァそのままです。
 
↓ちなみに、本物のウーリッツァも買えますが、私はキーボードに入ってるもので十分です。
 
JUNO-D リミテッドエディションにはそのものずばり、
New Wurlitzerという音色が入っています。
これがそのものずばりの音色です。工夫もなくこれを使います。
(JUNO-Dにはこれが入ってなくって、わざわざLEに買い替えたんです)
 
自分のキーボードにこれが入ってない人は、
ポイントは音が揺れてること。これはエフェクターとかでは出なかった・・・。
特にアンソロジーのバージョンがエレクトリックピアノが聞こえるので参考になります。
私は工夫をやめてしまいましたが、頑張ってください。
 
ひき方は特に難しいテクニックとかはありません。
もともとジョンが弾いてるんで簡単です。
ポールやジョージマーティンが弾いてると大変なんですが、これは大丈夫です。
 
一人で弾き語っていてもかなりいいもんですよこの曲は。

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