THE GOOD LIFE

大好きな音楽の事、サッカーの事、株式投資、その日に思った事を書きます。

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読了。
Kindle 版のセールで499円の時に購入して読んでみました。

自分自身は年収1千万というのは人生の一つの目標として常に意識はしています(現状はほど遠いですが...。)

その参考にしようという意味ではないですが、自分の考え方との隔たりを確認する意味で読んでみました。

内容的には
自分もこういう考えで生きていけてるなと思える部分2割。
年収300万で終わる人の考え方だなという部分6割。
この考えは自分としては受け入れられないなという部分2割。
といった感じでした。

年収300万で終わる人の考え方だなという部分に該当する箇所については
ズバリ言い当てられてる感じで本当に耳の痛い話でした...。

特に痛かったのが「スキルアップを考えた時、自己投資の方法として300万の人がまっ先に思いつくのは資格の勉強だ」という部分ですね。
その中で「どんな難資格であれ、有資格者は合格者の数だけ毎年増えていくということだ。もちろん、その資格を必要とする業界が成長していれば、仕事に困る事はないし、ほどほどの能力があれば昇りのエスカレーターに乗るように売上も期待できる。しかし、日本経済の状況を考えると、有資格者へのニーズが今以上に増える見込みはそう高くない。」という部分が特に響きました。

現状、自分も税理士資格を目指して日々勉強を続けている訳でして、自分が心の中で思っている不安部分をズバリ言い当てられた思いです。
国家資格全般に言えることですが税理士にはもちろん定年という言葉がありません。
本人が元気でやる気さえ有れば何歳まででも仕事はできます。
その為、税理士に合格した新規登録者は税理士を辞める抹消者よりも多いので毎年毎年税理士が増え続けているのは事実なのです。
平成14年3月に全国で65,973人だった税理士は、平成25年3月には73,725人になっています。

それに対して税理士の主要なお客様となる中小企業の数は毎年減っています。
現状を冷静に見れば、作者が指摘している様に有資格者として成功できる確率が以前より低くなってきている事は紛れも無い事実だと思います。

自分自身、いつの間にか「資格」に縛られて視野が狭くなってきている様な気がしていました。
この本はそういった自分の立ち位置の再認識ができたという意味で非常に有意義な本でした。

方法は一つじゃない。
もっと柔軟な発想を持てる様に日々努力していきます。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00C2J9O9A/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00C2J9O9A&linkCode=as2&tag=thegoodlife05-22

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地域限定で開始された「スマート値引き」だけど家族複数人でスマホを使っているという状況でもなければほとんどの人はお得感が無い様な気がする。

まずキャンペーンの期間限定値引きを抜かして考えればYahooBB自体の維持費が高い。

YahooBBのプロバイダー料 1,260円/月

そして強制加入させられるのが下記のサービス

光BBユニット  490円/月

Wi-Fiマルチパック/無線LANパック 1,039円/月


上の3つを足すと、これだけでプロバイダーに対する維持費が2,789円。
もちろんこの他にNTTへのフレッツ料金が発生しますからね。


最近は500円のプロバイダもあるってのにYahooBBに3,000円近い料金を払って1,480円割り引いてもらっても何の得もないです。

それとも後から光BBユニットとWi-Fiマルチパックを外すことができるのでしょうか?

http://www.softbank.jp/mobile/special/smartnebiki2/?adid=ybsnCT7713

まだしっかり調べた訳ではないけど、相変わらず一見派手なだけで中身のない割引ですね...。

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アップル帝国の正体

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非常に面白かったです。

アップル愛が深ければ深い程にこの本の良さがが伝わる部分があるとは思いますが、アップルファンでなくとも一つの完成された儲けのスタイルを感じることが出来るだけでも充分見るに値すると思います。

iPodにしろ当初日本で発売されたiPhone3Gにしろ、ハードの能力だけを考えればその時点では日本メーカーの方が上回っていた事は事実だと思います。

特に小型の機器に技術を詰め込むのは日本の得意技でしたし。

しかし、魅力的なソフトを作る事ができなかったり、世界を席巻する様なマーケティングを展開できなかったが故にこのハードの技術部分だけをアップルに利用されてしまっている現状がある。

その部分をリアリティのある取材でまとめあげたのがこの本だと思います。

現在のアップルが以前に比べれば普通の企業に近づきつつあるというのは確かに事実かもしれません。

徐々にアップルの支配力が弱まれば、部品メーカーが離脱し始め、アップルが魅力的な商品を作れなくなる日が来るかもしれない。

でも、アップルがここまで築き上げてきたことは「言うは易く行うは難し」

まだまだアップルの牙城を崩せる様なモバイル機器は出て来ないんじゃないでしょうか。

この本を読んで逆にそういう思いが湧いてきました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DOUS6X6/ref=cm_cr_mts_prod_img

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久々に小説をジャケ買いした。

中身を一切見ずに。

想定外にリアルな性描写が多く、少し戸惑ったのは事実。

僕には理解できない世界でもある。

でも、本を読み進むにつれてグイグイ引き込まれて行った。

後半を読み終えたスピードは前半の比ではなかった。

何かが救われたのかどうかは分からない。

だけど何やら不思議な感覚。

答えを探す物語ではないのだろう。

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The Strokes - Angles

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The Strokes(ストロークス)の4枚目のアルバム。

3枚目のアルバム発売以降にメンバーのソロ活動を挟んだ為、5年ぶりとなるアルバム。

前作はクールさを失ったとまでは言わないもののエモーショナルな曲が多かった印象があるが、今回は原点回帰的な雰囲気がたぶんに漂っている。

もちろん所々に今までにはなかったアプローチが含まれてはいるのだけれども、The Strokesらしいクールさがたまらない作品となっている。

とはいえ物凄い真新しさに包まれたアルバムとまでは言えない部分もある為、5年も待たされた事を思えば多少は拍子抜けする部分があるのも否めないかもしれない。

それもまたThe Strokesらしさか。

今までにない雰囲気のオープニング曲「Machu Picchu」
先行シングル。ギターソロの絡み合いが妙にな高揚感を誘う「Under Cover of Darkness」
忙しいリズムの上を淡々と流れるメロディとのバランスが絶妙な「Two Kinds of Happiness」
アルバム内で一番ダークな印象を受ける「You're So Right」
サビ部分が気持ち良過ぎる「Taken for a Fool」
ベースラインが印象的な「Games」
淡々と奏でられる「Call Me Back」
跳ねるリズム「Gratisfaction」
このメロディにこのアレンジをするのかという気持ちにさせられる「Metabolism」
優しいイントロ&メロディに包まれながらラストを迎える「Life Is Simple In the Moonlight」

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