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8月2日に結婚記念日のランチをしたお店の紹介です
北浜から少々歩いたところにあるこじんまりとした上品なお店です。
11時半という早い時間だったことと、思いっきりの平日なので、入店したときはお客さんは私たちだけでした。
値段設定は3段階で、今回は一番真ん中の3990円のコースを注文。
アミューズはカボチャのスープ。
そしてこのお店の定番であるマカロン。
このマカロンには生のカボチャが入っていて、
シナモン風味。
スープはもちろん、このマカロン、生カボチャの食感と言い、香りといい、めっちゃくちゃ美味しくて、あと5個ほどいただきたい気分でした
前菜は牛肉のマリネ。
写真では分かりにくいですが、
野菜の下に、表面だけ炙った牛肉がたくさん隠れています。
残念ながら私は生の牛肉が苦手なので、
ほとんど彼に食べてもらいました
メインのお魚は金目鯛
オマールエビのソースです。
皮がパリッパリで、食感最高。
そして淡白な鯛の身と
オマールエビのソースがぴったりで、最高に美味しい一品でした。
奥に見えているオレンジ色のものは紫人参だそうです。
お口直しのシャーベットは
エルダーフラワー。
ハーブの一種で、
すっごくすっきりとした味わい。
香りも最高です
お肉は大阪の犬鳴ポーク。
美しいピンク色です。
デラウェア(ブドウ)と一緒に頂くと
甘みが広がってほんとに美味しかったです
デザート1品目はモモ。
下の層がムースのようになっていて、
上の層がゆるやかなジャムのようです。
モモの風味は美味しいのだけど、
モモは絶対そのまま食べるほうが
美味しいと思う、笑
こちらはパイナップルのムースと、
ルバーブをつかったデザート。
デザートが2品あるなんて嬉しい♪
ルバーブというのはピンクの細長いやつのことで、野菜の一種だそう。
甘く煮てあります。
アスパラの皮のような食感、かな。
途中で女性の2人連れのお客さんが入ってきましたが、店内は相変わらずゆったりとした雰囲気で、
係りの女性が「フレンチはよく来られるのですか?」なんて聞いてきてくれたので、
「今日は結婚記念日なのでたまたま・・・」なんて話していると、
この2つのデザート以外にもう1皿、メッセージ付きのプレートを用意してくれました
友達の誕生日パーティは別ですが、結婚記念日なんていう、個人的なイベントでは、
予約時に記念日であることを伝えるのはなんとなくためらわれます。
(記念日なんだからおまけを用意しとけよ、みたいな感じなので、笑)
でも、今回のように会話の中で自然と伝えたことで、サービスをしてくれるなんて、
素晴らしいなぁと思いました。気恥ずかしさはあったけど
最後には、かなり小顔で背の高いイケメンシェフも挨拶にきてくれました。
魚料理が美味しかったというと、家庭で魚を焼くときのコツも教えてくれました。
(フライパンが冷たいまま油をひいて魚を置いて、皮をじっくりと焼くんだって)
お店の雰囲気と言い、お料理といい、お店の方のサービスと言い、
かなり満足でした。またの機会があれば是非伺いたいです
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先週は仕事で、もやもやっとする出来事がいくつかあって、
週末でなんとか気持ちを復活させたいと思っているyucatです
今日は1人ぼっちの休日だったので、映画を観たり近所で買い物したりして地味に過ごしたので
復活度は10%くらい
でも明日は友達の誕生日パーティなので、ゴージャスに過ごしてなんとか100%まで復活させたいと思います。
そして月曜日に挑むのだ
最近のお料理。
母からたくさんの
キュウリが届きました。
浅漬けにしたり、
もずくと合えたりして
消費しているのですが、
彼が生のキュウリが
苦手なので、
なんとか食べれるように
炒め物にしてみました
イカとキュウリの炒め物。
生姜と味覇と唐辛子で味付け。
ちょっと大きめに切った生姜がピリッと効いていてとっても美味しくたっぷり食べることが出来ました。
玉子入りポテトサラダと小松菜の和え物と共に。
8月の末、
まだまだ暑い中ですが
豚汁を作りました。
豚汁、ほんとに
美味しいなぁ
この日は2杯
食べましましたが、
やっぱり暑かった〜。
エアコンの設定温度を
思わず1度下げちゃいました。
(堂々といえることじゃ
ないね・・・
母はキュウリと共に
茄子も送ってくれました。
ということで、
茄子満載グリーンカレー。
毎回、無印良品のキットで
作ります。
大好物なので常備中。
サラダは
キュウリと枝豆をレモンドレッシングで合えたもの。
さっぱりしていて
美味しかったです
今日は15時くらいに昼夜兼用でハンバーグを食べました。
でもその内お腹が減りそうだな・・・。
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昨日の朝から、友達に誘われて久しぶりに映画を見て来ました。
闇金融という裏社会を描いた映画、「闇金ウシジマくん」
ドラマシリーズはずっと見ていて、けっこう好きだったんです
借金とか、取り立てとか、返済のために体を売るとか、
自分とは遠い世界過ぎて、ドキュメンタリーを見ている気分で興味深々。
裏社会のこととか、そういう人たちの心理状況とか、どうも気になります。
今回、映画になったということで、ドラマよりさらにキツい世界を見せてくれるのかな、なんて期待して行きました。
確かに冒頭から、目を背けくなるほどの暴力シーンが始まり、
極悪非道な拷問シーン等、ドラマよりパワーアップしている部分はありました。
が・・・これは2時間ドラマでも充分なのでは??というくらいのストーリーのがっかり感は否めませんでした。
とにかくビッグになる、という夢を掲げたチャラ男ののジュン(林遣都)。
大きなイベントを成功させるため、色んなところに調子を合わせて気づいたら借金まみれ。
携帯3台分のメモリーに入っているネットワークが強み・・・ってなんじゃそれ。
怖いもの知らずな部分はある意味うらやましいけれど、ほんとにチャラいだけ。
また、大島優子演じるミコ。
パチンコにハマって借金まみれの母は本当に最悪で、
あの環境に育ってよく‘体だけは売らない’というポリシーを守りとおせるな・・・と思いました。
しかし、若いうちってあんなに簡単にお金が稼げるんだな(苦笑)
大島優子自体は可愛くて好きだけど、イマイチ殻を破りきれない中途半端な演技だったのが残念です。
このほかにも意外と豪華なキャストがちょくちょく出てくるのが、映画の見所の一つで、
面白くなかったというわけではないけれど。。。
Vシネマみたいな感じ。
原作の漫画は、かなり救いようのない暗い世界だと聞くので一度読んでみたいな。
お金が欲しいという気持ちは皆持っているかもしれないけど、ほどほどにしておかないとね。
私も、スーパーで50円引きのシールを貼ってあるお寿司を買う、
とかいうような感覚はいつまでも持っていたいと思います、笑
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週末、友達と4人でランチに行くことになりました
友達が決めてくれたお店は天王寺では有名な洋食屋さん、グリルマルヨシ。
その昔は、阿倍野の商店街の外れのような場所にあり、去年キューズモール近くに移転しました。
前のお店には、ディナーで伺ったことがあります。
本格的な洋食で、特にロールキャベツの印象が深く、本物の美味しさを感じられるお店。
今回はランチで初めての訪問ということで、3500円のロールキャベツコースをお願いしました
(予約をするには、コースの注文が必須だったので)
まずは、ラタトゥイユと
レバーペースト。
ラタトゥイユは冷たくて、ニンニクが効いたとっても濃いお味。
とっても美味しいです。
クラッカーにのったレバーペーストは全然臭みがなくて食べやすい。
私は基本的にレバー系が食べられないのですが、これはイケました
そしてコーンスープ。
たっぷりの量が嬉しいです。
あ〜コーンスープ大好き
そしてメインのお料理。
これが有名なロールキャベツ。
ソースはデミグラスとカレーの
2種類。
キャベツは何層にも重なっていてくたくたに煮込まれています。
中のミンチもお肉の味が
しっかりしてとっても美味しい
ただし、これ直径10CMくらいあります・・・
以前、夜に伺ったときは、2人で取り分けて食べたのですが、今回はコースのため、1人1個。
美味しいけど多すぎる〜。
しかもゴハンもついてるんです
かなりお腹が苦しくなり、少し残しちゃいました。
あ〜、持ち帰られたらよかったのに、笑
悔やまれます。
デザートは数種類から選べます。
私は珈琲ゼリーにしました
ちなみに飲み物も珈琲。
ちょっとシャリッとするバニラアイスがのっかっていて、
昔ながらの喫茶店の珈琲ゼリーという感じ。
美味しくいただきました
かなり満足なランチ。
天王寺にマルヨシあり、です。
この後は、モンブランの美味しいドルキスにお茶に行き、14時過ぎからなんと20時まで、
珈琲とモンブランだけで長居しちゃいました
ドルキス、居心地いいんだよね♪
よく喋って楽しい休日でした。
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今日は、梅田で用事があり、
ちょっと時間が空いたので「へルタースケルター」でも観ようと思ったけど、
ちょうどいい時間のがなくて、諦めて帰ってきました
その代わりに、夕方から、お家で録画してあった映画の鑑賞
ちょっと懐かしいですね。
今まで見たことがなかったので今さらですが、改めて観てみました
・・・う〜ん。こんなに普通の恋物語だったとは。
私は「コクリコ坂から」がけっこう好きなので。ジブリの作品として、どうしても比べちゃう。
「コクリコ〜」なら淡い恋物語の他に、学生運動や、美しい横浜の景色等、見所があったのに、
これは、基本的に高校生の恋模様とその後・・・のみという印象。
それに、舞台となっている高知県の方言も、なんだか違和感がありました。
美人で自由奔放なリカコに惹かれていく男子高校生のお話なのですが、
このリカコにあまり魅力を感じなかったのも残念でした。
登場人物の女子の顔がほとんど同じで、髪型が違うくらい・・・
リカコがとびきりの美人というふうには思えなかったし、
いかなる理由があっても、クラスメイトに修学旅行で6万円もの大金を借りるのはありえないでしょ〜笑。
と、マイナス点ばかり書いちゃいましたが、基本的に恋のお話は好きなので、
時間も短いし、気軽に観ることは出来ました。
今度は録画リストに残っている「ゲド戦記」を観てみよう。
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