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GWに、ちょっと思い立って比叡山まで出かけてきました
(また記事に出来ることがあれば・・・紹介します)
京阪電車の、比叡山周遊切符のようなものを購入すると、
ラーメン屋さんのクーポンがついていたので、帰りに寄る事にしました
北海道・旭川でうまれたというラーメン屋さんです。
多分、昔に1度くらい行ったことあると思うのですが、
あまり印象になかった
そして、この場所も、京都に来ると必ず通るんだけど、
駅から近すぎて、あえて入ることがなかった場所。
冒険がない気がしてね、笑。
私が頼んだのは醤油ラーメン。
100円引きでミニサイズがあったのが嬉しかった。
ラーメンって、
お腹が空いている時に食べると
美味しいんだけど、
1杯食べ切ると飽きちゃうので、
私にはミニでちょうどいいんです。
ほのかな魚介の風味とベースの豚骨が美味しくて、
普段、分厚いチャーシューは苦手なんだけど、これは柔らかくて癖がなくて食べやすかったです
そして、ラーメンをミニにしたい理由のもう1つが、
ご飯メニューも食べたいから
これは、味噌風味の青唐辛子が入った
玉子かけご飯。
玉子かけご飯、大好物。
でも青唐辛子はいらなかった、笑
他にイクラご飯もありました。
次に行ったら絶対食べてやる
HPを見てみると、全国・そして海外にも進出してるんですね。
日本のラーメン屋さんってすごいなぁ
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☆KYOTO☆
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名古屋で食べたあの味が、京都でも食べられるようになったということで、行って来ました
「世界の山ちゃん」です。
このおじさんの顔、懐かしい〜。
名古屋には数年行ってないなぁ
奈良に住んでいたころは比較的近かったから、気軽に行っていたけれど。
幻の手羽先400円。
うんうん、この味
居酒屋定番の出し巻き玉子。
フワフワ感はあまりなかったけれど、
玉子大好きなので、美味しく頂きました。
これは珍しいソース手羽先。
ソースにどぶん!と漬けた感じ。
ソースを吸収して手羽先が一回り大きくなっています
お味は・・・・
ただただソース!!
辛い
私としては、あまり食べる機会のない手羽先を食べられて満足だったのですが、
私より手羽先好きなはずの彼は、期待していたほどでもなかったようでした。
かなり隅っこの狭いカウンターに座ったのも、イマイチの理由だったのかもしれません。
おまけ。
この日はすごく暑い日で(実は7月のお話・・・笑)、
京都を歩き疲れたので、目についたカフェバーに入りました。
京都市役所の近くだったけど、お店の名前は忘れちゃった。
奥行きのあるお店でした。
中途半端な15時頃だったので、
遅いランチをとっているお客さんが
1組いるだけ。
私たちは飲み物だけだったので、
このソファ席に並んで座りました。
スプリッツァーと、ハイボールでカンパイ。
カフェインよりも、お酒気分の日でした。
かなり涼めて、
ソファでゆっくり出来て、
暑い日には嬉しい休憩です
これからの季節はホットワインなんかで、お酒休憩したいな〜
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4/30のお話ですが、
京都芸術センターで行われていた、彫刻家の三沢厚彦展に行って来ました。
ボタン桜が咲く季節でした
この‘芸術センター’は、
古い小学校を改装して出来た、
アートスペース。
他に、演劇なども行われています。
私は、2度目の訪問。
中庭(運動場)では
テニスをされてる方がいました。
建物内でアート、
屋外でテニス。。。
ボールが飛んできて
ガラスを割ったりしたら
どうするんだろう、と
心配になりましたが、
ベンチに座って眺めてるのも
楽しかったです
肝心の三沢さんの作品は、ちゃんとした白塗りのアートスペースに飾られていたり、
茶室の畳の上に置かれていたり、
元教室で、教壇に立たされたりしていました
作品は写真撮影NGなので、画像を借りてきました。
木で作られた、不思議な動物たち。
実在するものも、こんな風に架空のものもいろいろ。
大きさも実物大とは言えない不思議な大きさ。
ちなみにこのペガサスは私より背が高かったです。
彫刻刀で削られた後が残っており、
どしんと構えた足腰や、
綺麗な形のシッポ、不思議な目つきなど、
どこを見ても可愛らしくて、
とっても好きなアーティストです。
初めて見たのは伊丹市美術館にて。
そのときの記事がコチラです。
教壇に立つ白クマくんや、茶室の猫の画像も見つかったので、
ちょっと小さいけど、載せちゃおっと
この白クマ先生を主役に漫画でも作れそう・・・笑
たっぷり三沢厚彦の世界を堪能できました。
どんな場所でもこの人の作品はしっくり来るんじゃないかなぁ。
大自然の中に展示されてるのとか見てみたいなぁ〜
小学生サイズの高さの水周り。
三沢展は終わっちゃってますが、
この芸術センターを訪れるだけでも
懐かしい気持ちになれます
帰りは、ラクエ四条鳥丸の進々堂で 、
トマトジュースとシュークリーム。
素敵なワインバーもあったので、
悩んだけど、
歩き回って疲れていたのでカフェにしました。
彼はしっかりエビスビール
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「恋を何年休んでますか?」の再放送にハマりまくって、
ブログをする1時間が、ドラマ時間に変わってました
お久しぶりです
下鴨神社の手作り市に行った際、つけ麺ランチをすることにしました。
出町柳駅から東のほうへ歩いて7,8分。
ちょっと迷っちゃうような路地にありました。
入口の小さく、
ウナギの寝床如く、細く、奥行きのある造りです。
カウンターでチケットを買う仕組み。
これ、あまり好きじゃないないなぁ。。。
急いで選ばないといけない感じがして。
お料理を作る店員さんがお金を触らなくてもいいという
利点があるのはすごくよく分かるんだけど
全粒粉麺だそうです。
680円。
麺の量を増やしても値段は変わりません。
煮玉子を+で100円だったかな。
グレーっぽいつやつやの麺、
きれいで美味しいです
驚いたのは、スープの器がSTAUBだったこと
しかも、各座席に電磁調理器が置いてあり、
スープが冷めたら温められるようになっています。
魚介豚骨の濃厚スープ、最高☆
たまねぎの角切りがまたイイ☆
最後にスープ割をして
けっこう飲み干しましたよ〜
さわやかな男性店員2人がまた好印象でした。
下鴨神社の手作り市では、可愛いクッキーのみゲット。
糺の森の中で開催されていて、知恩寺よりは小規模でした。
次は骨董市か、陶器市で、素敵な食器を買いたいと企んでます
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清水五条の陶器市に行った際に、お昼ご飯を食べたお店。
今までの経験から、
京都に行く時は、
‘食事処は、下調べをして行ったほうが美味しいものが食べれる’ということを学んだので、
ネットでチェックして行きました。
だって、京都にはたくさんのいいお店があるのに、なぜかいつも失敗しちゃってたから
お店は町家風で、それほど広くないのですが、
天井が意外にも高く、
こんなウチワのオブジェが。
祇園祭りっぽいイメージかな
カウンターで、
料理人さんの
丁寧な仕事ぶりを
見ながら、
からあげ定食を頂きました。
豆腐、きんぴら、生麩、などなど、
たくさんのおばんざいとから揚げ。
どれも上品な味付けで、
とっても美味しかったです。
ワンプレートにたくさん乗っかってるのも、
楽しくなります。
こういう笹の使い方するだけでも、和食がぐっとおしゃれになりますね
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