オン ザ ロードアゲイン

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「オン ザ ロードアゲイン」

38のお話をもって、「オン ザ ロードアゲイン」は最終となります、


PENDLETON ウールシャツは品質が優れているためにUSAやヨーロッパで
多くの人に愛され続けています

日本でも品質が理解され多くの人に愛されることを願います
そう工場長のオスカー・フラー氏が話してくれました。

See you.
Have a good day & Peace!
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Tks!



日本は第二次大戦後、ヨーロッパ、アメリカから
経済立て直しの為に多くの事を学び、非常に短い期間で
経済大国といわれるまでに成長しました、

経済的、物質的に豊かになった日本人は今後、国際人として
世界の国の人々と接していかなければなりません、
しかし、豊かではあるが、まだ日本人には何かが足りない
ように思えるのです、

経済的に豊かなことが、決して心豊かなことにはならないからです、
経済が熟したアメリカ社会の経営者、労働者、あらゆる層の人々と
接した結果、彼らは、心豊かに生活することを
考えているように思えてなりません、

心豊かな生活とは、熟した民主主義社会の中でしっかりとした
自分のプリンシプル(主義)、スピリッツ(精神)、を持つことから
始まるのです、

とてつもなく広大な国、アメリカ合衆国は地域により
あるいは人種によっても、プリンシプルとかスピリッツへの
考え方も異なっています、しかしどこへ行っても
誰と会っても、彼らは自信に溢れた生活をして人生を楽しんでいるのです、

ここに紹介したことは、合衆国のほんの一部にしか、すぎません
今後もっともっと多種多様にわたるアメリカン・スピリッツを求めながら
心の豊かさを学んでいきたいと思います。

ありがとうございました。

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「オン ザ ロードアゲイン」


PENDLETON


エリザベス女王をはじめオレゴン州を訪れた世界中のVIPが好んで買って帰るという
ウール製品のすぐれものを生産しているペンドルトン社はオレゴン州ポートランドに
企画、制作、販売部門を置きワシントン州ワシューガルに本社工場を構えています、

羊を育てることから始まり、その原毛を処理する工場 生地をつくる紡績工場、
生地を製品に仕上げる工場、製品を出荷するデリバリーセクションというように
一貫作業でありながら分業というシステムを取っていました、

あの有名なインディアン・デザインはインディアンと生活を共にしてきたプロ・デザイナーを
フィラデルフィアから呼んで1910年に完成したデザインを現在も使用していますすと
本社、工場長のパット・トムソン氏が話してくれました。

See you.
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写真1 本社、工場長のパット・トムソン氏と
写真2 デリバリー・トレーラートラック、
写真3 完成した、インディアン柄の生地。

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「オン ザ ロードアゲイン」



カナダのラマー社の開発した60/40クロスは
60%のコットンを横糸に40%のポリエステルを縦糸に編んだ
防風性、防水性にすぐれた、丈夫で長持ちする素材であるため
アウトドアスポーツに最適なのではとロバート・スワンソンとジョージ・マークスは考え

1965年、カリフォルニア州バークレー近くのリッチモンドに
小さな倉庫を借りてソーイングが出来るリーバ・マクォーターと3人で
シェラ・デザインズ社をスタートさせました

Mtパーカー、パナミントジャケットなど数多くの
ヒット商品を生み出しシェラ・デザインズは注目され

その後1974年メイン州ボストンに事務所を置く
C・M・Lグループに入りノースフェイス社と肩を並べる
までに成長したのですと1982年からC・M・Lグループから抜擢された
アラン・ボッツフォード・ジュニア社長が話してくれました、

訪問した時 創業メンバーのスワンソンはテントのデザインをしていて
リーバさんはミシンを動かしソーイングをしていました、
マークスは1983年に会社を去りレストランを経営しているそうです。

See you.
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写真1 アラン社長と一緒に、
写真2 ソーイング部門の様子、
写真3 創業メンバーのリーバ・マクォーターさん、

(35)C.C. FILSON の話

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「オン ザ ロードアゲイン」

C.C. FILSON

ウールジャケットであまりにも有名なマッキノークルーザーは
1917年にクリントン、C.フィルソンによって完成し
パテントを取得しています、

100%バージンウールにスチームをかけ20%以上圧縮した、
フェルト地は風を通さず、雨にも強く、濡れても非常に丈夫なことから
多くの人々に愛用されてきました、

30枚の型紙から作られるマッキノークルーザーは
すべてダブルステッチで縫い合わされています、

と、社長の R.スタンウッド、コール氏が話してくれました、
彼はバリバリのヤッピーでした、

彼の父は、フィルソンの精神を次の世代に伝えなければならない、
と考え1981年にすべてを買取、スキー関係の衣料の仕事を
していた、息子のスタンウッド、コールと共に経営を始めたのでした、

会社のポリシーは「壊れていないものは、使えなくなるまで使う」
と言うことなのです。そして「次の世代に残さなければならないものが、
世の中にはいくつかあるのです。」と言っていたことが忘れられません。




つづく、
see you! and Have a good day.
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「オン ザ ロードアゲイン」

H bar C

USAでナンバー1のウエスタンシャツ、メーカーといえばHbarCだと思います。

社長のセイモア、クリスチャンフィールド氏はとてもやさしいお爺ちゃんでした、
ジェントルでいつもジョークで周りを和ませてくれる人でした、

H bar C のHは ヘルパーンの H、
C は クリスチャンフィールドの C、
から、取ったそうです、

1916年に、ニューヨークでヘルパーン氏とクリスチャンフィールド氏は
長旅に耐える丈夫で機能的な衣料を考え販売を始めました、
この事が「HbarC」の始まりでした。

その後、息子のセイモアがすべてを買い取り、
カリフォルニア州LAとコロラド州デンバーに
工場と本社を構えるまでになりました、

セイモア社長は 数年前に永眠されましたが、
彼の笑顔と商品を見る目は、今も私の心の中に生き続けています。

セイモア社長の最後の言葉は
「多少は高価であっても、それ以上の満足を得られる商品を
作り続ける事が重要なのです。」
と何度も話してくれたことでした。

H bar C は今すべての活動を停止していますが、
セイモアの心は彼を知るすべての人の心に
今も、生き続けていると信じています。

See you.
Have a good day & Peace!
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どうか、ゆっくり安らかに眠って下さい、
本当にありがとうございました!

つづく、
see you! Have a good day and Peace!!!
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Tks!

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