オン ザ ロードアゲイン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

(33)パタゴニアの話

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

「オン ザ ロードアゲイン」

PATAGONIA(パタゴニア)


パタゴニアに興味を持ったのはアメリカ合衆国を旅していたときのことです、
なにげなく、買ったラグビーシャツが着やすく丈夫で長年に渡って着ることが出来ました、
そのラベルにパタゴニアと書かれていたのです。

この商品を日本に紹介しようと、パタゴニア社を訪れた時、
マネージャーのトム.ロー氏とお会いし、いろいろ話すことが出来ました。

その後何度となく訪れ彼が話してくれたことは、
まず、ここで働くには、なにかスポーツをしていること
最初に作られたウエアーはラグビーシャツとクライミングショーツであったこと
スタート時はグレート.パシフィック.アイアン.ワークス社のディビジョンであったこと

創設者イボンヌ.シュイナード氏の
ポリシーは、「機能をそなえた商品はおのずと美しさが伴う」と言うこと
などを話してくれました。

パタゴニアはその後非常に大きなビジネスに成長し
創設者をはじめ、すべてのスタッフはパタゴニアを去りました、
今、再びビッグビジネスとして新たな人たちによって
パタゴニアは注目されています。

See you.
Have a good day & Peace!
My home page link for
http://www.thehummingbird.jp
http://store.shopping.yahoo.co.jp/thehummingbird/
Tks!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

「オン ザ ロードアゲイン」



東海岸から始まった開拓の歴史は
さまざまなストーリーを織り成しながら
ここパシフィックゾーンに到達しました。

抜けるような青い空、澄んだ大気
陽光あふれる緑の大地
ここには終着駅にふさわしい自然があります

しかし、見果てぬ夢と挫折の中から立ち上がり
この地に達し、さらに根をおろして
夢を手にした男達の背後には
数々の無益に流された血と汗のドラマが
あったのでは、、、

そして、数世代を経て
この太平洋に面した西海岸の諸州は
アメリカの西側独特の文化を
確実に花咲かせているのです

シアトル、ポートランドなどの北部
サンフランシスコ、ロサンジェルスなどの南部都市と
歴史的な差異や多少の地域的な差異を持ちながらも、
温暖な海が持っているある種の楽天的な穏やかさを感じます。

See you.
Have a good day & Peace!
My home page link for
http://www.thehummingbird.jp
http://store.shopping.yahoo.co.jp/thehummingbird/
Tks!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

「オン ザ ロードアゲイン」



アメリカがパイオニア スピリットに燃えていた時代
利潤だけを追い続けた実業家がいる反面で
夢を愛した実業家がいました

ウエスタンハットの生みの親、ジョン B ステットソンは
間違いなく、後者に属していたのです

ジョンB ステットソンは1830年、ニュージャージー州オレンジで
帽子製造会社を経営するステッペン ステットソンの
12人の子供の一人として生まれました

青年時代をミズリー州で過ごし西部での生活を身に付け
ビーバーやラビットの毛皮を細工し弓や生地を作り出しました

適当な重さで湿気を寄せ付けないこの生地を使って
テントを作ったところ すばらしい威力を発揮したのです

そこでこの生地を使い、高いクラウンと幅の広いブリムをもった
独特なデザインのハットを作りました
これがあのウエスタンハットの誕生でした、

のちに「ボス オブ ブレイン」と名づけ大ヒットしたのですと
ゲリー ロゼンタール社長はとてもジェントルな方で親切に
そう話してくれました。

See you.
Have a good day & Peace!
My home page link for
http://www.thehummingbird.jp
http://store.shopping.yahoo.co.jp/thehummingbird/
Tks!


写真1 ゲリー社長とプレゼントされたハットをかぶって。
写真2 ステットソン ハット カンパニー ファクトリー内部。
写真3 会社全景。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

「オン ザ ロードアゲイン、」

トニーラマブーツの話、


テキサス州エルパソ市の東に位置するトニーラマは本社と巨大な建物の
ファクトリーが目に飛び込んできました トニーラマ社を訪れた時、
トニー・ラマの孫にあたるスティーブ・ラマが迎えてくれました。

トニー・ラマはイタリアからの移民を両親に、ニューヨークで生まれたそうです、
おじさんについて靴作りを学び 18歳のころにはかなり腕の良い職人になっていました、
その後 軍隊に入り騎兵隊の靴修理班に籍をおいて腕を磨きました。

1911年彼は エルパソで靴修理の小さなお店を始めました。
その後、腕が良いので評判になり、思考錯誤のうえウエスタンブーツを世に送り出したのです。

工場では多くの靴職人の手のより 一足づつ丁寧に作り出されていました。

近年またトニーラマが見直され人気を呼んでいるようです。




写真1 スティーブ ラマと一緒に、
写真2 靴職人の手作業のようす、
写真3 トニーラマ社。

つづく、

see you! and hava a good day!
my homepege link for
http://www.thehummingbird.jp

Thank you!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

「オン ザ ロードアゲイン、」

アメリカ合衆国、サウスセントラルゾーンです
アメリカ合衆国の持つイメージの中のひとつに
どでかいとか 広大とかいう言葉で表現されるものがあります

このイメージにピッタリと当てはまるのは まさにこの地域、
サウスセントラルゾーンだと思います

地域それ自体が広大なだけでなく、そこの住むテキサス人の
ものの考え方や 彼らの作り出すものもどでかいのです
ジェームス ディーンの遺作「ジャイアンツ」、TVドラマ「ダラス」などで
おなじみのあのスケールなのです。

飛行場でもニューヨークのマンハッタン島を凌ぐ広さがあるといいます、
このスケールは湧き出る石油資源と広大な土地を利用した農業、牧畜業に
ささえられています

ここに住むテキサンの気宇壮大なテキサス魂が、
アメリカンドリームをひとつひとつ現実のものとしてきたことも 
また事実なのであろうと思うのです。



写真1 テキサス州ダラスへ
写真2 ステーキハウス
写真3 カンサスシティー ダウンタウン。

つづく、
see you! have a gooday & peace......

my homepage link for
http://www.thehummingbird.jp

thank you!

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事