オン ザ ロードアゲイン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

(28)REDWINGの話

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

「オン ザ ロードアゲイン、」



レッドウイング、シューズの話、



レッドウイング社の作り出すシューズは、世界一の靴だと思っています!





USAを旅している時に出会い、なんて高プライスの靴なんだと思ったのが第一印象でした、
しかしこの靴は、履けば履くほど足になじみ、型崩れしないでソールを張り替えれば
何年でも履き続けることが出来る 長い目でみればけっして高い値段とは思えないのです。

レッドウイング社を訪ね 副社長のグレン・ドゥマー氏、セールスマネージャーの
ボブ・スツリックランド氏、技術者のマーク氏にレッドウイング シューズについて
いろいろ教えて頂きました

丈夫さの秘密は、靴の中に隠されている事、それは、チャンネルおこしと呼ばれる
特殊な製法によりインソールが作られていることなのだと教えられました。

非常にお金のかかる製法なのですが、これをするとしないのでは、見た目は分かりませんが
まったく丈夫さが異なってしまうのだと話してくれました。

いまでこそレッドウイングシューズは有名になりましたが、
当時日本ではあまり知られていませんでした、しかしその丈夫さが知れることにより
日本でもかなり支持されるようになりました。

レッドウイング・シューズを日本で最初にきちんと紹介できた事を誇りに思い・・・
今後に期待したいと思います。

See you.
Have a good day & Peace!
My home page link for
http://www.thehummingbird.jp
http://store.shopping.yahoo.co.jp/thehummingbird/
Tks!


写真(1) 左より、グレン氏、ボブ氏、マーク氏。
写真(2)(3) チャンネルおこし、されたインソール。
写真(4) 全員で記念撮影。





つづく、
see you! goodday and peace.....


link my homepage for
http://www.thehummingbird.jp
Tks!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

オン ザ ロードアゲイン、


BUTWI.RENNOC (バトウィン・レノック)


ミネソタ州セントポール(ミネアポリスとともにツインシティと呼ばれている)の
ダウンタウンにあった、バトウィン社は1938年以来アワードジャケット(スタジアムジャンパー)を
全米の学校やプロスポーツチームのために作り続けてきました。

ウールメルトン地のボディに レザーのスリーブを付けたアワードジャケットは
バトウィン社が始めて作りだしたのです。

創立者はジャック バトウィン、41歳のときに会社を創業し彼は大成功しましたが、
56歳の若さで世を去りました。

その後 息子のアーブ バトウィンが会社を引き継ぎましたが
現在は RENNOC社の傘下に入り、BUTWIN RENNOC として
今なお 全米で人気を呼んでいます。

See you.
Have a good day & Peace!
My home page link for
http://www.thehummingbird.jp
http://store.shopping.yahoo.co.jp/thehummingbird/
Tks!


写真 (1) アーブ バトウィン氏と、、、
写真 (2) バトウィン社、工場。
写真  (3) 完成した商品。
写真 (4) BUTWIN RENNOC の商品。

つづく、

Link for my homepage,
http://www.thehummingbird.jp

see you! take it easy....

(26)オシコシ の話

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

オン ザ ロードアゲイン、


OSHKOSH B`GOSH (オシコシ)


1776年の独立宣言公布後、各州政府の最初の仕事は、原野を開拓するとともに、フロンティアを西へ進めることであった。
1803年にフランスから広大なルイジアナ地域を併合すると、東部の開拓者たちは、アレガニーの山々を越へ、ミシシッピー川、オハイオ川を渡り、西を目指して進んでいった。

開拓者たちが西へ移るにつれ、アメリカ中北部地域にはあちこちに町が建設されていった。これらの町の多くは、開拓者たちが旅の身支度を整える為に作られたものだったが、ミシシッピー川やオハイオ川といった川を利用した輸送手段の発達や多くの天然資源に恵まれていたことにより、商業を中心とする町に発展していったのである。
1850年以降、鉄道網の整備によって、東部やヨーロッパ各地からの移民がこの地を訪れ、そして定住するようになった。飛躍的な労働力の増加は新しい産業を起こすこととなり、中部アメリカ独自の文化が形成されていった。
イリノイ、インディアナ、アイオワ、ミシガン、ミネソタ、オハイオ、ウィスコンシンの7州は五大湖地方と呼ばれ、合衆国の工業、農業、観光の中心地となっている。この五大湖地方の典型的な都市に、ウィスコンシン州オシコシ町がある。


ウィスコンシン州はミシガン湖の西側、広大な森林と、1万4千あまりの湖沼を点在させた、
緑と水に恵まれた州です またミルウォーキーに代表される全米一のビール生産地、ミルク、チーズ、
バターの生産が盛んな酪農地帯としても知られています。

オシコシはミルウォーキーからルート41を北に約3時間ほど走ったウィネバコ湖の湖畔にひろがる
農業と観光の町です 町並みは、美しい水辺の風景を誇るウィネバコ湖に沿って南北に細長く広がり、
町の中央を流れるフォックス川沿いにはウィスコンシン州立大学のキャンパスがあり広々とした
芝生の上で学生たちが読書やスポーツを楽しんでいました。

またウィネバ湖畔には、コンサート、ガレージセイル、などが開かれヨットハーバー、
シーフードレストランが並び、週末を過ごす人々で賑わいを見せています
1927年以来、開催されるウィットマンフィールド空港での航空ショーは全米でもよく知られ
毎年35万人以上の観光客が押し寄せます。


see you!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

オン ザ ロードアゲイン、

North Central Zone(ノースセントラルゾーン)

西部へ西部へと押し寄せる波が、このセントラルゾーンを何度となく通過して行きました
しかし、過ぎ去るものがあれば一方ではしっかりと土壌に根をおろす人もいました
その根は天然資源と労働力を吸収して、芽を出し、葉を付けそして花を咲かせました

このフロンティアを開拓するスピリットと片や、土着する根強いしぶとさ
これがアメリカンスピリットの原点のようです

豊かな酪農地帯のミルウォーキーや、ロケーションに恵まれた五大湖地方のごく平凡な小さな町
オシコシなどここにアメリカ北部の自然と町 そして人々のアメリカン・ライフを見ました。

この地域では、Red Wing, BUTWIN, OSHKOSH B GOSH, といった会社を廻りました。




雑誌「アメリカン、スピリット」より、

夏休みも終わり、再びブログを書き始めます。オン ザ ロードアゲインは、イースタンゾーンが終わり
ノースセントラルゾーンに入りました。
。写真も「町のアイビーリーガース」でおなじみの正木カメラマンとも、相談しながら載せていきます、ご期待下さい。

Thank You!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

オン ザ ロードアゲイン、

TULTEX(タルテックス)


イースタンゾーン最後の取材は、DISCUSスエットを製造しているTULTEX社です
バージニア州マーティンズビルという小さな町に、このビッグカンパニーはありました
タルテックスと書かれた大きなビルが林立しているこの町はまさにタルテックスタウンでした

そのスケールの大きさに驚かされました
メイン工場と本社ビルの他に、ディビジョンごとに独立した建物を構えていて、
古いレンガの建物と近代的な建物とが、混在して建っていました。

迎えてくれたのは、副社長のウイリアム.C.3世と工場長のハリー.ドルトン氏でした
1930年ウィル.パニールによって設立され当時はパニール社としてスタート、その後
セル.ニッティング社と名前を変え1971年タリー社との合弁会社し1976年タルテックス社と
社名を変更しました。

1981年、DISCUSブランドを送り出し、1985年には従業員7,800名、
年間売り上げ約800億円の大企業に成長しました。

ウイリアム副社長は、ゆっくりと話をしてくれ、とてもジェントルな人でした。ハリー工場長は、とても優しい人でいつもニコニコして、工場内を案内してくれました。



楽しい、思い出深い取材でした。

セントラルゾーンへつづく、

see you!

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事