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「独学の話」
宇宙の話、−後編―。
「一般相対論」では、
重力と宇宙の構造を示していて、その事は
1マイルから1億 X 1億 X 1億マイル(1の後に0が24個)ある、
観測可能な宇宙の尺度の構造を表しています。
「量子力学」では、
1インチの100万分の1の100万分の1を表す
尺度の現象を扱う学問であり、プランクの量子原理とドイツの科学者
ベルナー・ハイゼンベルクの不確定性原理による理論によるのです。
(1926年にプランク定数により、小さくする事には限界があると知る。)
どこまでも膨張し続ける宇宙は、いつか限界点に達して
その後 収縮する事も考えられます、
膨張する事にも 収縮する事にも限界はあるのでしょうか?
その事を理解するのは量子力学なのです、
イギリス人のスティーブ・ホーキンスはブラックホールを通して
量子力学と一般相対論との研究をすすめました。
1974年 ジュエル・シュルクとジョン・シュウォーツは
「弦理論」が重力を記述出来る事を発表し注目を集めるのですが、
時空が四次元では無矛盾にはならない、と言う困難にあたったのです。
科学者も物理学者も天文学者もいまだ結論は出ていないのです!
しかし 我が親愛なる ジョン・レカイ氏は、迷った時、
いつも一筋の光を向けてくれます、バンカビリーズの言う
宇宙論にとても近い考えを思っていました。
宇宙は人間の「心」なのでは?
誰もが心の左右に2つの空間を持っていて
その一つは「善」、もう一つは「悪」なのでは・・
それを結ぶのは、部分理論である相対性理論(E=mcの二乗)なのでは?
男性と女性とでは、誰もが違った宇宙を持っていて
それの結合により、新しい宇宙が生まれるのでは?
そして 人の数だけ宇宙があるのでは?
誰も心を、(宇宙を)見る事はできません
しかし そこにあるという事は否定できないのです、
今はまだそこまでなのです・・・
PS:E=エネルギー、 m=質量、 c=光速、です。
つづく、
See you!
Have a good day & peace!
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Tks!
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