愛車の話

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「愛車の話-W124-」




走行距離 527,427Km




ドライバーズシートに座り
キーを差し込むときに 何かに引っかかるような
違和感があるようになり





いつもの指定工場で見て頂くと
キーシリンダーを過去一度も交換したことが無く
消耗したためとわかり





早々に ドイツ本社に注文しました
約2週間でロックシリンダーとステアリングコラムが
届き連休明けに交換を終えることができました





気が付かないうちに
かなり消耗していたようで キーを回すと
忘れていた新車時の感覚を思い出します(笑)





愛車も気分一新できたようで調子も上がり
これからも一緒に人生をゆっくり歩いて行きたい
そんな気持ちになりました♪





つづく、

See you!


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Tks!

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「愛車の話-W124-」



One of the Best Straight 6



1984年 W124 300Eが発売された時エンジンも
新しいSOHC M103 型が開発されて一新され
これまでのダルさがまったくなくなりました



時速100キロを越えると
独特の軽やかなサウンドは心地よく感じ
時速200キロ以上で走る最速のセダンでした



欧米の自動車評論家は各雑誌に
「One of the Best Straight 6」と書き
BMWをついに超えたと表現したものです



1994年発売 最終モデルのW124 E320 は
それまでS クラスS320に搭載されていた
M104 型エンジンがボンネットに詰め込まれていました



ボディはエンジンよりも早くと
開発された為に しっかりしているので
M104型 DOHC ストレート6もしっくりと収まっていました



19年以上共に 50万キロ以上走って
このエンジン ストレート6とボディの本当の素晴らしさを
やっと理解できてきたような気がします




つづく、



See you!




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「愛車の話-W124-」



9回目の車検



19年間 共に過ごし 
走った距離は50万キロを越え
今年は9回目の車検をむかえました



今回は 予定していたエンジンと
デファレンシャルギアのゴム部品と
すべてのシールの交換



フロント左右パットとローター
左右コントロールアーム とラバーマウント
など消耗部品の交換を同時に行いました



特にエンジンは調子が良かったのですが
消耗部品の交換時期が近付いていた為に
深刻なダメージを与える前にと・・・



チェーンカバーシール ガスケットキット
バルブステムシールなどすべて点検交換し
チェーンガイドなどもかなり消耗していたようです



今回の車検はかなりの時間を要していましたが
梅雨が明けると同時に元気に帰ってきたので
早速 ドライブしてみると・・・



19年前の納車時のトルクフルな走りに
極めて近い走りと剛性感が感じられ エンジンは
むしろ熟成された為かよりなめらかな感じがしました



2週間以上 愛車と離れていて久しぶりに室内に入り 
ドアを閉めた時の 独特な音とがっしり感は他車にはなく
まるで金庫の中にでも入ったような気分になりました



MB指定工場のサービスやメカニックの方々に
心から感謝して 大切に 優しく労わりながら
これからも共に過ごして行きたいと思います



つづく、

See you!




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「愛車の話-W124-」



ステアリング



メルセデスベンツは世界で初めて自動車を作ったプライドと
「最善か無か」をポリシーに走る事のみを考え技術のすべてを結集して
コストを考える事など無く自動車を生産していた時代がありました



そんな時代に開発された自動車は
最速で走る事が出来て 機能と安全を最重要視した
世界一の実用車でした



それはハンドルを握って走りだすとすぐに分かります
W124ではリサーキュレーティングボール型ステアリング
が採用されていました



メルセデスが開発しコストも高く重いこの型は
一定の距離を走るとメンテナンスが必要になるのですが
タイヤの振動をじかに感じることなどは無く



ハンドルの切り始めや旋回時でも重さが変わらずに
高速で走るとがっしりとしてくる気がして 安心感に包まれ
疲れを感じる事などまったく無く走行できるのです



W124を最後に 生産コストや重量を考え
ラック&ピニオン型ステアリングへと変わり この型はメルセデスベンツの
乗用車では最上級のマイバッハのみとなりました



新しいベンツ車は日本車に負けないくらい豪華で
アクセサリーもふんだんに装備され以前では考えられない
ところにコストを掛け販売ものびているようです



古い車を知る者として新しい車に乗ると無性にW124が恋しくなり 
人間工学から設計されたシンプルなダッシュボードのスイッチ類には
走る事以外は オーディオスイッチしかありません



媚びたものはすべて排して走ることに関して
妥協は許さずに「最善か無か」と言う思想の基 生産されていた
実用車とは?がステアリングからも理解できます。




つづく、

See you!


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「愛車の話-W124-」





感謝状&エンブレム





MB指定工場よりメルセデスベンツ日本(株)と
Daimler AG より50万キロの感謝状と
エンブレムが届いたと連絡がありました、





スターターモーターとケーブルの交換
オイルレベルセンサーの交換なども済ませて
エンブレムを付けて頂き愛車も喜んでいるようです





指定工場で最善を尽くして長年に亘り愛車を
整備して頂いた サービスの方々と記念写真を撮って
一緒に喜びを分かち合いました





お世話になっている方々に感謝しながら
これからも大切に長く 共に人生の歴史を
重ねて行きたいと願いました。





つづく、



See you!


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