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「一人静かに、」
愛車の話、
かつて、ダイムラーベンツと言うメーカーがありました。
ドイツ、ジャーマンテクノロジーのすべてを結集させて、
世界に誇れるメルセデスベンツと言う車を生産していました。
戦後、W123 と言うモデルの大成功によって莫大な利益をあげたそうです、
その為 次のモデルの開発には、それを上回る成功が求められたのです。
1973年頃から、その開発には無制限の開発費が認められ、
最高の技術者達と、天才ブルーノ.サッコがあたりました。
1984年、「W124」と名づけられた、このモデルはデビューしたのです。
1990年、このモデルを手に入れ、1992年マイナーチェンジを受けた新モデルに代え
1994年、今の最終モデルを手に入れました。
以後、11年 31万5千キロを一緒に過ごしています。
やっと一体感を感じるまでになり、最高の幸せを与えてくれています。
きっと、一生を共にする魂をもった物ではなく、者だと思います。
写真1 W124.
写真2 ベンツ社より送られた、10万キロ記念エンブレムと
20万キロ記念エンブレム。
* 30万キロからは、ダイムラークライスラー社になり、無くなりました。
つづく、
see you!
Thank you! and take it easy!......
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