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フランス2日目
3番目に訪れたのはノートルダム大聖堂 です
1163年に建造が始まり、完成したのは約170年後の1345年
ゴシック建築を代表する建物です
あのナポレオン・ボナパルトもここで戴冠式を行っています
世界遺産だし観光客も多いので、入場には時間がかかるかと思いきや、結構すんなり入れました
大聖堂内部
キリストの受難前夜までの生涯をきざんだレリーフです
バラ窓を拡大すると
圧巻の美しさです
前の記事でも書きましたが、ノートルダム大聖堂はヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の舞台。
そしてそれを元にしたディズニー映画「ノートルダムの鐘」の舞台です
「ノートルダムの鐘」を見るためには大聖堂内部とは別の入り口から、大聖堂を上へ上へ登っていきます
ここはパリを一望できることもあり、大聖堂内部に入るよりも凄い行列でした
露店で買ったバゲットサンド(美味しい〜♪)を食べながら待ちました
待ちながら撮った別角度のノートルダム大聖堂
1時間近く待った後、大聖堂を登ります
待ってる間に少しずつ空が晴れてきました
キマイラの彫刻とパリ市街
手すりの随所に魔除けとしてキマイラ(想像上の動物)があります
まるで自分が守っているパリの街を眺めながら思いをはせているよう
キマイラの種類は多種多量
パリの街を上から楽しんだ後は、いよいよ、ノートルダムの鐘です
鐘がある場所へはとても小さい入口を通ります
ノートルダムの鐘
時代を感じさせる趣があります
この鐘をカジモドが鳴らしていたのかと想像すると感動
これは鐘がある部屋から出る時の写真ですが、入口はこんなに狭いです
頭を打たないように屈んで出入りします
大聖堂から出ると、綺麗な晴天になっていました
空が晴れると1枚目の写真と同じ建物なのに、雰囲気が変わって見えます
ノートルダム大聖堂を満喫した後はオペラ座へ向かいます
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素敵な旅をされましたね。私も旅行したくなりました
2013/2/11(月) 午後 4:48 [ ginga ]
>gingaさん、こんにちは
訪問ありがとうございます♪
とっても素敵な旅でした(*^_^*)
良ければまた訪問してくださいね
2013/2/11(月) 午後 4:58
こんにちは♪
ノートルダム大聖堂は、車窓からでしたので中が見れて嬉しいです。
ステンドガラスが綺麗ですね♪
2013/2/11(月) 午後 5:04 [ ririchoco ]
>ririchocoさん、こんにちは

ririchocoさんのツアーはノートルダム大聖堂は車窓だったんですね
パリは見るものが多いですもんね
ステンドグラスとしては一番最初に行ったサント・シャペルが一番圧巻だったのですが、バラ窓に関してはここが一番感動しました♪
2013/2/11(月) 午後 5:50
いやぁ、素敵ですね。 もうウットリです。
重厚感と存在感、建物の前に立つと吸い込まれるような感じがしますね。
ゴシック建築の特徴なんですかね? 天井の梁の中心でクロスし、幾重に連なっている感じも好きです。
ステンドグラスは時間を忘れてしまいそうです。 建物の中の音の響きも独特なんでしょうね、きっと。
2013/2/11(月) 午後 6:27
こんにちは
ノートルダムのバラ窓は圧巻ですよね
ゴシック大好きなのでここの教会はパリを訪れる時にいつも見に行ってしまいます
上にあがられたのですね〜
随分昔に上った時は曇り空でこんな素敵な景色は見ることはできませんでした
素晴らしい晴天と素敵写真に、ナイス、ポチッ凸
昨年の記事ですが、TBさせてください<m(__)m>
2013/2/11(月) 午後 7:22
>ブラストさん
ゴシック建築の特徴は「尖頭アーチ・リブボールト・フライングバットレスなどの構成要素を持つ」ことらしいです…が、情けないことにほとんど意味が分かりません(^_^;)
写真の鐘の音色はカトリック教の重要行事においてのみ耳にすることができるそうです。
その他にも鐘があり、一日数回鳴らされているそうですが、今回はタイミングが合わず、聞くことが出来ませんでしたが、いつかノートルダムの鐘の音も聞いてみたいですね。
2013/2/11(月) 午後 9:39
>REGINAさん、こんばんは
TBありがとうございます(*^_^*)
ここのバラ窓のステンドグラスは素晴らしいですよね☆
時間を忘れて見入ってしまいました。
曇りと晴れではパリの街は全く景色が違って見えますね
途中から晴れてラッキーでした(^o^)
2013/2/11(月) 午後 9:45
「尖頭アーチ・リブボールト・フライングバットレス」、意味の分からない言葉がこんなに並ぶと嬉しくなりますね。
尖頭アーチ:大聖堂の出入り口のアーチの一番上が、ホイップ・クリームみたいになっているもの。
リブボールド:建物の中から天井を見上げた時に見える、柱から天井にかけてみられる立体的なライン。肋骨のリブ?
フライングバットレス:建物の外側に立った柱の先端が、弧を描いて建物外壁に繋がった支え
みたいです。 「なるほどっ!」って感じです。 また写真を見せて下さいね、海外旅行へ行った気分になれますので。
楽しみにしています。
2013/2/11(月) 午後 10:02
>ブラストさん
なるほど!!
ゴシック建築とはそういうことだったんですね(^o^)
分かりやすく調べてくださってありがとうございます☆彡
楽しみにしてくださって嬉しいです!
また見に来てくださいね
2013/2/11(月) 午後 10:38
今回のバラ窓も凄いですね!


万華鏡のように綺麗
建物の天井が高いのも写真から伝わってきます。
しかし鐘への入り口は狭すぎます(^^;
よほどスマートな方が出入りしていたのでしょうね(笑)
2013/2/11(月) 午後 11:05 [ かんきち ]
>かんきちさん

まるで万華鏡のように計算しつくされたバラ窓は本当に綺麗でした
まさに芸術♪
鐘への入り口は体の大きなヨーロッパの人には、とても窮屈そうでした
頭を打つ人が多そうです
2013/2/11(月) 午後 11:27
コメントありがとうございました。
パリはすてきな所ですね。
私も必ずパリに行きます
2013/2/12(火) 午前 4:11 [ ginga ]
>gingaさん、こんにちは
パリはとっても素敵な所で本当にお薦めです(*^_^*)
是非いつか行ってみてください♪
2013/2/12(火) 午前 11:13
近々にパリに行きます。とても参考になりました。
2013/2/13(水) 午後 10:43 [ mitu ]
>mituさん
こんばんは♪
少しでもパリ旅行の参考になれば嬉しいです(*^_^*)
パリの旅、楽しんできてくださいね☆
2013/2/13(水) 午後 10:47