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フランス3日目
ルーブル美術館を満喫した後は、凱旋門を目指します♪
凱旋門はルーブル美術館から直進すれば着くので方向音痴でもとても簡単
凱旋門に行く途中にはもう一つの凱旋門(カルーセル凱旋門)やコンコルド広場、シャンゼリゼ大通りがあります
ルーブル美術館
カルーゼル凱旋門
ナポレオン1世によって建てられましたが、小さいのが気に入らずもう一つ作らせたのがあのフランスの象徴ともいえる有名な(エトワール)凱旋門です
途中の緑に癒されながら歩き続けます
コンコルド広場
ルイ16世、マリーアントワネットがギロチンにかけられた場所です
凱旋門とルーブル美術館のちょうど中間地点にあります
コンコルド広場のオベリスク
シャンゼリゼ大通り
コンコルド広場から凱旋門までの約2kmの通りです
凱旋門がうっすら見えます
フランス国旗が通りにたくさんたなびいているのが印象的
日本ではありえない
凱旋門(エトワール凱旋門)に到着です!
途中で遅めのランチを食べたりしてたので、ルーブルからの所要時間は2時間ほど
カルーゼル凱旋門とはやはり規模が違います
朝から歩き続けた為、到着する頃にはかなりヘロヘロですが、頑張って凱旋門の上まで登りました!
写真はまた次回の記事で
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フランスのルーブル美術館の続きです
ミロのヴィーナスなどの超有名な作品&自分が好きな作品をUPします(*^_^*)
まずは好きなステンドグラスの中から2点ほど
そんなに大きくないステンドグラスなのに、精巧さは群を抜いています
ミロのヴィーナス
古代ギリシャの代表的彫刻。紀元前2世紀頃の制作。
知らない人はいないほど有名な女神像です(*^_^*)
ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠
作者:ジャック=ルイ・ダヴィッド
これと同じものがヴェルサイユ宮殿にもあります
作者の遊び心?で一か所だけ違う所があり、違いを探すと面白いですが、私は答えを聞くまで違いが分りませんでした(^_^;)
ヴェルサイユのものはフランス滞在7日目に行ったのでまたその時にUPします
ラムセス2世像 紀元前1279〜1313
これなんだと思います??
紀元前1750年頃のものです
私自身、こんな形をしているとは全然知らなかったんですが、存在自体は授業で習うので小学生の頃から知っていました。
そしてこれに記された言葉は子供の時に好きで時々使ってました
その言葉は「目には目を 歯には歯を」
と、いうことでこれは完全な形で残る世界最古の法典、ハンムラビ法典です
これは復讐を認めるものと勘違いしていましたが、正確には「目には目を」ではなく「目には目で 歯には歯で」で無限の復讐を防ぐものだそう。
ハンムラビ法典の裏側
楔形文字で書かれています
ナポレオン3世のアパルトマン ルーブル美術館は元々歴代の王が暮らしていた王宮を美術館にしたものです
写真はナポレオン3世が実際に使用していたサロン
当時の装飾がそのままの形で残されています
たくさん部屋があるのですが、どれも豪華絢爛
見る価値ありです(*^_^*)
ルーブルは数時間滞在しましたが、全然回りきれませんでした
噂にたがわぬ広さ+展示品の多さです
見たかったものの内いくつかはたどり着けなかったのですが、
絶対に見たかったものは全部見れたので満足♪
この後はルーブルを出て凱旋門を目指してシャンゼリゼ通りを歩きます
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フランス3日目
この日の予定はルーブル美術館→凱旋門→エッフェル塔観光
まずはルーブル美術館です
収蔵品は30万点、その中から随時2万6000点を展示
くまなく鑑賞する為には最低でも1週間以上かかるといわれている世界最大級・最古級の美術館です
モナ・リザやミロのヴィーナス、ハンムラビ法典など見たいものは盛りだくさん!
ルーブル美術館はメトロ(地下鉄)から出ると目の前にあります
ルーブル美術館はもともと歴代の国王が暮らした王宮で、フランス革命後に美術館になりました。
その為、建物や敷地内はとても広大で豪華です
ルーブル美術館へのメイン入り口、ピラミッド
セキュリティーチェックを受けてから入ります
ピラミッドの内部はこんな感じ
入場チケットの購入やイヤホンガイドを借りる為の窓口がたくさんあります。
平日の早朝+雨のせいか、そんなに混んでませんが、出る頃にはものすごい行列になってました
私はミュージアムパス(60の美術館や凱旋門などの施設を自由に出入りできる)を買ってたので並ばずに、すんなりGO
こんな感じで廊下や部屋には絵画等の展示物が並んでいます
天井にも綺麗に一つ一つ違った絵や装飾が施されていて、とてもきれいです
ちなみにルーブル美術館はフラッシュを使用しなければ写真撮影OKなので撮り放題
これも天井ですが、特別なものではなく、こんなのが普通にあります
さすが元王宮
展示物が多すぎてどの写真を載せようか迷いますが、とりあえず有名どころを(*^_^*)
サモトラケのニケ
1階と2階をつなぐ階段の途中にあります
あまりに無造作に置いてあるので、最初はレプリカかと思ってしまいました(^_^;)
サモトラケのニケは個人的にとても好きな像です
グランド・オダリスク
作者:ドミニク・アングル
曲線美〜
カナの婚礼
作者:ヴェロネーゼ(パオロ・カリアーノ)
大きい〜!
そしてカナの婚礼と同じ部屋に置いてあるのが……
世界で最も有名な絵画の一つモナ・リザです☆彡
作者は言わずと知れたレオナルド・ダ・ヴィンチ
思ったよりかなり小さい
他の絵画は触ろうと思えば触れるものが多いけれど、さすがにモナリザ様は防弾ガラス製のケースで保護されています
ここはルーブルの中でも一番人が多くて、近くに行くだけでも一苦労でした
でも本物を見れたので幸せ
容量が一杯になってしまったので、次回に続きます
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フランス2日目
ノートルダム大聖堂の後に訪れたのはオペラ座です♪
オペラ座前の通り
オペラ座
オペラ座内部
息を飲むほど豪華です
観客席
観客席の天井にあるシャガールの「夢の花束」
さすがにオペラ座は豪華絢爛
今回は見学だけだったけど、いつか客席でオペラを見たいものです(*^_^*)
2日目はこれで終了
次回はルーブル美術館です
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フランス2日目
3番目に訪れたのはノートルダム大聖堂 です
1163年に建造が始まり、完成したのは約170年後の1345年
ゴシック建築を代表する建物です
あのナポレオン・ボナパルトもここで戴冠式を行っています
世界遺産だし観光客も多いので、入場には時間がかかるかと思いきや、結構すんなり入れました
大聖堂内部
キリストの受難前夜までの生涯をきざんだレリーフです
バラ窓を拡大すると
圧巻の美しさです
前の記事でも書きましたが、ノートルダム大聖堂はヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の舞台。
そしてそれを元にしたディズニー映画「ノートルダムの鐘」の舞台です
「ノートルダムの鐘」を見るためには大聖堂内部とは別の入り口から、大聖堂を上へ上へ登っていきます
ここはパリを一望できることもあり、大聖堂内部に入るよりも凄い行列でした
露店で買ったバゲットサンド(美味しい〜♪)を食べながら待ちました
待ちながら撮った別角度のノートルダム大聖堂
1時間近く待った後、大聖堂を登ります
待ってる間に少しずつ空が晴れてきました
キマイラの彫刻とパリ市街
手すりの随所に魔除けとしてキマイラ(想像上の動物)があります
まるで自分が守っているパリの街を眺めながら思いをはせているよう
キマイラの種類は多種多量
パリの街を上から楽しんだ後は、いよいよ、ノートルダムの鐘です
鐘がある場所へはとても小さい入口を通ります
ノートルダムの鐘
時代を感じさせる趣があります
この鐘をカジモドが鳴らしていたのかと想像すると感動
これは鐘がある部屋から出る時の写真ですが、入口はこんなに狭いです
頭を打たないように屈んで出入りします
大聖堂から出ると、綺麗な晴天になっていました
空が晴れると1枚目の写真と同じ建物なのに、雰囲気が変わって見えます
ノートルダム大聖堂を満喫した後はオペラ座へ向かいます
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