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フランス2日目
2番目に訪れた場所は、先の記事のサント・シャペルのすぐ横にあるコンシュルジュリ
もともとは宮殿として建てられましたが、フランス革命時には牢獄として使われており、革命当時には「ギロチンへの待合室」とも呼ばれていました
あのマリー・アントワネットも最後の時をここで過ごし、その独房も再現されています
外観の写真を載せようと思って探したら見つからず…(^_^;)
撮り忘れたみたい
セーヌ川を散策しながら撮った写真にコンシュルジュリが写っていたので、それをUPします
左の建物がコンシュルジュリです
途中で切れてますが、もうちょっと大きいです
コンシュルジュリ内部
独房
暗くて分からないですが、独房の中には蝋人形があって、最初は真剣にビビりました
マリーアントワネットの独房はたどりつけなかったので断念
置いてある日本語のパンフレットに地図が書いてあるのに、内部はそんなに広くないのに、それでもたどり着けない
これぞ方向音痴
コンシュルジュリは牢獄だったのだから当然かもしれないけれど、重苦しい感じがして怖かった…
なので、早々に脱出
ノートルダム大聖堂を目指して、セーヌ川近辺を散策します
ノートルダム大聖堂への行き方は、なんとなくの方角にあたりをつけて、でっかい建物を目標に適当に歩く!です(方向音痴のくせに)
なにせ一人旅。時間の制約もなく、シテ島は小さいので迷ってもどうにでもなると信じて自由にのんびり行動します
天気が悪かったので、写真はあまり綺麗な感じではないですが、
このあたりは世界遺産となっているので散策していて楽しいです
セーヌ川の橋を渡ったり、違う橋からまた戻ったりフラフラしながら歩いていると、それらしき大きな建物が見えてきました
ノートルダム大聖堂です
ノートルダム大聖堂はヴィクトル・ユゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の舞台となった建物です
ヴィクトル・ユゴーといえば、今上映されている映画「レ・ミゼラブル」の原作者としても有名ですね
私は「ノートルダムのせむし男」は読んだことがないのですが、「ノートルダムのせむし男」が原作のディズニー映画「ノートルダムの鐘」は何度か見たことがあるので、憧れの場所の一つでした
写真の容量が一杯なので、ノートルダム大聖堂については次回の記事で載せます
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フランス2日目
一人旅なので予定は詰めず、のんびりパリを散策しながらの観光です
まずはパリ発祥の地、シテ島を目指します
パリは地下鉄
この日の予定は、サント・チャペルとコンシュルジュリ−、そしてノートルダム大聖堂観光です
このあたりはパリーのセーヌ河岸として
まず最初の観光はサント・シャペルから。
サント・シャペルは最高裁判所の敷地内にあります
正面が最高裁判所。
分かりにくいですが、左の白いものに覆われている建物が修復工事中のサント・シャペルです
別の角度からのサント・シャペル ここは1248年に建造された「ゴシックの宝石」と称される教会です
パリ最古のステントグラスが有名。
入口です ステントグラスは綺麗だけど、そんなにステントグラスも大きくないし、普通…??
期待しすぎたかな…
と思ったら階段発見
この狭い階段をのぼって2階へ行くと…
ステントグラス発見
左側は修復工事中の為、白く覆われて見えませんが、本来は2階の全面がステントグラスになってます
ステントグラスは延べ600㎡にもわたる ステントグラスの一つ一つはこんな感じ
1134の聖書の物語を書いてあるそう
バラ窓
さすがに日本のステントグラスとは規模が全然違う
まさに壮観です
サント・チャペルはステントグラス好きにはたまらない、期待以上の場所でした |
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去年の3月で仕事を退職。
二度とないかもしれないフリー時間(ぷーたろー期間)を満喫すべく、再就職まで色々な所へ旅に出ました。
ただし、周りの友達は小さい子持ちOR仕事で長期休暇は無理、という人ばかりだったので、長期休暇が必要となる海外は一人旅
ただ、私は一人での海外は初、そして英語は超苦手
そんな私が最初に選んだのがフランス
治安もそこそこ
ということで5/9〜5/17までの9日間の旅へ出発!
5/9大阪(関空)11:30発、エールフランス
まずはホテルへ直行。
ホテルは3つ星ホテルのHoliday Inn Paris-Gare De L'est Paris
部屋は結構広いです
荷物を片付けてしばらくくつろいで、それから窓を開けてみると、こんな景色でした
ロの字型のホテルだったみたい。外の景色は見れないけど、でもこれも中々可愛い〜
って!!この時の時刻は20時をとっくに過ぎてるのにめっさ明るい!!空が青い!
5月の日の入り時刻は21:04とこの時期のフランスはとっても日が長いのです
知識としては知ってたけど、実際に体験すると驚きです
明るすぎて寝るのに苦労したけど、なんとか寝れて翌朝、パリ2日目
町を散策開始です♪
まずは泊ってるホテルの外観です
日本でもHoliday Innのホテルを使用したことがあるので、今回選んだんだけど日本のホテルとは全く外観の雰囲気が違います
パリにはこんな感じのカフェがたくさんありました
カフェの中じゃなくて、カフェの外で食べる人が多いです
建物とか全然有名な建物でもない普通にある景色なんだけど、建物や街並みに趣があって、散策してるだけで楽しいです
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イタリア最終日、そして最後のフリータイム
真実の口を見たあとは、フォロ・ロマーノとコロッセオを目指してローマの街を歩きます
フォロ・ロマーノはかなり大きい遺跡だし、すぐに分かるだろうと、方向にあたりをつけて適当に歩き出したら、見事に迷いまくり
地図を見ながら、なんとかフォロ・ロマーノに到着
フォロ・ロマーノは古代ローマ帝国が栄えた地
皇帝たちが建てた建造物が並んでいます
セプティミウス・セウェルスの凱旋門
西暦203年に建てられた凱旋門
フォロ・ロマーノは帝国滅亡後は放牧場となり、大理石は建材として使用されたそう
ここにもたくさんの建物があったんだろうな…
古代ローマ帝国の栄華を感じながら、歩き続けてもう一つの古代ローマを感じる場所、コロッセオへ到着。
ここは午前中に一度ツアーで外観だけ見に来たので、今度は内部を観光します
左側が入口になります
人が並んでないので、待ち時間は少ないかと思いきや、中で行列になってて結構待ちました
念願のコロッセオ内部です
全体はこんな感じ
6万人収容できただけあって内部も大きいです
中心部分の地下部分は今は見えるようになっていますが、昔は見えないようになっており、猛獣の檻や剣闘士達の土牢になっていたそうです
アリーナ
闘技場の舞台となった場所
取り外しがな床の上に砂をまき剣闘試合などで血に染まるたび、新しい砂がまかれたそう
コロッセオは手動式のエレベーターがあったり、アリーナに水を張って模擬海戦を行ったり、かなりハイテクな建物だったそうです
2000年近く前の建物なのに、凄い
イタリアの観光はこれで終わりです
あとはお土産をゲットしにテルミニ駅の地下のスーパーや近くのお店(私は免税店やブランドショップ、百貨店で買い物をするより地元のスーパーとかで買い物するのが一番楽しい
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2012/6/25〜7/2
ドーハ経由、イタリア旅行
関空→ドーハ→ヴェネチア→フィレンツェ→ナポリ→ポンペイ→カプリ島(青の洞窟)→ローマ→ドーハ→関空の
イタリアを思いっきり満喫した充実の旅でした
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7月からイタリア旅行の記事をブログに書き始めて半年(ブログを休止してた期間が長かったせいだけど)…ようやく終わった〜
次からは順番があべこべになりますが、イタリアの一月前に旅行したフランス旅行の記事をUPしていきます
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イタリア最終日
サンピエトロ大聖堂・コロッセオに続き観光した場所は、
『ローマの休日』にまつわる憧れの場所です
まずはトレヴィの泉です トレヴィの泉は肩越しにコインを1回投げ込むとローマを再訪でき、2回投げると恋が成就、3回投げると恋人と別れられるという逸話があります。
私はもう一度来れるように1回投げ込みました
投げ込まれたコインの半分はチャリティー団体へ寄付されるそうです
この泉のすぐ横にあるジェラート屋さんのジェラートはめっちゃ美味しいです
トレヴィの泉を目前に眺めながらジェラートを食べる至福の時
が、この日の気温は6月にもかかわらず38℃の炎天下
景色を見るよりジェラートが溶けてこぼれる前に食べるのにみんな必死
ジェラートの写真は撮り忘れちゃった
ここでオードリーヘップバーンみたいにジェラートを食べたいものですが、今は飲食が禁止されてます
ツアーはここまで。
このスペイン広場前で解散し、これから後はフリータイムです
せっかくスペイン広場まで来たので、スペイン階段を昇ってみました。
階段の上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会
結構高い
スペイン広場の次に向かった場所は、
「ローマの休日」の中で一番有名な場面と私が勝手に思っている場所、
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会です
ローマに来たからには映画と同じ事をして写真を撮りたい場所です。
行き方がよく分らなかったので、タクシーで移動
この教会に何があるかと言うと……
真実の口です
もともとは古代ローマ時代のマンホールの蓋。
きっと世界で一番有名なマンホールの蓋です
嘘つき者が口の中に手を入れると噛まれて手が抜けなくなるという伝説があります
グレゴリーペック扮する新聞記者がヘップバーン(アン王女)をからかって手がなくなったフリ(あれはグレゴリーのアドリブらしいです)をしたシーンは超有名ですね。
私は正直者なので、口に手を入れても当然何事もなし(笑)
ここまでは一緒のツアーで仲良くなった一人旅の人2人と計3人(私も一人旅です)で一緒に行動しましたが、
この後どう行動するか日本にいるときに全然決めていなかった私。
イタリア観光をしながら考えました。
コロッセオは外観のみの観光の為、内部が見たいので、コロッセオ+すぐ近くにあるフォロ・ロマーノ観光であわせて古代ローマを堪能しようと。
一人旅の2人は市場に行くということで、ここで別れて、イタリア初の一人行動です♪
フランスはずっと一人旅をしてたけど、イタリアは初めてなのでちょっとドキドキ
なので次回の更新はフォロ・ロマーノとコロッセオです。 |






