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サンピエトロ大聖堂を観光した後は、古代ローマの象徴をもいえる円形闘技場
コロッセオです
コロッセオは西暦72年から西暦80年までのわずか8年で建設
6万人もの観衆を収容できたそうです
一周をぐるっと回ってみましたがさすがに大きい
馬車発見
ツアーなので内部は入らず外観のみで移動。
でもどうしても内部を見たかった私はこの数時間後にフリータイムになってから、再度コロッセオを訪問し入場しました(記事は後日)
(←この写真はいいのがなかったので借用)コロッセオはどうして完全な円形ではなく、不思議な形
中世で建造物を作るのに材料がなく、「近くにある建物から取って使えばいいじゃん」とコロッセオの建材をどんどん切り出していった為、このような形になったみたいです
イタリア人って……
前回書いたあのサンピエトロ大聖堂の大理石もこのコロッセオの大理石を使ってできているそうです
コンスタンティヌス帝の凱旋門
コロッセオのすぐ目の前にあります
ローマにある凱旋門の中で最大の凱旋門
フランスのパリにある、あの有名な凱旋門は、ローマに来たナポレオンが記念にこのコンスタンティヌス帝の凱旋門をパリに持って帰ろうとしたが大きすぎて持って帰れず、持って帰れないなら作ってしまえということで作ったらしいです
確かにパリの凱旋門によく似てる 次回は憧れの
スペイン広場と真実の口、トレビの泉です
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カトリックの総本山、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂です
内部はびっくりするぐらい広いです
一つ一つのディテールが凄く細かい
さすがにカトリックの総本山だけあって、神父様やシスター達をたくさん見かけました
天井も綺麗
クーポラの真下にある、教皇の祭壇を覆うブロンズ製の大天蓋
1633年、ベルニーニ作
写真では実物の1/10も撮れていないですが、本物は荘厳という言葉に尽きます
「荘厳という言葉はサンピエトロ大聖堂の為にあるんじゃないか」と真剣に思うくらい空気が違います
ヨーロッパの聖堂はいくつか行きましたが、ここは別格です
私はカトリックの学校に通っていたので、よけいそう感じたのかもしれませんが、ずっとここにいたかった
大大大満足&感動でした
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イタリア6日目
この日はローマ観光です
まずは世界最小の独立国家、ヴァチカン市国から。
仏教徒だけど、中・高とカトリックの学校に通っていた私としては、カトリックの総本山であるヴァチカンはちょっとドキドキの国でした。
バスでヴァチカンへ サンピエトロ広場
広場中央のオリベスクを囲む円形の回廊
回廊の上には140体の聖人像が並んでいます
サンピエトロ大聖堂
聖人像
スイス人の衛兵さん
この制服はミケランジェロのデザインと言われている(らしい)
う〜ん、ド派手
次回はサンピエトロ大聖堂です |
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カプリ島からナポリへ船で45分。そしてナポリからバスへローマへ229km。
到着は夕方、夕食時です。
レストラン前の景色
市電が走ってきたので撮ってみた
今回のツアーではドリンク代は入っていないので、最初に自分が飲みたいものを注文
イタリアは日本みたいにコップに入れて出てくるのではなく、缶で出てきて自分でコップにつぐ事が多かったです。
食後に一人ずつウェイターさんにお金を払うから、分かりやすくする為なのかな??
今回はコーラを注文。 リゾットです
よく見るとイタリアのデザインで可愛い
美味しかった〜 サラダと豚肉
デザート
夕食後はホテル GALLESへ
ホテルは外観は撮るのを忘れてしまった
ローマには2泊します
ホテルの部屋
初めてロフト付の部屋でした
この階段を上がると ------------------------------------ベッドルーム
バスルーム
入浴すると床に水漏れしたのにはビックリ
が、イタリアではよくあることらしいので、たくさんあるタオルを敷き詰めて対処
次の日はローマ&ヴァチカン観光です
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青の洞窟観光が終わったら、次はカプリ島観光です
まずはロープーウェーを目指して歩きます
ロープウェーまでの道すがら。
気持ちのいい天気
ロープーウェーで上った景色。
綺麗な海です
少し歩きます。
カプリ島は有名リゾート地なので、住んでいる人は皆セレブだとか。
おうちもオシャレ〜。
この日はこのお店
お庭が綺麗です
庭に咲いてた花
昼食です
トマトとチーズのサラダとジュース 定番のパスタ
チーズが美味しい
たけどやっぱり定番の麺タイプのパスタが一番美味し
い
デザート
コーヒーはちょっと苦手だけど、美味しい〜
食後の飲み物はツアー会社のご厚意で、エスプレッソかカプチーノどちらかを注文してもOKということで、カプチーノを注文。
なぜそんなご厚意があったかというと、前々回書いた、ツアーバス運転手が来ず、連絡も取れず、結局別のバスと運転手さんに来てもらうことになり、1時間近くホテルで待たされるということが、この日の朝あったからです。
青の洞窟が見れて満足の所にタダでカプチーノが飲めてラッキー
単純なので朝の怒りをあっさり忘れます
翌日ガイドさんから聞いた話だと、当初予定されていた運転手は、「バスのクーラーの調子が悪くて修理に行ってた為にこれなかった」と説明したらしいですが、う〜ん…そういう事情だったらまず会社に連絡を入れて代わりのバスや運転手を依頼するだろうと思うのです。
何度電話しても連絡が取れない状態で、代わりの手配もせずにお客さんをひたすら待たすって事はないだろう。
なので、私は最初にガイドさんが言ってた「前日にあったイタリアのサッカー勝利で浮かれて飲みまくって寝坊した」説を信じます
しかもこの運転手さん、悪びれもせず「俺は悪くないのに〜」と言ってたそうで。
いやいやいやいや
さすがイタリア、半端ない適当さ
でも日本の会社は違います。
この日カプチーノのサービスもしてくれたし、帰国したら代理店からわざわざ謝罪の電話もかかってきました。
さすがにJTBは違うな〜て思ったり。
日本の仕事に対する姿勢は好きだなぁと海外に行って再認識しました
昼食後は40分くらいのフリータイムでお買いもの。
着る服がなくなってきてたので、ワンピースを買ったり、カプリ島の名産品、レモン関連のお菓子を買ったり。
試飲したレモンチェッロ(レモンの果実酒)
その後すぐにローマを目指して出発。
カプリ島→船でナポリへ→バスでローマへ移動です |
(←この写真はいいのがなかったので借用)





