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ユーロスターの旅も終盤
富士山に似た感じの綺麗な独立峰の山が見えてきました。
まるで富士山の上の部分が吹き飛んだかのような……
もしかしてあれが大噴火でポンペイの町を一夜にして滅ぼしたヴェスヴィオ山だったりして〜と思っていたら。 すぐにナポリに到着。
どうやら本当にヴェスヴィオ山だったようです 駅から出てすぐ、とあるものを発見しました
分かるでしょうか?
拡大すると……
ドラゴンボール
日本のアニメは人気と聞いていたけど…なんだか異国でみると不思議な気分。
他にもルパン三世のポスターとかありました。
丁度、お昼時だったので、観光前にレストランで昼食です
1品目 ブロッコリーのパスタ 2品目 サラダ バルサミコ酢とオリーブオイルを 凄いボリュームでした
3品目 お魚料理 鱈だったかな?? 4品目 デザート
さすが海の町だけあって、魚料理はとっても美味しかったです
パスタは…いろんな種類を食べましたが、変わった形のものよりも、普通の食べ慣れている麺状のものが一番美味しいですね
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イタリア3日目
フィレンツェを出発し、ナポリを目指します。
移動手段は“世界一美しい列車”とも称されるユーロスターイタリア
いわばイタリアの新幹線。最高速度は時速300km。
これに乗れることもこのツアーを選んだ理由の一つでした。
まずはバスで駅に到着です。
イタリアは列車の停まるホームがよく変わるので、電光掲示板でチェック。
発車時間までまだ余裕があるので、駅の中を少し探検
駅のホーム
券売機。
インターシティ(IC)
国内の主要都市間を結ぶ長距離特急列車です
駅の中を探検したり売店で買い物をしているうちに、ユーロスター到着
ユーロスターの車内。綺麗です
添乗員さんいわく「イタリア人は寂しがり屋だから」ということで、車内は4人が向かい合う形で座るようになってます。
回ってきた車掌さん(写ってないけど)はフレンドリーな人で私たちが日本人と知って「ながとも、ながとも」と言いながら携帯を見せてました
携帯を覗くとサッカーの長友選手と一緒に写る車掌さんの姿が。う〜ん、羨ましい 駅を出発した後の外の景色。
ユーロスターは、これが新幹線??と思うくらいゆっくりのスピードです。
どうやら日本の新幹線とは違って、ゆっくりゆっくりスピードアップしていく模様。
少しずつスピードを上げていき、トップスピードになる頃には……
睡魔が…
スリにあわないようにカバンをしっかり抱えて入眠
ユーロスターは加速と減速にすごく時間がかかるけど、さすがにトップスピードになると早いです。
綺麗な空と綺麗な緑、ひまわり畑も所々にあって、良い眺めでした
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フィレンツェ観光後はホテルへ直行。
イタリア2日目の宿はホテル ラファエロです。
ホテルに着くころには疲れきってて、すぐに部屋に直行するので、外観は撮り忘れている事が多い…
なので写真は内装のみです。
格安ツアーなので、とてもシンプルです。
今回のツアーはバスタブ付きではないツアーと表記されてたけど、私はラッキーなことに全てのホテルでバスタブ付きの部屋でした
一応ホテルは4つ星ですが、イタリアはお湯が出なかったり、水漏れしたりということがよくあるそう。
添乗員さんも部屋に入ったら、まずお湯がでるかどうかなどの水回りと電気・エアコン等の確認をすぐにしてください、と毎回注意します。
今回は足ふきマットがない部屋が何部屋もあったけど、私の部屋は問題なし
と思ったら……ドライヤーが壊れてました
一見普通に使えるので最初は全然気付かず。
しかし、少しひっぱるだけで手で持つ部分の接続がポロッと取れるという…
ドライヤーは壁にくっついているので、ドライヤーを取り替えてもらうわけにはいかないし、部屋を変えてもらうにももう遅いし…ひぇぇ
とりあえず接続部にタオルを巻いて持ち、なんとかある程度髪が乾くまで頑張りました
夕食です
1品目 パスタ
2品目 ビステッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)
ツアーだから、焼き加減は皆同じでウェルダン。
美味しかったけど、ミディアムで食べたかった
3品目 チーズケーキ
翌日の朝食です。
イタリア3日目はユーロスターでナポリを目指します |
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フィレンツェで思いもよらず、もらった1時間のフリータイム。
(でもよく振り返ってみると前日に添乗員さんが、フィレンツェ観光の時には必ずガイドブック持ってくるように、とかそれらしい事言っていた…
しかしフリータイムがあるとは思わず、全く何にも考えてなかった私
しかもガイドブックをバスの中に忘れるという、もうどうしようもない状態
限られた時間と選択肢の中で観光場所に選んだのは……。
ここでした
フィレンツェの建物の中でも有数の高さを誇る建物。ジョットの鐘楼です。
添乗員さんが「体力に自信がある方は挑戦してもいいかも」と言っていた、らせん階段414段にチャレンジウッフィッツィ美術館の100段ちょいでゼーゼー言ってた私に昇れるか自信はないけど、これだけ高い建物からの眺めはいいハズ
せっかくフィレンツェに来たのだから、買い物や食べ物ではなく、“天井のない美術館”フィレンツェの景色を思う存分満喫するぞ計画です! が……。階段途中でかなり後悔
414段はかなりきつい
しかも行きも帰りも同じ狭い階段で、降りてくる人とすれ違うのもギリギリなのですが、観光名所のはずなのに、人がほとんどいなくて階段ですれ違うこともほとんどない。
つまり人気がない…!?昇っても得られるものは少ない!?
これだけ苦労して昇って景色が綺麗じゃなかったら???
と、かなり不安になりながら昇り続けて…
頂上で見た景色は…
頑張って昇ったかいがあったかなぁ…
と思える光景でした。
でも降りた後しばらくの間は、「膝が笑うっていうのはこういうことか
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シニョーリア広場のヴェッキオ宮の前には、(丁度日付の赤文字でつぶされていますが)像があります。
それがこれ
かの有名なミケランジェロのダビデ像
のレプリカ
本物はアカデミア博物館にあります。
本物そっくりにつくってあるので、よく見ると目がハート
撮り方が悪いのか、ハートには見えませんでした…
ウッフィッツィ美術館↑↓
世界最大のルネッサンス美術の宝庫といわれる美術館。
レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロ、ミケランジェロなどの作品がある。
内部は写真撮影は禁止なので、撮ってませんが、ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』や『春(プリマヴェーラ)』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』など美術に疎い私でも知ってる作品がたくさんありました
写真撮影禁止のウッフィッツィ美術館ですが、外を撮るのはOKな場所があります。
その場所から撮った写真が以下です アルノ川
ミケランジェロ広場からも見えた、フィレンツェ最古の橋ポンテ・ヴェッキオ(イタリア語で「一番古い橋」の意味)
ポンテ・ヴェッキオ拡大。
橋の上に建物がありますが、宝石店や彫金細工店だそうです。
昔は肉屋だったけど、臭いから当時の王様が変えさせたとか
さて。ここまではツアータイムで皆と一緒に回り、これ以降は少ない時間ですがフリータイムです
しかし、私はフリータイムがあると思わず、何も考えてなかった
そんな私が選んだ先は…??
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