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サンピエトロ大聖堂を観光した後は、古代ローマの象徴をもいえる円形闘技場
コロッセオです
コロッセオは西暦72年から西暦80年までのわずか8年で建設
6万人もの観衆を収容できたそうです
一周をぐるっと回ってみましたがさすがに大きい
馬車発見
ツアーなので内部は入らず外観のみで移動。
でもどうしても内部を見たかった私はこの数時間後にフリータイムになってから、再度コロッセオを訪問し入場しました(記事は後日)
(←この写真はいいのがなかったので借用)コロッセオはどうして完全な円形ではなく、不思議な形
中世で建造物を作るのに材料がなく、「近くにある建物から取って使えばいいじゃん」とコロッセオの建材をどんどん切り出していった為、このような形になったみたいです
イタリア人って……
前回書いたあのサンピエトロ大聖堂の大理石もこのコロッセオの大理石を使ってできているそうです
コンスタンティヌス帝の凱旋門
コロッセオのすぐ目の前にあります
ローマにある凱旋門の中で最大の凱旋門
フランスのパリにある、あの有名な凱旋門は、ローマに来たナポレオンが記念にこのコンスタンティヌス帝の凱旋門をパリに持って帰ろうとしたが大きすぎて持って帰れず、持って帰れないなら作ってしまえということで作ったらしいです
確かにパリの凱旋門によく似てる 次回は憧れの
スペイン広場と真実の口、トレビの泉です
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2013年01月14日
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(←この写真はいいのがなかったので借用)



