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フランス3日目
この日の予定はルーブル美術館→凱旋門→エッフェル塔観光
まずはルーブル美術館です
収蔵品は30万点、その中から随時2万6000点を展示
くまなく鑑賞する為には最低でも1週間以上かかるといわれている世界最大級・最古級の美術館です
モナ・リザやミロのヴィーナス、ハンムラビ法典など見たいものは盛りだくさん!
ルーブル美術館はメトロ(地下鉄)から出ると目の前にあります
ルーブル美術館はもともと歴代の国王が暮らした王宮で、フランス革命後に美術館になりました。
その為、建物や敷地内はとても広大で豪華です
ルーブル美術館へのメイン入り口、ピラミッド
セキュリティーチェックを受けてから入ります
ピラミッドの内部はこんな感じ
入場チケットの購入やイヤホンガイドを借りる為の窓口がたくさんあります。
平日の早朝+雨のせいか、そんなに混んでませんが、出る頃にはものすごい行列になってました
私はミュージアムパス(60の美術館や凱旋門などの施設を自由に出入りできる)を買ってたので並ばずに、すんなりGO
こんな感じで廊下や部屋には絵画等の展示物が並んでいます
天井にも綺麗に一つ一つ違った絵や装飾が施されていて、とてもきれいです
ちなみにルーブル美術館はフラッシュを使用しなければ写真撮影OKなので撮り放題
これも天井ですが、特別なものではなく、こんなのが普通にあります
さすが元王宮
展示物が多すぎてどの写真を載せようか迷いますが、とりあえず有名どころを(*^_^*)
サモトラケのニケ
1階と2階をつなぐ階段の途中にあります
あまりに無造作に置いてあるので、最初はレプリカかと思ってしまいました(^_^;)
サモトラケのニケは個人的にとても好きな像です
グランド・オダリスク
作者:ドミニク・アングル
曲線美〜
カナの婚礼
作者:ヴェロネーゼ(パオロ・カリアーノ)
大きい〜!
そしてカナの婚礼と同じ部屋に置いてあるのが……
世界で最も有名な絵画の一つモナ・リザです☆彡
作者は言わずと知れたレオナルド・ダ・ヴィンチ
思ったよりかなり小さい
他の絵画は触ろうと思えば触れるものが多いけれど、さすがにモナリザ様は防弾ガラス製のケースで保護されています
ここはルーブルの中でも一番人が多くて、近くに行くだけでも一苦労でした
でも本物を見れたので幸せ
容量が一杯になってしまったので、次回に続きます
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2013年02月24日
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