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フランスのルーブル美術館の続きです
ミロのヴィーナスなどの超有名な作品&自分が好きな作品をUPします(*^_^*)
まずは好きなステンドグラスの中から2点ほど
そんなに大きくないステンドグラスなのに、精巧さは群を抜いています
ミロのヴィーナス
古代ギリシャの代表的彫刻。紀元前2世紀頃の制作。
知らない人はいないほど有名な女神像です(*^_^*)
ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠
作者:ジャック=ルイ・ダヴィッド
これと同じものがヴェルサイユ宮殿にもあります
作者の遊び心?で一か所だけ違う所があり、違いを探すと面白いですが、私は答えを聞くまで違いが分りませんでした(^_^;)
ヴェルサイユのものはフランス滞在7日目に行ったのでまたその時にUPします
ラムセス2世像 紀元前1279〜1313
これなんだと思います??
紀元前1750年頃のものです
私自身、こんな形をしているとは全然知らなかったんですが、存在自体は授業で習うので小学生の頃から知っていました。
そしてこれに記された言葉は子供の時に好きで時々使ってました
その言葉は「目には目を 歯には歯を」
と、いうことでこれは完全な形で残る世界最古の法典、ハンムラビ法典です
これは復讐を認めるものと勘違いしていましたが、正確には「目には目を」ではなく「目には目で 歯には歯で」で無限の復讐を防ぐものだそう。
ハンムラビ法典の裏側
楔形文字で書かれています
ナポレオン3世のアパルトマン ルーブル美術館は元々歴代の王が暮らしていた王宮を美術館にしたものです
写真はナポレオン3世が実際に使用していたサロン
当時の装飾がそのままの形で残されています
たくさん部屋があるのですが、どれも豪華絢爛
見る価値ありです(*^_^*)
ルーブルは数時間滞在しましたが、全然回りきれませんでした
噂にたがわぬ広さ+展示品の多さです
見たかったものの内いくつかはたどり着けなかったのですが、
絶対に見たかったものは全部見れたので満足♪
この後はルーブルを出て凱旋門を目指してシャンゼリゼ通りを歩きます
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2013年03月01日
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