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4月に友人の結婚式でブーケの代わりに貰った花の種。
結婚式の司会者さんに、「ブーケをもらえなかった方も、代わりにこの花を咲かせて幸せをつかんでください(うろおぼえ)」っぽい事を言われたので、願掛けも兼ねて、
5月終わりに庭の片隅に植えてみました。
この夏の猛暑でうまく育たないかと心配しましたが、元気に大きく成長してくれました。
9/9
蕾を発見!
9/16
少しずつ蕾が大きくなってきて、一枚ずつ花弁が開いてきました。
下の方に新しい蕾もできました。
9/19
早朝見てみると、開いてきたと思った花弁が、また閉じてるΣ( ̄Д ̄  !!
どうやら、この花は雨の時や夜は花弁が閉じるみたいです。
9/24
横からの写真。
見るたびに表情が変わるというか、花が閉じたり開いたり、花弁の数が増えてきたり、毎日見るのが楽しい。
9/28
9/9に蕾を発見してから、20日近くをかけてようやく満開です♪
でも、待ったかいがありました!
右の蕾が左のような花になるなんて、凄いですよね。
一番大きい株は1mを超えました。
カサカサとした花は長期間色あせもしないことから、英名ではEverlasting Flower(永遠の花)と呼ばれています。学名のHelichrysumは"helios"(太陽)と"chrysum"(黄金の)というギリシャ言が語源。和名の帝王貝細工も花の特徴が由来。ムギワラギクまたはロウギクとも呼ばれています。
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