|
イタリア最終日、そして最後のフリータイム
真実の口を見たあとは、フォロ・ロマーノとコロッセオを目指してローマの街を歩きます
フォロ・ロマーノはかなり大きい遺跡だし、すぐに分かるだろうと、方向にあたりをつけて適当に歩き出したら、見事に迷いまくり
地図を見ながら、なんとかフォロ・ロマーノに到着
フォロ・ロマーノは古代ローマ帝国が栄えた地
皇帝たちが建てた建造物が並んでいます
セプティミウス・セウェルスの凱旋門
西暦203年に建てられた凱旋門
フォロ・ロマーノは帝国滅亡後は放牧場となり、大理石は建材として使用されたそう
ここにもたくさんの建物があったんだろうな…
古代ローマ帝国の栄華を感じながら、歩き続けてもう一つの古代ローマを感じる場所、コロッセオへ到着。
ここは午前中に一度ツアーで外観だけ見に来たので、今度は内部を観光します
左側が入口になります
人が並んでないので、待ち時間は少ないかと思いきや、中で行列になってて結構待ちました
念願のコロッセオ内部です
全体はこんな感じ
6万人収容できただけあって内部も大きいです
中心部分の地下部分は今は見えるようになっていますが、昔は見えないようになっており、猛獣の檻や剣闘士達の土牢になっていたそうです
アリーナ
闘技場の舞台となった場所
取り外しがな床の上に砂をまき剣闘試合などで血に染まるたび、新しい砂がまかれたそう
コロッセオは手動式のエレベーターがあったり、アリーナに水を張って模擬海戦を行ったり、かなりハイテクな建物だったそうです
2000年近く前の建物なのに、凄い
イタリアの観光はこれで終わりです
あとはお土産をゲットしにテルミニ駅の地下のスーパーや近くのお店(私は免税店やブランドショップ、百貨店で買い物をするより地元のスーパーとかで買い物するのが一番楽しい
**********************************************
2012/6/25〜7/2
ドーハ経由、イタリア旅行
関空→ドーハ→ヴェネチア→フィレンツェ→ナポリ→ポンペイ→カプリ島(青の洞窟)→ローマ→ドーハ→関空の
イタリアを思いっきり満喫した充実の旅でした
**********************************************
7月からイタリア旅行の記事をブログに書き始めて半年(ブログを休止してた期間が長かったせいだけど)…ようやく終わった〜
次からは順番があべこべになりますが、イタリアの一月前に旅行したフランス旅行の記事をUPしていきます
|
イタリア旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
イタリア最終日
サンピエトロ大聖堂・コロッセオに続き観光した場所は、
『ローマの休日』にまつわる憧れの場所です
まずはトレヴィの泉です トレヴィの泉は肩越しにコインを1回投げ込むとローマを再訪でき、2回投げると恋が成就、3回投げると恋人と別れられるという逸話があります。
私はもう一度来れるように1回投げ込みました
投げ込まれたコインの半分はチャリティー団体へ寄付されるそうです
この泉のすぐ横にあるジェラート屋さんのジェラートはめっちゃ美味しいです
トレヴィの泉を目前に眺めながらジェラートを食べる至福の時
が、この日の気温は6月にもかかわらず38℃の炎天下
景色を見るよりジェラートが溶けてこぼれる前に食べるのにみんな必死
ジェラートの写真は撮り忘れちゃった
ここでオードリーヘップバーンみたいにジェラートを食べたいものですが、今は飲食が禁止されてます
ツアーはここまで。
このスペイン広場前で解散し、これから後はフリータイムです
せっかくスペイン広場まで来たので、スペイン階段を昇ってみました。
階段の上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会
結構高い
スペイン広場の次に向かった場所は、
「ローマの休日」の中で一番有名な場面と私が勝手に思っている場所、
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会です
ローマに来たからには映画と同じ事をして写真を撮りたい場所です。
行き方がよく分らなかったので、タクシーで移動
この教会に何があるかと言うと……
真実の口です
もともとは古代ローマ時代のマンホールの蓋。
きっと世界で一番有名なマンホールの蓋です
嘘つき者が口の中に手を入れると噛まれて手が抜けなくなるという伝説があります
グレゴリーペック扮する新聞記者がヘップバーン(アン王女)をからかって手がなくなったフリ(あれはグレゴリーのアドリブらしいです)をしたシーンは超有名ですね。
私は正直者なので、口に手を入れても当然何事もなし(笑)
ここまでは一緒のツアーで仲良くなった一人旅の人2人と計3人(私も一人旅です)で一緒に行動しましたが、
この後どう行動するか日本にいるときに全然決めていなかった私。
イタリア観光をしながら考えました。
コロッセオは外観のみの観光の為、内部が見たいので、コロッセオ+すぐ近くにあるフォロ・ロマーノ観光であわせて古代ローマを堪能しようと。
一人旅の2人は市場に行くということで、ここで別れて、イタリア初の一人行動です♪
フランスはずっと一人旅をしてたけど、イタリアは初めてなのでちょっとドキドキ
なので次回の更新はフォロ・ロマーノとコロッセオです。 |
|
サンピエトロ大聖堂を観光した後は、古代ローマの象徴をもいえる円形闘技場
コロッセオです
コロッセオは西暦72年から西暦80年までのわずか8年で建設
6万人もの観衆を収容できたそうです
一周をぐるっと回ってみましたがさすがに大きい
馬車発見
ツアーなので内部は入らず外観のみで移動。
でもどうしても内部を見たかった私はこの数時間後にフリータイムになってから、再度コロッセオを訪問し入場しました(記事は後日)
(←この写真はいいのがなかったので借用)コロッセオはどうして完全な円形ではなく、不思議な形
中世で建造物を作るのに材料がなく、「近くにある建物から取って使えばいいじゃん」とコロッセオの建材をどんどん切り出していった為、このような形になったみたいです
イタリア人って……
前回書いたあのサンピエトロ大聖堂の大理石もこのコロッセオの大理石を使ってできているそうです
コンスタンティヌス帝の凱旋門
コロッセオのすぐ目の前にあります
ローマにある凱旋門の中で最大の凱旋門
フランスのパリにある、あの有名な凱旋門は、ローマに来たナポレオンが記念にこのコンスタンティヌス帝の凱旋門をパリに持って帰ろうとしたが大きすぎて持って帰れず、持って帰れないなら作ってしまえということで作ったらしいです
確かにパリの凱旋門によく似てる 次回は憧れの
スペイン広場と真実の口、トレビの泉です
|
|
カトリックの総本山、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂です
内部はびっくりするぐらい広いです
一つ一つのディテールが凄く細かい
さすがにカトリックの総本山だけあって、神父様やシスター達をたくさん見かけました
天井も綺麗
クーポラの真下にある、教皇の祭壇を覆うブロンズ製の大天蓋
1633年、ベルニーニ作
写真では実物の1/10も撮れていないですが、本物は荘厳という言葉に尽きます
「荘厳という言葉はサンピエトロ大聖堂の為にあるんじゃないか」と真剣に思うくらい空気が違います
ヨーロッパの聖堂はいくつか行きましたが、ここは別格です
私はカトリックの学校に通っていたので、よけいそう感じたのかもしれませんが、ずっとここにいたかった
大大大満足&感動でした
|
|
イタリア6日目
この日はローマ観光です
まずは世界最小の独立国家、ヴァチカン市国から。
仏教徒だけど、中・高とカトリックの学校に通っていた私としては、カトリックの総本山であるヴァチカンはちょっとドキドキの国でした。
バスでヴァチカンへ サンピエトロ広場
広場中央のオリベスクを囲む円形の回廊
回廊の上には140体の聖人像が並んでいます
サンピエトロ大聖堂
聖人像
スイス人の衛兵さん
この制服はミケランジェロのデザインと言われている(らしい)
う〜ん、ド派手
次回はサンピエトロ大聖堂です |
(←この写真はいいのがなかったので借用)



