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フィレンツェで思いもよらず、もらった1時間のフリータイム。
(でもよく振り返ってみると前日に添乗員さんが、フィレンツェ観光の時には必ずガイドブック持ってくるように、とかそれらしい事言っていた…
しかしフリータイムがあるとは思わず、全く何にも考えてなかった私
しかもガイドブックをバスの中に忘れるという、もうどうしようもない状態
限られた時間と選択肢の中で観光場所に選んだのは……。
ここでした
フィレンツェの建物の中でも有数の高さを誇る建物。ジョットの鐘楼です。
添乗員さんが「体力に自信がある方は挑戦してもいいかも」と言っていた、らせん階段414段にチャレンジウッフィッツィ美術館の100段ちょいでゼーゼー言ってた私に昇れるか自信はないけど、これだけ高い建物からの眺めはいいハズ
せっかくフィレンツェに来たのだから、買い物や食べ物ではなく、“天井のない美術館”フィレンツェの景色を思う存分満喫するぞ計画です! が……。階段途中でかなり後悔
414段はかなりきつい
しかも行きも帰りも同じ狭い階段で、降りてくる人とすれ違うのもギリギリなのですが、観光名所のはずなのに、人がほとんどいなくて階段ですれ違うこともほとんどない。
つまり人気がない…!?昇っても得られるものは少ない!?
これだけ苦労して昇って景色が綺麗じゃなかったら???
と、かなり不安になりながら昇り続けて…
頂上で見た景色は…
頑張って昇ったかいがあったかなぁ…
と思える光景でした。
でも降りた後しばらくの間は、「膝が笑うっていうのはこういうことか
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イタリア旅行
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シニョーリア広場のヴェッキオ宮の前には、(丁度日付の赤文字でつぶされていますが)像があります。
それがこれ
かの有名なミケランジェロのダビデ像
のレプリカ
本物はアカデミア博物館にあります。
本物そっくりにつくってあるので、よく見ると目がハート
撮り方が悪いのか、ハートには見えませんでした…
ウッフィッツィ美術館↑↓
世界最大のルネッサンス美術の宝庫といわれる美術館。
レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロ、ミケランジェロなどの作品がある。
内部は写真撮影は禁止なので、撮ってませんが、ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』や『春(プリマヴェーラ)』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』など美術に疎い私でも知ってる作品がたくさんありました
写真撮影禁止のウッフィッツィ美術館ですが、外を撮るのはOKな場所があります。
その場所から撮った写真が以下です アルノ川
ミケランジェロ広場からも見えた、フィレンツェ最古の橋ポンテ・ヴェッキオ(イタリア語で「一番古い橋」の意味)
ポンテ・ヴェッキオ拡大。
橋の上に建物がありますが、宝石店や彫金細工店だそうです。
昔は肉屋だったけど、臭いから当時の王様が変えさせたとか
さて。ここまではツアータイムで皆と一緒に回り、これ以降は少ない時間ですがフリータイムです
しかし、私はフリータイムがあると思わず、何も考えてなかった
そんな私が選んだ先は…??
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フィレンツェ散策
サン・ジョヴァンニ洗礼堂とドゥオモ
左の建物がサン・ジョヴァンニ洗礼堂、奥にドゥオモが少し見えてます。 サン・ジョヴァンニ洗礼堂 「天国の門」↑
ギベルティの作で、10枚のパネルに旧約聖書の逸話が描かれ、あのミケランジェロにも賞賛されたそうです。
ただしこれは複製。
本物はドゥオモ博物館にあります。
この複製の門は日本人が出資してつくられたそうですが、複製なのに何億円もかかってるそうです複製で何億だったら、本物はどれだけの価値があるんだろう
ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)↑
ドゥオモの正面入り口側からの写真。
13世紀の着工後、現在の姿になるまで600年以上の年月を要したそうです。
ヨーロッパの建築物って気が遠くなるほど長い年月かかってできているものが多いですね。
聖堂内。
聖堂内の入口上にあるパオロ・ウッチェッロの時計
Ⅰはミサが行われる日没を表し、逆回転する針は日没までの残り時間を示している。
ドームのフレスコ画
ヴァザーリらの手によって描かれた『最後の審判』。
フレスコ画の拡大。中央上は『裁きのキリスト』
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昼食を済ませた後は、フィレンツェ散策です。
目指すはドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)。
フィレンツェの街並みはとても綺麗で、散策していると楽しい♪
シニョーリア広場。右の建物はヴェッキオ宮。
マクドナルド発見
可愛い標識も発見(^_^)
進入禁止のマークかな。
左の建物がサン・ジョヴァンニ洗礼堂、右がジョットの鐘楼。
奥にドゥオモが少しだけ見えてます。
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水の都“ヴェネツィア”を朝出発し、花の都“フィレンツェ”を目指します
バスの車窓からのどかな景色を見つつ、
お昼前にはミケランジェロ広場に到着。
ミケランジェロ広場はミケランジェロ美術館を作ろうとしてできたそうですが、まぁ、そんな国宝級の美術品を渡す人はなく、結局頓挫したとか…。なんだかイタリア人らしい
さて、そんなミケランジェロ広場ですが、ここはフィレンツェを一望できる場所です。
その景色がこれ↓↓
フィレンツェが“天井のない美術館”といわれるのが分かる景色です。
↑やはり一番目立つのは、ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)です。
町で一番古い橋、ポンテ・ヴェッキオも見えます。
フィレンツェの町を一望した後は、いよいよフィレンツェの町に入ります。
でも観光の前にまずは腹ごしらえということで昼食です↓
↑1品目 パスタ ↑2品目 ハムとサラダ
↑3品目 アイスクリーム
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