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フランス4日目
モンサンミッシェルへ向けて出発♪
朝7:30にギャラリーラフェイエットへ集合し、バスでパリを出発
到着予定は13:30、所要時間は片道で計約6時間です
1回目の休憩はレストランです
樽をモチーフにしていて可愛かったので撮ってしまいました
店内
半個室は樽みたいな形になっていてオシャレです
店の横に停めてある、お店のオーナーさんが趣味で集めている車たちです
可愛い〜
それからまたしばらくバスに揺られ、2度目の休憩はノルマンディーのポンレヴェック村です
ポンレヴェックは小さな田舎村ですがノルマンディー地方らしい建物が立ち並ぶ可愛い村です。
村は橋を中心に作られており、花が咲いていたり、のどかな風景に癒されます
その後、道中居眠りしながらバスに揺られていると…
6時間かけてモンサンミッシェルがようやく見えてきました
正面の真ん中の方に小さく写ってるのがモンサンミッシェルです
この時がフランス滞在中、一番興奮した瞬間かも(*^_^*)
憧れのモンサンミッシェル
今までいい天気は少なかったのですが、この日はとっても気持ちいい晴天でした♪
と、ここで容量が一杯になってしまったので、モンサンミッシェル内部はまた後日UPします
でもモンサンミッシェルだけで、軽く500枚以上写真を撮っちゃったので、どれを載せるか悩むなぁ… |
フランス旅行
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フランス3日目
ルーブル美術館からてくてく歩き続けてたどり着いた凱旋門です
ナポレオン1世が1806年に建造を命じ、30年後のルイ・フィリップ時代に完成
ナポレオンは生前にこの門をみることはできず、1840年に遺骸となって門の下をくぐりました。
フランスの象徴ともいえる建造物の一つです
最上部は展望台となっており360度のパリの景色が楽しめます
最上部の1階下には展示室&お土産屋さんもあります
凱旋門を真下から撮った写真です
この後頑張って凱旋門を登りました!
凱旋門からの景色です
エッフェル塔も見えます
写真に写っているのは3本の道ですが、凱旋門を中心に放射線状に12本の道がのびています
パリはこんな感じで放射線状になっている道が多くあります
なんでも敵を迷わす為だとか。
1本でも道を間違えると違う方向に行ってしまうので、パリでは方位磁石と地図が大活躍
でも100均で安物を買ったら、同じ場所なのになぜか置くたびに針の位置が微妙に変わって大変でした
歩いてきたシャンゼリゼ大通りです
通りの終わりにうっすら見えるのはルーブル美術館
この距離を歩いてきたんだなぁと感慨にふけってしまいました。
凱旋門を満喫した後は、これまたパリの象徴、エッフェル塔
トロカデロ広場からのエッフェル塔
地下鉄を降りてすぐなので行きやすいです
エッフェル塔は1889年、パリ万国博覧会の為に建設されました
高さは324m、東京タワーより少し低いですが、良く似てます
エッフェル塔も最初は登る予定でしたが、朝のルーブル美術館からずっと歩き続けで疲れ切っていたので登る気力がありませんでした(^_^;)
ノートルダム大聖堂や凱旋門も登ってパリの街並みは堪能したし、翌日は早朝から予定があったので
迷わず諦めて、翌日に備えることに。
地下鉄の通路には右の広告(ほぼ全裸の女性)が多く貼られていたので驚きましたが、これはパリでも超有名な百貨店(多分パリに行ったことのある人は皆知ってるんじゃないかな?)の広告でした
日本ではありえないだろうけど、パリならそれも芸術…?かといちおう納得
その百貨店が翌日早朝に出発するオプショナルツアーの待ち合わせ場所、ギャラリーラファイエットです
オプショナルツアーの目的地は私の今回最大の目的
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フランス3日目
ルーブル美術館を満喫した後は、凱旋門を目指します♪
凱旋門はルーブル美術館から直進すれば着くので方向音痴でもとても簡単
凱旋門に行く途中にはもう一つの凱旋門(カルーセル凱旋門)やコンコルド広場、シャンゼリゼ大通りがあります
ルーブル美術館
カルーゼル凱旋門
ナポレオン1世によって建てられましたが、小さいのが気に入らずもう一つ作らせたのがあのフランスの象徴ともいえる有名な(エトワール)凱旋門です
途中の緑に癒されながら歩き続けます
コンコルド広場
ルイ16世、マリーアントワネットがギロチンにかけられた場所です
凱旋門とルーブル美術館のちょうど中間地点にあります
コンコルド広場のオベリスク
シャンゼリゼ大通り
コンコルド広場から凱旋門までの約2kmの通りです
凱旋門がうっすら見えます
フランス国旗が通りにたくさんたなびいているのが印象的
日本ではありえない
凱旋門(エトワール凱旋門)に到着です!
途中で遅めのランチを食べたりしてたので、ルーブルからの所要時間は2時間ほど
カルーゼル凱旋門とはやはり規模が違います
朝から歩き続けた為、到着する頃にはかなりヘロヘロですが、頑張って凱旋門の上まで登りました!
写真はまた次回の記事で
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フランスのルーブル美術館の続きです
ミロのヴィーナスなどの超有名な作品&自分が好きな作品をUPします(*^_^*)
まずは好きなステンドグラスの中から2点ほど
そんなに大きくないステンドグラスなのに、精巧さは群を抜いています
ミロのヴィーナス
古代ギリシャの代表的彫刻。紀元前2世紀頃の制作。
知らない人はいないほど有名な女神像です(*^_^*)
ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠
作者:ジャック=ルイ・ダヴィッド
これと同じものがヴェルサイユ宮殿にもあります
作者の遊び心?で一か所だけ違う所があり、違いを探すと面白いですが、私は答えを聞くまで違いが分りませんでした(^_^;)
ヴェルサイユのものはフランス滞在7日目に行ったのでまたその時にUPします
ラムセス2世像 紀元前1279〜1313
これなんだと思います??
紀元前1750年頃のものです
私自身、こんな形をしているとは全然知らなかったんですが、存在自体は授業で習うので小学生の頃から知っていました。
そしてこれに記された言葉は子供の時に好きで時々使ってました
その言葉は「目には目を 歯には歯を」
と、いうことでこれは完全な形で残る世界最古の法典、ハンムラビ法典です
これは復讐を認めるものと勘違いしていましたが、正確には「目には目を」ではなく「目には目で 歯には歯で」で無限の復讐を防ぐものだそう。
ハンムラビ法典の裏側
楔形文字で書かれています
ナポレオン3世のアパルトマン ルーブル美術館は元々歴代の王が暮らしていた王宮を美術館にしたものです
写真はナポレオン3世が実際に使用していたサロン
当時の装飾がそのままの形で残されています
たくさん部屋があるのですが、どれも豪華絢爛
見る価値ありです(*^_^*)
ルーブルは数時間滞在しましたが、全然回りきれませんでした
噂にたがわぬ広さ+展示品の多さです
見たかったものの内いくつかはたどり着けなかったのですが、
絶対に見たかったものは全部見れたので満足♪
この後はルーブルを出て凱旋門を目指してシャンゼリゼ通りを歩きます
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フランス3日目
この日の予定はルーブル美術館→凱旋門→エッフェル塔観光
まずはルーブル美術館です
収蔵品は30万点、その中から随時2万6000点を展示
くまなく鑑賞する為には最低でも1週間以上かかるといわれている世界最大級・最古級の美術館です
モナ・リザやミロのヴィーナス、ハンムラビ法典など見たいものは盛りだくさん!
ルーブル美術館はメトロ(地下鉄)から出ると目の前にあります
ルーブル美術館はもともと歴代の国王が暮らした王宮で、フランス革命後に美術館になりました。
その為、建物や敷地内はとても広大で豪華です
ルーブル美術館へのメイン入り口、ピラミッド
セキュリティーチェックを受けてから入ります
ピラミッドの内部はこんな感じ
入場チケットの購入やイヤホンガイドを借りる為の窓口がたくさんあります。
平日の早朝+雨のせいか、そんなに混んでませんが、出る頃にはものすごい行列になってました
私はミュージアムパス(60の美術館や凱旋門などの施設を自由に出入りできる)を買ってたので並ばずに、すんなりGO
こんな感じで廊下や部屋には絵画等の展示物が並んでいます
天井にも綺麗に一つ一つ違った絵や装飾が施されていて、とてもきれいです
ちなみにルーブル美術館はフラッシュを使用しなければ写真撮影OKなので撮り放題
これも天井ですが、特別なものではなく、こんなのが普通にあります
さすが元王宮
展示物が多すぎてどの写真を載せようか迷いますが、とりあえず有名どころを(*^_^*)
サモトラケのニケ
1階と2階をつなぐ階段の途中にあります
あまりに無造作に置いてあるので、最初はレプリカかと思ってしまいました(^_^;)
サモトラケのニケは個人的にとても好きな像です
グランド・オダリスク
作者:ドミニク・アングル
曲線美〜
カナの婚礼
作者:ヴェロネーゼ(パオロ・カリアーノ)
大きい〜!
そしてカナの婚礼と同じ部屋に置いてあるのが……
世界で最も有名な絵画の一つモナ・リザです☆彡
作者は言わずと知れたレオナルド・ダ・ヴィンチ
思ったよりかなり小さい
他の絵画は触ろうと思えば触れるものが多いけれど、さすがにモナリザ様は防弾ガラス製のケースで保護されています
ここはルーブルの中でも一番人が多くて、近くに行くだけでも一苦労でした
でも本物を見れたので幸せ
容量が一杯になってしまったので、次回に続きます
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