Stelle Sans Sorrow

IAの調教がうまくいってきて調子乗ってニコニコにあげまくってるざこさんです!

小説・ラノベ

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小説やラノベなどの書庫です。
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タケちゃんとセリカ

ラインで暇してるときに書いたやつです。
 
面白くて、そこから似たような話をいろいろつくったんで、その原型だけでも紹介
ちょっと過剰な表現があります。もともと友人間の話なんで少々仕方ないですが、留意してあげてください。
 
あと、ざこさんとはざこさんです。
 


 
うおー
少しでもイケメン要素のあるやつ氏に腐れー
 
「ざこさんがご乱心だ、どうすればいいでしょう」
 
「頭撫でればいいじゃん」
 
「えーやだ。気持ち悪い。触ったら蛆わきそう。」
 
「じゃあどうしようかな」
 
「変なこと言うとすぐ暴れますから、放置でいいじゃないですか」
 
「そうだなー 取り敢えず今は置いとこうか。んにしてもまじざこさんきもいわー」
 
「そうですねー」
 
うおー
皆シャルロッテにチーズと間違えられて喰われろー
 
「またなんかいってますよ」
 
「あー、もううるさくなってきた。なんかない?シアン化カリウムとか」
 
「有りますよ、どうやって食わせますか?」
 
「任せなψ( `∀´)ψ」
 
ぺろっ......
これは!青酸カリ!
 
「あ、速攻で蛆沸いてきた。くさっ」
 
「ほらー頭から沸いてきたでしょう。 だからこいつ触りたくなかったんですよ。 蛆沸かしたのあなたなんですから責任もって処分してくださいよー」
 
「えっ、ちょ、えー、てか、おい、おれがかよ、っざけんな、シアン化カリウム用意したのお前だろうが。お前にも責任あるだろ」
 
「うぅー」
 
「かわいい。許す」
 
「じゃあお任せしますね」
 
「任せなψ( `∀´)ψ」
 
「コンクリに固めて瀬戸内海に沈めてきた。意外と協力者があって助かったよ」
 
「えーなにそれ。ざこさん殺したの言いふらしたの?あれ形は人間なんだから捕まるんじゃない?」
 
「いやいやww固めた後だから問題ないよww」
 
 
「何さっきの電話」
 
「がくぶる」
 
「警察?」
 
「がくぶる」
 
あー疲れた。
帰ったらまどまぎ見よっとー
 
「えー、沈めてきたんじゃないんでふか?」
 
「増殖しおったらしい。となりんちのバケツん中から」
 
「じゃあ今の電話おとなりさん?」
 
「うん。なんかすこしでもイケメン要素のあるやつ氏に腐れとかいって、シャルロッテとか言ってた人形にイケメン要素のあるやつ食わせてたらしい」
 
「ヤバイですね。じゃあうちの逆のおとなりさんもやばいですね」
 
食べたーいのに、食べたーいのに、いたーい。
こーなーいえーん。
 
「なんか音がするー」
 
「もう、いい加減にしてほしいですね。」
 
私がっ
まどかをっ
幸せにっ
するまでっ
ループをっ
やめないっ!
 
「コネクトをループ再生してるみたいだな」
 
「アニヲタきもーい。どうすれば静かになるでしょう。」
 
「ちと、行ってくる」
 
「いってらー」
 
「静かになったね」
 
「ちといってきた。」
 
「しねっていったら(´・ω・`)って顔してた」
 
「なるほど。ざこさんまじしね」
 
「ざこさんまじしね」
 
「ざこさんまじしね」
 
「ざこさんまじしね」
 
「ざこさんまじ死に腐れ」
 
「ざこさんまじ死に腐れ」
 
「ざこさんまじ死に腐れ」
 
「ざこさんまじ死に腐れ」
 
(´・ω・`)
 
「ψ( `∀´)ψψ( `∀´)ψ」
 
イケメン要素のないやつはたべさせないお(´・ω・`)
 


 
おーわーりー
 
今日、百田尚樹さんの「永遠の0」って本をかいました。


その事をTwitterに打ち込んだら、本人(?)から返信ツイートが来てなんか嬉しくなった。


はじめは容疑者Xの献身が欲しかったんだけど、諸事情でてに入らなかったので、英語の先生がオススメしてた作者の本を買った訳ですが、ある意味、サプライズでした。



まだ、一行も読んで無いですが、これだけで満足な気分です。


変な言い方すると、商売上手なのかな(笑)


取り敢えず、GWはこの本の世界に浸ってみます(*´∇`*)

三浦作品について

MF文庫Jで多数の小説を発表している、三浦勇夫さんについて熱く語りたいです。

三浦さんの小説には、上等。シリーズ、聖剣のブラックスミスシリーズがあるわけなんですが、その2作品とも「熱い!!!」

熱いストーリーなんですよ。

何の関わりもない人を助けながらも、命をかけてまで理不尽な戦いを繰り広げる青春ストーリーの上等シリーズ。
まだ3間までしか読んでいませんが、普通の小説にはないくらい、はちゃめちゃかつ、心を動かすシーンがたくさんです。

あらすじ的には、「幸薄少女」である古都ゆかりを、何の関係もなかった五十嵐鉄平がさまざまなハプニングから救うという王道といえば王道のストーリーなわけですが、学園ものでありながらも、戦争さながらの兵器登場シーンや、他校VS他校のほわいとでーに告白するんだ!大会みたいな異常なまでのイベントが背景にあるわけです。

つたない説明ですが、とにかく読んでいて飽きないスピード感のあるお話です!お勧めです!


ブラックスミスについては、以前に記事を上げたように、上等シリーズとは打って変わって、「敵」が存在し、「守りたい物」も明確であるという大きな違いがあります。

世界観はファンタジックな異世界の描写であり、不安定な国家が存在する揺れる時代を描いています。

上等シリーズと比べると、3人称の書き方が多く、調子も固めで、さらさらと読めるものではありませんが、三浦さんらしく熱い!!ことには変わりなく、終盤あたりからはもう読むのを止められなくなってしまいます。

さて、唐突かつ下手糞なことを書きました。三浦さんすみません!

それではここらでノシ〜
本屋が家から遠いよ〜

ゼロ魔18巻

イメージ 1

きましたね。18巻!

18巻も続いているのがなんだかすごいなぁとおもいます。


感想ですが、以前のようにネタバレ要素抜群で突っ走るのはあとからなんだかすっきりしない気分になっちゃうので、狭く浅くレビューして見ます。


あとがきから「佳境」に差し掛かったのとのことで、いよいよエルフとの決戦か!?と思いましたが、なんだか違いますね。

意味のある争いになっていく感じです。

今までの流れでは、ただ軍人さんたちの「欲」に翻弄されているような描写であったわけですが、今回はその謎が分かること、そしてシャイターンの扉の「秘密」について触れられていくわけです。

いやー佳境ですねー

さてさて、そのほか国家間の事情のほかにもラブコメ要素も抜群な18巻でした。

16,17巻でのギクシャクした関係が17巻ラストで戻っていくわけですけども、行くとこまでは行きませんが、ヤっちゃいます。

気になる方は本編をぜひ一読を。


なんだか宣伝文みたいになりましたが、「ゼロの使い魔」は完結編(?)に突入しております!
いやーシャ○ガンみたいに完結したと思いきやまだ続編!みたいな感じになるのはどうかと思いますがw(ファンとしてはうれしいことはうれしいですが)

ともかく、残り少ない続巻を楽しみにしていきたいですね。

ゼロ魔が終わるのは悲しいな。アニメ第四期やらないかな(ブツブツ


だがしかし、同じくMF文庫からは「疾風の騎士姫」も出ているわけです。
世界はゼロ魔と同じですが、主人公はルイズの身近にいるあの人だったりします。要注意。

しかーし私は騎士姫シリーズを買う係り(シリーズ物はクラスのうち一人が買ってあとは借りて回すというのがあるんです)ではないので、ぱらっと読み返したいときに読み返せないのは少し残念。

ちなみに私はゼロ魔とブラスミの係りです^p^


話がかなりそれましたが、18巻は非常に内容の濃い、スピード感のある展開、ヤマグチ氏独特のギャグも満載で、なかなか素晴らしい巻になっていると思います。

それではここらでノシ
明日はブラスミよむぞー

流れ星



「流れ星にお願いすると、どうして願いが叶うか知ってる?」
彼女は月のない夜空を見上げ、訊いた。
「昔からそう信じ続けてきたからだろう?」
願いが叶うはずがない。
けれど、彼女は首を振り、小声ながらに答えた。
「誰かの願いが消えるからなんだよ」
彼女は遠くを見ていた。
「私が星の絵を書くとき、みんなが幸せになるようにと思って書いてた。だから私の絵を見て、幸せになってくれる人がいたらとてもうれしくなった。」
ひとつ、星が流れた。
「私は星に何でもお願いしていた。だから私は今とても幸せ。でも、幸せになるのって、何かを失わなくちゃいけないことなのを今までは知らなかった」
「何かあったのか?」
「うん」
彼女は、もう、泣いていた。
こちらへ振り向いたとき、一つの筋が光って見えた。
「目が見えなくなるんだって」
「・・・」
言葉を失った。

「いつかわからないけど、私の目は見えなくなる。でも私は幸せになることを願いすぎた。だからこれで良いんだと思う。」
彼女は俯いた。

彼女はこれまで心の支えにしていたのが星の輝きや、時たま流れる屑星だったことは知っている。
でも彼女にはそれだけでは十分な支えになっていないことも知っていた。
でも、今は違う。
彼女には自分がいる。
そう自分で告げていたのではなかったのか?
「何馬鹿なことを言ってる。」
こういうときこそ、彼女の支えになるのは自分しかいない。
「お前には俺がいるだろう?」
彼女のその状況は避けられない。けど、それと同時に心まで壊れてほしくない。
「今、星に頼れないんなら、俺に頼れ。」
「でも、昂一君には何も出来ない。」
「ああ。俺に出来ることは少ない。でも、お前の心の支えにはなれる。」
「どうして?」
彼女はそのおおきな瞳で訊いて来た。もうこの目がただのものになるのがとてもかなしい。
「お前にとっても、俺にとってもお互い特別な存在だ。だから・・・」
言葉が詰まる。勢いだけではうまくまとまるはずもない。
「何でも俺に言え。目が見えなくなることは不可避でも、おまえ自身が消えるわけがないだろう?」
「・・・」
また星が一つ流れる。
あの星たちは何を思って彼女を見ているのだろう。
「だって・・・」
震えた声。搾り出すような声だった。
「星が見えなくなるし、自分の絵が見えなくなるし、みんなが見なくなるし、昂一君のことも見えなくなるんだよ。」
「・・・」
「昂一君は、私の状況に立ったとき泣かずにいられる?全部失うんだよ?幸せが全部なくなるんだよ?」
「違う。」
「何が違うの?夢も希望も願いも全部断たれるんだよ?」
「違う!」
怒鳴った。
「え?」
彼女は困惑した表情になった。
「そんなことで諦めるお前が一番弱いんだ!俺だってお前みたいな立場になったとき悲しくなる。でも出来ることなんてたくさんあるだろう?お前は俺の親が死んだとき、一番心の支えになってくれた。存在がとてもうれしかった。絵だって、目が見なくてもかける。きっと。ベートーヴェンも耳が聞こえなくなったとしても、すばらしい音楽を輩出してきた。」
彼女は大きく目を見開き、呆然としている。
「願いは消えない。それは間違いだ。願いが積み重なって奇跡になるんだ。」
ひとつ星が流れる。そしてふたつ、みっつ・・・。流星群だった。
「新たなスタートだ。次のスタートを切ってからも幸せになるように、星にお願いするんだ。いまなら幾らでも流れてる。」
彼女は空を見上げた。
「綺麗・・・」
彼女は泣いていなかった。
「そうだよね。」
彼女はうなずいた。
「きっとそう。努力したら、目が見なくても絵はかけるかもしれない。」
彼女は昂一の肩に身をゆだねた。
「ほら。昂一君・・・温かい。」
「ああ。温かい。」
「ずっとそばにいてね」
「ああ。」

彼女の幸せ。
星が流れるたび、願った。
奇跡が起こるように。




「souhait」の一部分を試しに文章化。
自分の文章力のなさを存分に思い知らされました。

BGMは流れ星のピアノアレンジです。

まだまだストーリーが出来ていないので、なんだか展開が急になってたりしますが、本書きではもっと本気出す。

いやー、もっともっと考えないと状況がうまく再現できないなー。

それではここらでノシ。

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