いやぁ雑ですなぁ。
まぁうちのスタジオの核の部分なんですが、どうもスッキリしないかなぁと最近模索中です。
ヘッドホンはいろいろ集めていい感じになってきましたが、こうべたっておいておくとなんかいやですよね。
せっかくの高級ヘッドホンなのに威厳がないというか、存在感が薄いというか。
カラビナで引っ掛けると簡単でいいみたいですが、引っ掛ける場所がないなぁ・・・
・・・いやあるやんw
写真左がわの網状のあれ。
あそこを使いますか。
とまぁいろいろ模索中。
それさてそれさて、機材集めをしてくと、そういうたぐいの情報には敏感になって、あの時コレにして正解だったとかもう少し違うのにしたかったなぁとか考えてしまいますね。
ということで、いまから個人スタジオつくるじぇー!ってかたのために、簡単でシンプルで機能性あふれるざこさんおすすめのスタジオセットを紹介いたしませう!
まずはPCですね。
もちろん市販されているような家庭用のPCでかまいませんがいくつかデメリットがあります。
・コストがかかる
・修理ができない、改造ができない。
・壊れるのが早い
・たくさん無駄なソフトがあり、ヘタリ易い。
ただコレは「PCをある程度理解している人」に限られますね。
PCが分からない!というかたは、家電製品店でうっているようなPCでかまいません。
→市販で買う場合
・なるべくデスクトップタイプと呼ばれるものを買う。
・静穏性をチェックする。
・CPUを確認する。2コアとか呼ばれているものを選びましょう。余裕があるなら4コアを選びましょう。
・メモリを確認する。4GBが目安です。
・HDDの容量、速度を確認してください。(最近は大容量が流行ってますので、容量は気にしなくてもいいかもしれませんが、とりあえず500GB以上が目安。速度は7200rpmですね)
・なるべく大きなディスプレイをかう。(最近の作曲ソフトは大画面でないと非常に操作が難しいです。せめて21インチ以上にしましょう。24インチが目安です)
→市販で買わない場合
↑の条件に加えて、
・CPUはintelならCore2Quad後期型以降4コア以上狙いで。
AMDならPHENOMⅡ以上で最近6コアとかでましたね。
とにかくCPUはいいのにしてください。
直ぐヘタリます。
・マザボの規格は特に気にしなくていいです。ピン数は気をつけましょう。
・静穏タイプの筐体、CPUファン、電源など、とにかく静穏性は重視してください。
とまぁこんなところです。
その次にオーディオインターフェイス!
スタジオ録音の核です。音質をほぼ決定付けます。
・何はともあれFireWireのタイプがオススメです。USBだとどうしても電力不足なのかパワーの無い音になります。
・自分の録音スタイルでCH数を決めましょう。
録音したい楽器数×2が目安です。
例)キーボード、音源モジュール二つ、ギター、マイクの録音をしたいなら大体8〜10chくらいが目安です。
次に割りと重要、ケーブル。
自分は経済的な面で、よく使う楽器にはモンスターケーブル、それ以外はクラシックプロにしています。
でもやはり、できれば全部をモンスターケーブルをはじめ、カナレ、ベルデン、オヤイデなどといったケーブルに変えたいところです。
ケーブルって本当に音を変えるんですよ。ノイズも減ります。
自分もクラシックプロからモンスターケーブルに乗り換えたとき、音にパンチがでたな!っと感じました。
割と大切なんで、ケチしてはだめですよー。
最後にヘッドホン、スピーカー
ヘッドホンは安物をつかっていてはだめです。せめて1万円前後のものをひとつ用意しましょう。
スピーカーもそうです。せめて2万円前後のものを用意しましょう。
個人的主観でオススメなものを↓にあげておきます。
ヘッドホン
SRH440 安定したモニター性能に定評のあるシュアーのヘッドホン。
MDR-V6 定番中の定番MDR-900の廉価版。十分いい音出します。自分も愛用中。
K530 低音の情報量が若干少ないですが、非常にきれいに鳴らしてくれるAKGのヘッドホンです。
もう少し余裕のある方は
MDR-900ST 定番中の定番。ただしこれはマスタリングにはてきしません。モニター専用機です。
RH-300 モニターとしての機能を完全に持ち合わせながら、ある程度柔軟性が聞くヘッドホン。一個で済ませたいかたは↑よりおすすめです。
ATH-AD900 モニターとしてはあまり使えませんが、マスタリングには使えるリスニングのなかでは定番。
K601 あいかわらず低音量は控えめのAKG独特な音そのもので、すばらしい高音と開放型による豊かな音場が魅力的。愛用中。
モニター用とマスタリング兼リスニング用を二つとも抑えておくことをオススメします。
スピーカーですが、個人スタジオではヘッドホンでほとんど用が済むパターンが多いと思います。
騒音等の面もありますし。
それでもやはり、もっておきたいですね。
ヘッドホンでは右パンの音は右で。左なら左と音響効果があまりえられないわけです。
スピーカーはいまのところBOSEのイタリアーノを持ってる限りで、あまり詳しくなかったりします。
評判や個人スタジオの規模で考えると↑で妥当かなと思います。
・・・さて。
コレだけそろえればスタジオ完成です。
逆に、ちまちま後から後から買い足すつもりで考えていると一番上の写真みたいにグッチャグチャになります。
なるべくシンプルを心がけましょう!
そうじゃないと掃除とかのとき大変です!あとケーブルが無駄にたくさんいります!節約にもなるよ!
ちなみにURLはり付けてますが、自分はアフィリエイトはしていません。安心して買い物してください。
それではここらでノシ。